ミィ!ミィ!ミィ!

昨日のミーニャ

下書き保存をしようとして、間違えて投稿しちゃったよ…。



紫陽花がきれいです。

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陽が落ちてから撮ったので、ちょっと暗いですね。
だけど、アジサイの美しさは伝わると思います。。。

ふにゃが仕事から帰ると、いつもドアの前で待っていてくれるミーニャ。
昨夜は、さすがにしんどかったらしくいない。
ドアを開けてもシーンと静まり返っていた我が家。
「ただいま~、ミーニャ~、ミーニャ~~~♪」と声をかける。

しばらく間があり、どこからかごそごそと出てきたミーニャ。
鳴き声がいつもよりオクターブ高い感じだ。
ぐるぐるという喉を鳴らす音も、なんだか「グー、グー」というか
「ゼー、ゼー」という気管支が狭くなっているような喘鳴音に聞こえる。

普段と変わらずふにゃの後を鳴きながら追ってくるミーニャ。
洗面所へ行くと洗濯機の前に置いてあるゴミ箱の位置がずれていた。
おそらくミーニャが洗濯機の下に潜り込むときに動いたのだろう。
狭くて暗いところを好むのは、体調が悪い証拠。
あぁ~、もう、気になって仕事へ行くのも嫌になる。。。

ご飯を食べるかなと指先にa/d缶を少しとって、鼻に近づける。
でも、食べない。そっぽを向いてどこかへ行ってしまうのだ。
あの食いしん坊のミーニャがこうなのだ。

洗濯をしてシャワーを浴びようと浴室へ行くと、またも落ちてるミーニャに遭遇。
仕方がないので抱き上げて移動。
浴室のドアを閉めると、外で鳴きだすミーニャくん。
結局、ふにゃがシャワーを浴びている間、ずっと鳴いていた。。。

結局、昨夜もご飯もお水も、クンクンするだけで口をつけてくれない。
連れ合いに保定してもらって、ご飯を指先にとって口に持っていく。
でも、食べてはくれない。
仕方がないので、口を開けさせてご飯をねじ込んだ。
そのあと、5mlのシリンジで2本、強制給餌。
薬を飲ませるときに2.5mlのシリンジで2回お水を一緒に飲ませた。
朝晩、この量では痩せるはずだ。栄養を付けようにもこのシリンジでは強制給餌は無理というもの。
あくまで脂肪肝にさせないための処置だ。

今朝は、自分からお水を求めてシンクに来たけれど、飲んではくれなかった。
おなかはすくはずなんだけど、どうしてなのかなぁ.。o○


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# by mycolon | 2017-07-05 15:53 | ミーニャ | Comments(0)

てんやわんや

早いもので7月、一年の半分が過ぎた。
先週からてんやわんやの日々が続いている。
 (今回は、ふにゃの備忘録を兼ねているので長文です。)

ミーニャがプレミアムフードを断固拒否するので、以前食べていたフードに戻したのに、
なぜか食べてくれない。缶詰もちょっとだけしか食べなくて、おやつばかりを欲しがるようになってしまった。
それでも、今にして思えば、食べてくれるだけましだったのだ。

先週に入ってから、ほとんどご飯を食べなくなってしまった。
原因はストレス?それともここのところ続いている蒸し暑さなのだろか。
水曜日に連れ合いと相談して、土曜日に病院へ連れていく予定にしていた。
29日木曜日の朝は、缶詰もまったく口にしなかった。
仕方がないので、ちゅ~るを出したら、ぺろんと完食。
追加で1本、計2本を食べた。
おやつのクリスピーキッスは、においをかいだだけでプイ。
これは相当危険な状況だと感じ、連れ合いに夜にでも救急病院へ行くか、
翌朝、いつもの病院へ行くかと話していたのだ。

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お風呂場にこもるミーニャ。そこにいられると、シャワーが使えないよ。。。


ところが、29日の夜はちゅ~るさえ受け付けない。
しばらく放っておいたのだが、ソファーに座ったふにゃの膝の上に来たミーニャの呼吸がおかしい。
おなかが大きく引っ込んだり出たりと苦しそうなのだ。
あわてて連れ合いに連絡して、夜間救急病院へ担ぎ込んだ。
酸素室に入れられて、エコーにレントゲン、血液検査、抗生剤の注射に点滴、補液…。
夜11時半くらいに入って、病院を出たのが3時半。ふにゃと連れ合い、完璧、寝不足。
翌朝一番でいつもの病院へ連れて行ってくださいといわれた。
レントゲンを見ると、肺の部分が白くなっている。
肺炎を起こしているということらしい。呼吸が苦しくてご飯を食べるどころではないということ。SPO2も9.3から9.2。ちょっと酸素が足りない状態だ。
それでも、酸素室に入っていたおかげか、病院でご飯を出されたら食べてくれたのだ。
ちょっとだけ安心。。。でも、体重は5.04kg。相当減っている。

