さこん、その7

前回の更新からちょっと間が空いてしまった。申し訳ない。。。
10月10日、仕事中になんだかだるくなり、熱が出てしまった。
ボーとした状態で何とかこの日は、終業まで乗り切ったが、フラフラ。
何もする気がせず家にたどり着いてそのままバタンキュウ。
体温を測ったら、38.8度。
その後、37.7度まで下がったと思ったら、またも38.7度。
まるでジェットコースター。それが、昨日まで続いていた。
(医者に行ったが、インフルエンザではないそうな)

その間、さこんのことは最低限のお世話だけで終わってしまった。
それでも、ふにゃの手から直接モンプチさんを食べてくれたりと進展はあった。

ところが、今、困った状態にある。

昨日の夕方、ふらふらしながらも晩ご飯の準備をしていた時のこと。
リビングで一人遊びをしていたさこんが、突然、ダダダダとあわてて
キッチンに走りこんできた。
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いつもなら、ここでストップ。これは、13日の朝に撮ったもの。

それが、一気にふにゃのそばまで来て小さくなっている。
どうしたのかと思いリビングを確認すると、
トイレわきに置いてある爪とぎに足を滑らせたか
空気清浄機のコードに足をとられたかしたようだった。

みゃあみゃあ鳴き続けて、よほど怖かったようだ。
テーブルの下へ逃げずにふにゃのそばに来たということは、少しは頼られているのか。
なでなでして落ち着かせようとしても、まったく落ち着いてくれない。
ちょっとした物音でもビックとしてしまう。
間の悪いことに圧力なべが蒸気を出し始めて、余計怖くなってしまった様子。

この後へっぴり腰でそろそろと和室へ移動して、窓へと避難。
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ご飯も食べずトイレもいかず、この後ずっとおこもり状態。

13日の金曜日、やっぱり何があるかわからない。

14日、今日の朝、さこんの居場所を確認するとテレビの裏。
夜中におやつを少し出しておいたのは、全部食べていた。
カリカリは少し残したまま。トイレは使った気配がない。

何が心配だって、トイレを昨日の夕方から使っていないということ。
獣医さんに電話で相談したら、
「結石や膀胱炎でしたくても出ないわけでもないので、大丈夫でしょう。
トイレが怖くなってしまったのなら、したくなったらほかの場所で漏らすだけです」
といわれてしまった。

トイレの場所を変えるべきか?
ほかに移す場所はないんだけど。。。

午後のになってテレビの裏からそろそろと出て、移動したのはタンスの上。
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ここからさらに隣のタンスの上へ。
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いろんなものが乗っかっているのをさこんがあちこち移動させて、
落ち着いた先がここ。
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ミーニャがよく入り込んで、つぶしてくれた箱の中。

これを書いている今現在もこの場所にいる。

丸1日トイレしてないんだけど、膀胱は大丈夫なのかな。
それほどまでに怖かったのか。
せっかくいいところまできて、また、振出しに戻ったような気分。

今まで足を滑らすという経験がなかったのかな。

何でもいいけどこの事態、どう解決したらいいんだろう。

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# by mycolon | 2017-10-14 17:13 | さこんちゃん | Comments(2)

さこん、その6

連休ももうすぐ終わり。
結果からいうと、さこん仲良し作戦は失敗。
連れ合いの存在を忘れてた。

衣替えをしようと思っていた8日、日曜日。
連れ合いが珍しくお休みで、1日中うちにいた。
なんだかあわただしくて、衣替えをする余裕がなかった。
さこんは連れ合いを警戒して、テレビの裏から出てこない。
こんなときに和室でごそごそしていたら、余計おびえちゃいそうだ。

この日も「Music for Cats」を流していた。
連れ合いが
「これなに?猫のための音楽?人間のためじゃないの。
けっこう癒されるんですけど…。」
と、ソファで居眠りをしてしまった。あぁ~あ。

深夜、連れ合いがベッドへ行ってしまったあと、
ようやく出てきたさこん。
「ごめんね、こわかったね。」と声をかける。
テーブルの下でこっちを見ていたので、
ふにゃの必殺技、猫の鳴きまね。

