トタパタ

今回の記事はちょっと長くなっちゃいました。
関係のないところは、読み飛ばしてくださいませ。。。

今週はなんだかあわただしくてあっという間に過ぎてしまった。
さこんにとってはちょっと受難が続いたかもしれない。

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タワーの上でお寛ぎのさこん。
カメラを向けると、なんですか~?状態。
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さこんの受難、その1。
9月15日土曜日、ワクチンの接種のための動物病院行き。 
車で15分前後の病院への道中、最初は大鳴きしていたさこん、
途中であきらめたか静かになってしまった。
体重は、4.86kg。
さこんが去勢手術を受けた昨年の2月21日、約9か月のころの体重が4.45kg。
パパさんが詳細な記録を残してくださっている。
そのことを考えれば、まずまずの体重。
獣医さんからも決して肥満ではない、体長もあるし立派な体格をしているしとお墨付きをいただいた。
ついでに、端正なお顔をしている
とほめられた~♪(ここ、大事(笑))

うちでは爪切りが一気にできないので爪切りもしてもらったが、やっぱりいやいやされてしまった。
ワクチンと同時に採血等は避けたほうがいいので、しばらくしてから健康診断をする予定だ。

次のワクチンの予定は3年後。
さこんの健康手帳をいただいた。
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以前、どこかの記事に書いたことがあるけれど、ワクチンの効果はきれいな環境ならば7年は続くという。
(追記:調べたら2012年12月13日⇐クリック の記事だった。)
しかし、日本では毎年恒例のように接種するのがデフォだった。
ここの獣医さんはやっぱりちゃんとわかってるなと。。。
コロンが17歳のころ、ワクチンで連れて行ったら、もう十分免疫がついているから必要ないでしょうといわれたし。
副作用も考えたら、3年おきというのは妥当なところだと思う。

約1年ぶりの外出でさこんも疲れたようで、この日は遊びもせずにちょっとぐったりしていた。



さこんの受難、その2。
9月16日、猫友さんたちとの約1年ぶりのオフ会。
最初はタワーの上でのんびりしていたさこん。
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いつものお客様ならそのままタワーで監視をするのだが、
この日のお客様たちはなんといっても大の猫好き。
ついつい目で追い、一緒に遊ぼうとする。
びびりんさこんは、ウ~~~~~~とうなってしっぽがボンボン。
お客様がさこんから目を離すと、そっとタワーを降りて、テレビの裏へ。
そしてしばらくしてから、またまたこっそりと和室のタンスの上へと移動した。

さこんにとっては大迷惑だったかもしれない。
ごめんね、さこん。
だけど、少しずつでいいからお客様にも慣れてほしいな。

久々にお会いした茶々さん、今、何匹のねこたちがいるかわからなくて、お聞きしたら12匹!
お薬が欠かせない子もいるし、療法食の子たちとか食事にも気を遣っている。
すごいなぁ・・・と、いつも感心してしまう。

ねこには珍しい腫瘍ができてしまい、糖尿病と闘っているこたつ君。
こたつ2号さんの朝晩の献身的な看病で、小康を保っている。
やっぱりすごい。

今年17歳の世良君を虹の橋へと送ったみかさんとマサさん。
限りない愛情を注いで、今も世良君への思いは尽きない。

そんな方々との楽しいひと時だった。
ありがとうです。
楽しすぎて写真が一枚もない。。。
いただいたお土産を上げておこう。
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ネコ型コースターにけりぐるみ。そして、ねこの日記念切手。
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切手は可愛すぎて使えそうにないかも。





そして、トタパタの最後。
時系列がちがうし、さこんにとって受難でもなんでもないことだ。
9月13日、ジュニアの命日。
5年が過ぎた。
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我が家の王様だったジュニア。
さこんのことも受け入れて、見守ってくれているはず。
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左がコロンで右がジュニア。

最初はコロンとジュニアを足して2で割ったような感じだと思ったさこん。
だんだんコロンに似てきたと思ったら、最近はジュニアに似てきた気がする。
だけど、さこんはさこん。中身も全然違う。
唯一、同じだとすれば、みんな、大切なかわいい宝物。
大事な大事な家族。

いろんなことがこれからもあるだろうけれど、みんな、さこんのことを見守ってね。
さこんも、これからもずっと元気で長生きをしてね。

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by mycolon | 2018-09-18 22:17 | さこんちゃん | Comments(2)

Commented by りぼんパパ at 2018-09-19 22:30 x
さこん良い動物病院で良かったね

さこんは良い動物病院へ行っているようで安心しました。
獣医さんからも体格や端正な顔してると褒められたようで自分の事のように嬉しいです。
本当にさこんは端正で可愛い顔をしてる猫です。
母猫の楓さんやさこんの兄弟達も端正な顔なので遺伝ですね
1枚目のタワー上の寛ぎさこんの写真を見ると改めて綺麗な猫だなと思います。

もう少しビビリが無くなり、ふにゃさんのお客さんのお相手をしたら最高なのでしょうが
ビビリのままのさこんが、さこんらしいかな
Commented by mycolon at 2018-10-04 09:16
パパさん、先代たちのために探しまくった病院
さこんのためにも役立っています。

そういった意味で、今までいたうちの子たちが
さこんを見守ってくれているともいえます。

かわいいさこん、遺伝もそうでしょうけれど
パパさんの愛情たっぷりで育ったからというのもありそう。
ほかの方から褒められるとうれしいのは私も一緒です。

お客様の相手は別にしなくてもいいんです。
姿をちらりとでも見れたらそれでいい。
幻の猫にはならないでねと。
びびりに関しては、最近あまり感じなくなっています。
なんでだろう???