月末30日はどうしても抜けられない仕事があって休めないふにゃの代わりに
連れ合いがミーニャをいつもの病院へ連れて行ってくれた。
ふにゃが出かけるときは、玄関できちんとお座りをしてお見送りをしてくれたミーニャ。
何だか心細そうな様子だった。
病院での診断では、肺炎ではなくて肺に水が溜まっている可能性が高いこと。
そしてご飯を食べないことと、肺に水が溜まってしまったこととは別に考えなくてはならない。原因はわからない。
とりあえず病院の酸素室で様子をみるということで、ふにゃが仕事の帰りにミーニャを迎えに行くことになった。
迎えに行くと酸素室で目を真ん丸にして固まっていたミーニャ。
出そうと看護師さんが手を出すと、フシャー。ついでに、おもらし。。。
ビビりんちょだもんな、ミーニャは。。。
酸素室の中にご飯と水が置いてあったが、まるで口にはしていなかったようだ。
いろいろと説明を聞いて、最後に補液と注射。
午前中にも利尿剤を注射していた。
体重は4.78kg。
利尿剤が効いている証拠らしい。肺の水だけを抜くのはできない相談で、
体中の水分が出るので、体重も減るとのことだ。
ご飯も手で口に持っていくと、ちょっとだけ食べてくれた。
利尿剤は朝晩飲ませるようにと六日分出された。

病院で酸素室用のケージと酸素ボンベを貸してもらって帰宅。
ミーニャも連れているので、ヘロヘロ。
とるものもとりあえず、酸素室を作ってミーニャを入れるが、暴れる暴れる。
出せ~~~の抗議がものすごい。
しばらく入れて出してはみるものの、まだ、呼吸が落ち着かない。
もう、心を鬼にして、酸素室で一晩過ごしてもらった。


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借りてきたケージに酸素ボンベ。



そして、7月1日土曜日。
酸素室から出すと、興奮していたのもあるだろうが、酸素がゆきわたって
お鼻と肉球が真っ赤。呼吸もほぼ普段通りになっていた。
酸素室の中にちゅ~るをちょっとだけ入れておいたのは、きれいに空になっていた。
だけど、普通にご飯を出しても食べてくれない。
嫌なことをいっぱいされたミーニャ、普段とは違う行動をする。
洗濯機の下にもぐり込んでいたり、ぬれているお風呂場の床に寝ころがったり…。
酸素室の中でおちっこもしていた。利尿剤が効いてるんだろうなぁ。
しばらくしてから、ミーニャを酸素室に戻そうとして問題発生。
酸素がゼロ!
酸素ボンベは満タンで一か月くらいは持つはずだと、先生はいっていた。
酸素を出しすぎたのか???
午後にまた連れてきてくださいといわれていたが、午前中に行ったほうがいいかもしれないと
病院へ電話をすると、午後で大丈夫、ボンベを持ってきてくださいとのこと。
呼吸がある程度落ち着いていたので、あまり心配することもなさそうだった。

午後の診察では、体重4.70㎏。ずいぶんと軽くなってしまった。
ボンベはまだ満タンの状態だという。ふにゃの使い方が悪かったようだ。
あらためて使い方を教えてもらった。
ミーニャがご飯を食べないので、強制給餌をしたほうがいいからと、
強制給餌の方法も教授された。
怖いのは脂肪肝(肝リピドーシス)になってしまうこと。ジュニアのことを思い出す。
ジュニアのときもこういう風にていねいに教えてもらえれば、あそこまでひどくはならなかったはず。今更後悔しても始まらないが、病院を選ぶのは本当に大事なことだとあらためて思う。
朝晩の薬に加えて、シリンジによる強制給餌。手間はかかるが、ミーニャの命を考えれば大したことではない。
呼吸は落ち着いているので酸素室に入れる必要はなさそうだが、念のために置いておけば安心でしょうからとまたも重たいボンベを持って帰ることになった。

ここ二日、朝晩の強制給餌は5mlのシリンジ、約一本半くらい。
それ以上になると、ミーニャが嫌がって吐き出してしまうのだ。
早く自分からご飯を食べてくれるようになればいいのだが、なかなか難しそうだ。
お水も飲みたそうにしているが、いざ飲もうとしても舌が空回りして飲めない。

鳴き声もいつもと違う。
どことなく不安そうな高い声で「ア~、ア~、ア~」とふにゃを呼ぶ。
明け方、鳴きながらふにゃのベッドにきて甘えてくる。

次の病院は木曜日。
それまでに肺がきれいになって、呼吸も完全に落ち着けば、食欲不振の治療に移れる。

ジュニアのことを思い出して不安になることが多々あるが、ジュニアのときの教訓があったからこそ、こうしてミーニャにいろいろしてあげられるんだ。ジュニア、ありがとうだな。

本当に早く元気なミーニャに戻ってほしい。
わがままボディーのパッツンパッツンのおなかがなつかしい。。。

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# by mycolon | 2017-07-04 11:20 | ミーニャ | Comments(0)

楽しかったことと悲しかったこと

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    この子はだぁれ?