ふにゃ「ミャオ、みゃぉ~、みゃぁ~おん」
それに合わせて、さこんが鳴いた。「ミャァ~。」

しばらくこのやり取りが続いたのち、ちょっと手を差し出したら
さこんがお鼻をちょこんと触れてくれた。
やったぁ~~~、初めてさこんにふれられた。

こちらから無理に寄っていくのはさけ、
さこんから近づいてくれるのを待ったかいがあった。

そのあと猫じゃらしでちょっとお遊び。

少しずつだけど、ふにゃには心を開いてくれている。
問題は連れ合いかな。。。

本日、10月9日。
朝早くさこんが鳴いていた。
どうしたのかとリビングへ行く。
おなかが空いたようだ。
昨夜の効果があったのか、やたら鳴くようになったさこん。
ちょっと高めのかわいい声。
猫の声もみんなさまざま。
うちにいた子たちもみんな声が違った。
どの子とも違うさこんの声。かわいいなぁ。

掃除機をかけたら、さこんはテレビ裏におこもり。
掃除機の音はみんな嫌いだよなと思いつつも、どうしようもない。
とりあえず衣替えだけでもしなくちゃと和室でごそごそ。
腰が痛くなっちゃって和室で寝るのは見送ることに。
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タワー最上段で眠っているさこん。
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しっぽが長いなぁと思わず見とれてしまう。

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# by mycolon | 2017-10-09 21:51 | さこんちゃん | Comments(4)

さこん、その5

さこんの定位置から和室の窓が外されたようだ。
おとといの夜からは、タワーのハウスかテレビの裏、
テーブルの下にいることが多くなった。
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テレビの裏は暗いので、補正をしたため画像が荒い。

ここはミーニャがよく隠れていた場所だ。
やっぱり猫の習性って同じなのか。

さこんがここにいるときに爪とぎをする音がした。
壁紙や植物の幹でしているのかわからないが、お止めいただきたい。
タワーで爪とぎをしている姿も見受けられたが、
段ボールの爪とぎもリビングの2か所に置いてある。
段ボールの爪とぎは使った形跡がないので、あまりお好みじゃないのかな。

昨夜はちょっと失敗してしまった。
ご飯のあとちゅ~るを半分あげたのだが、まだ食べたそうにしていたので
カリカリを10グラムほど追加で出した。
一気に食べちゃって、しばらくしてケホケホ。
食べたものをすべて吐いてしまった。
いわゆる吐出というやつだ。
これからは規定量を時間を置いてあげるようにしなくては。反省。

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テーブルの下でくつろぐさこん。リビングのドア越しに撮影。

少しずつ慣れてきてくれている。
ご飯の位置をテレビの前から、ジュニコロがいたときと同じ位置にした。
上の写真の奥左に入ったリビングとキッチンをつなぐ通路だ。
さこんのほうから寄ってきてくれたので、問題なし。

今日から3連休。いつもより一緒にいる時間が取れる。
さこんと仲良し大作戦。
なるべく同じ部屋にいるようにして、さこんに慣れてもらおうという作戦だ。
明日は衣替えをしてそれが終わったら、
和室に布団を敷いてふにゃだけ寝てみようかと思っている。
連れ合いの仕事も書斎ではなく、リビングのテーブルでしようかと。

今日はさこんのほうから50センチの距離まで近づいてきてくれた。
ふにゃがリビングのソファーにいても、
あちこち歩き回ったりおもちゃで遊んでいる。

タワーはさこんのお気に入りになったようで、なにより。
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ハウスの中でお休み中のさこん。
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ちょっと近づいたら起きちゃった。ごめん。

明日は、今日よりもっと仲良くなれるかな、さこん。

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# by mycolon | 2017-10-07 20:27 | さこんちゃん | Comments(4)

さこん、その4

昨日の記事の冒頭、一部訂正いたしました。
「もうおうちの子」⇒「うちにいるかぎりはおうちの子」
なんだかおかしいと思いつつ、あ、そうか、こういうことだと、
思いいたりました。