わかる人にはわかるはず。



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今は亡きジュニアによく似てるんだ。
そして、しっぽっぽはコロンにちょっと似ている。
ジュニコロのことを彷彿させるこの子は、
猫が王子様☆ (夫は?)の世良君。


6月10日、30度超えの真夏日となったこの土曜日、
みかさんのお誘いで、こたつ2号さんも交えてのプチオフ会となった。
連れ合いもおまけ?で参加。
おそらく、コロンがいなくなったことでふにゃが落ち込んでいるんじゃないかと
みかさんが気を遣ってお誘いくださったのではないかと…。
ありがたいことである。

久しぶりに猫話を思う存分した。
こたつ2号さんは翌日早いということで途中でお帰りになってしまったが、
それでも、久々にこたつくんやナズナちゃん、つくしちゃんの消息を聞けた。
世良君は16歳。いろんなことがあったそうだが、みかさんの愛情で無事乗り切ったそうな。
可愛い鈴を転がしたような声も、きらきらの大きな目も以前と変わらない。
30歳!?まではどうにか元気で過ごしてほしいもの。

いつもは隠れて出てこない世良君が、あまりに長時間居すわる客に
しびれを切らして出てきてくれた。(笑)
少しずつ近寄って、なでなで。
3回目のお目通りでようやく触れることができた。やったね。

ミーニャのことも、ようやく自分一人の天下になったんだから、
お友達はいらないんじゃないの?とアドバイスをいただいた。
ご飯に関しては、今までおいしいものを食べていて
いきなり体にいいからと違うものを出されても
人間だってやだよねと…。(ジャンクはうまい!)

そう、猫に関する悩み事を相談できるのもねこオフ会ならでは。

みかさんの手作り餃子もたくさん堪能して、
楽しく有意義な時間を過ごせたのでありました。感謝。


楽しかったこの報告が遅くなったのは、直後に訃報を知ったから。
あまりに突然すぎて、ことばが出なくなった。

新ニャンズと私の気まぐれ日記のテルちゃん。
5月3日に12歳のお誕生日を迎えたばかりだった。
それが1か月後に旅立つことになるなんて、誰が想像できただろうか。
詳しいことはわからないが、み~さんはビール君に続いての突然死に
相当ショックを受けていらっしゃるだろう。
あまりに早すぎる死。
私もショックだった。。。

テル君、安らかに。。。
心からお悔やみ申し上げます。。。



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# by mycolon | 2017-06-25 19:21 | おでかけ | Comments(0)

ごめんねとありがとう

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ジュニアとコロン、二人合わせてジュニコロ。
もう18年慣れ親しんだ呼び名。

ふたりとも虹の橋へ行ってしまったが、その名がふと口に出てしまうときがある。

コロンがいなくなってもうすぐ3か月、ジュニアは9月で4年。
コロンだけが使っていたベッドやトイレなど、片づければ部屋がすっきりするのはわかっていても
なかなか片付けられない。
まだ気持ちが完全に整理できていないのかもしれない。

ジュニアが亡くなったときは後悔ばかりが先に立った。
ごめんねという気持ちがありがとうの気持ちを上回っていた。
コロンのときは、もう、「ありがとう」しかなかった。
ジュニアへの謝罪の気持ちをコロンが受け取ってくれたような気がする。

1か月違いで生まれたジュニアとコロン、いつも一緒だった。
ケンカをすることもあったし、コロンがジュニアを嫌がったこともあった。
ジュニアはコロンのことをずっと面倒をみたかったようだ。
虹の橋の先輩として、コロンより先に逝ったのかな。
今頃は虹の橋でふたり仲良くしてるかな。

いつかまたジュニコロに出会える日がくるはず。
それまで仲良く待っていてほしいな。。。

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# by mycolon | 2017-06-04 18:17 | ジュニコロ | Comments(2)

5.94kg

5月も半ば、あっという間に時間が過ぎていく。
コロンのことにかまけてミーニャのことが少しおろそかになっていた。
昨年の秋から健康診断にも連れて行かなければと思いつつ、
ずっと延び延びになっていたのだ。
連休前にようやく動物病院へ連れて行った結果は、
ほぼ良好。
今のところは問題ないが、腎臓の値が正常値すれすれ。
そろそろ対策をしたほうがいいとアドバイスされた。

でもねぇ…。
ジュニアが食べなくなっていろんなものを出すようになってから
ミーニャもおやつを口にすることが多くなり、
体にいいといわれるフードを拒否するようになってしまった。
あれこれサンプルを取り寄せて出してはみるが、
まるで口にしてくれない。
食べ物と認識してくれないのだ。

おなかが空けば食べるだろうと放っておくのだが、
丸一日経ってもそのまんま。
なんかくれ~~~~と鳴きながらまといつくので、
こちらのほうが根負けしてしまいそうになる。
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ふくよかなボディーは5.94kg。
昨年のワクチン接種時と変わらない。

困ったもんだねぇ。。。




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# by mycolon | 2017-05-13 16:48 | ミーニャ | Comments(4)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
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