10月4日、水曜日。
ハウスにインのさこん、どうにか撮れた。
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焦って撮っているので、構図やボケているのはご愛敬。

しばらくしたら、ハウスから出てお寛ぎ。
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2枚目と3枚目の写真をみると、
今年3月に19歳の誕生日を前に亡くなったコロンにそっくり。
特に3枚目の後姿は、見間違えるくらい似ている。

2008年10月に撮影したコロン。
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この頃はまだ若く、ふっくらした顔をしていた。


4日の夜は冷えそうだったので、
和室の窓のところに毛布でも置こうかと思ったが
モフモフ過ぎて毛布が間にうまく入らない。
とりあえずタオルを敷いておいたけれど、余計なお世話?
今までと違うと窓のところへ行くのを拒否された。

それでも5日の朝はやはり窓にいた。
お外が見たいのか。

夜になって帰宅すると、テーブルの下でお寛ぎしていたさこん。
部屋の隅で固まることはなくなった。
ふにゃが見ていても、ちゃんとご飯を食べて、トイレもしてくれる。
あともう一歩かな。

うちに来てから、さこんは声を出していない。
一回だけ「みゃ~~~ん」を小さな声で鳴いただけだ。
これはどういうことなんだろう。

連れ合いも言っていたのだが、うちに来た子でおこもりする子は初めて。
マイコロンもミーニャも推定だが4歳を超えていた。
うちに来たときは死にかけていたので、それなりに手をかけていたし、
最初から膝の上に来たりして甘えてきた。
ジュニアとコロンは、
子猫のときにおうちの子になったので、まったく問題なし。
ミィも生後約6か月だったし、どこかに隠れるということはなかった。

ジュニアとコロンは今のうちに来るまでは、知らない人怖いだったけれど
いろんな人が出入りするうちに、平気になった。
ミーニャは最初だけは知らない人でも平気ですり寄ったりしていたが、
うちになじむにつれ知らない人を怖がるようになった。

さこんは生まれてからずっと家族以外の人や猫とはあまり接していなかったはず。
だから、知らない人は当然怖いだろうし、
ましてや知らない場所でひとりっきり。
慣れるまでには、相当時間がかかるのではないだろうか。
そんなことを考えながら、自分自身を慰めるふにゃである。。。


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# by mycolon | 2017-10-06 21:58 | さこんちゃん | Comments(2)

さこん、その3

普段は月に1回か2回程度の更新ですが、
さこんちゃんのパパさんへのご報告を兼ねて
できるだけ更新回数を増やしたいと思っています。
無理のない程度でやっていきますのでよろしくです。

なお、今まで「さこんちゃん」とよんでいましたが、
ある方のアドバイスで「ちゃん」や「くん」はつけないで
呼び捨てにしたほうが慣れてくれるのではとありました。
どうも、無意識のうちに、さこんパパさんに遠慮していたようです。
うちにいる間はうちの子ですので、「さこん」とよぶことにしました。
ご了承ください。


3日の夜はご飯も完食して、パパさんからいただいたちゅ~るを
半分進呈したことろ、きれいに食べてくれた。
残り半分は冷蔵庫に入れて、4日の夜食になった。

10月4日、水曜日。
和室の窓が定位置になったようだ。
朝一番の確認で、やはりここにいた。
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   和室にある鏡台に写るさこん。左側が鏡台。右が実際の様子。


食欲は十分にあるようで、朝食にヨーグルトも少し出してあげたら、
きれいに食べてくれた。
あとは、ふにゃに慣れてくれることがとりあえずの目標か。

うちの中には慣れてくれたようで、なんと、タワーを使ってくれたのだ。
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ふにゃが近づくと逃げちゃうので、キッチンからズームして撮っている。
そのあと様子をみていると、ハウスの中もチェックしてイン。
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こちらを気にして、「家政婦はみた」状態。

もう20年近く使っているこのタワー、
また使ってくれる子がいたとうれしくなる。
物持ちがいいんだな。

ハウスにインしている姿をもっと近くで撮りたいけれど、
果たして撮らせてくれるかな、さこんは。

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# by mycolon | 2017-10-05 22:03 | さこんちゃん | Comments(6)