ミィ!ミィ!ミィ!

フゥ!シャァ!はご挨拶?

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先の記事と時系列が入れ替わるが、2月26日の夜、少しだけミィとジュニコロをケージ越しに対面させることにした。

隔離部屋のドアをほんの少しだけ開ける。興味津々だったコロンがまずドアをすり抜けケージに駆け寄る。ジュニアは廊下から動こうとはしなかった。ケージの中のミィはびっくりしたような顔をして目がまん丸。身体はちょっと毛が逆立って、弓なりになる。
コロンは威嚇もせず、ケージ上段にいるミィを見つめてる。ジュニアが廊下から「ウカカカカカ、フゥ!!!!」と威嚇。その後、気に入らないとでもいうようにジュニアはリビングへ戻った。

初の顔見世はわずか15秒ほど、コロンを廊下へと出す。しばらく廊下をウロウロしていたコロンであるが、ある程度落ち着いたのかリビングのいつものソファの上で毛づくろいを始めた。
隔離部屋へ戻ってみると、ミィはもう落ち着いた様子で今のはなんだったの?みたいな顔でいつもどおりのミィ~、ミィ~~~~~という甘えた声を出していた。

ジュニアにすれば、お気に入りのお昼寝場所だった隔離部屋である。それがこの小さな侵入者に奪われてしまったことになる。威嚇するのは無理もない。

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画像はジュニアの誕生日(2月25日)プレゼントのマザーボールでのジュニコロ。
左がジュニアで右がコロン。

最初から仲良くなんてのはまず無理な話なので、少しずつ少しずつお互いの距離を縮めていく予定だった。最初の対面はまずまずといったところか。

翌日の夜は、何とか携帯カメラでミィの里親募集用の写真を撮ろうと頑張ったのであるが、なんせ子ねこ、ミィはあちこち動き回り、全てぶれぶれ。デジカメを買うしかないか。あきらめモードになってしまった。
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こんな感じのフォトしか撮れない。。。。orz  これでもまだマシなほうだ。

沈んだ気持ちでドアを開けたら、突然、コロンが乱入してきた。
相変わらず廊下で監視をしていたらしい。
突然現れたコロンにお構いしなしに遊び続けるミィ。そんなミィを威嚇もせずじっと見つめるコロン。なんだかちょっといい感じ。そのまま様子を見ることにした。ミィがコロンのそばへくるとミィのおしりのにおいをかいでみたりとコロンはミィに興味津々。
そうこうしていると背後から「シャァ!」とすごい声が飛んだ。開けっ放しになったドア越しに、廊下からジュニアが威嚇したのだ。
ん、でも何か変だ。振り返ってみると、威嚇の相手がミィではない。コロンに向って威嚇している。ハッタとコロンをにらみつけ「ふぅぅぅぅ!」。
ミィとコロンが仲良くなるのが気に食わないのか、なんなんだろう???
威嚇するだけ威嚇すると、リビングのいすの上に戻ったジュニア。その後をミィが隔離部屋から脱走して追う。ミィは本当に怖いもの知らずだ。いすの上からジュニアの威嚇。なんだかジュニアのほうがミィを怖がって逃げ回っているような気もする。あわててミィを回収する。

「フゥ、シャァ」の声がこれからうちではしばらく響き渡ることになるだろうか。先は長い。
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# by mycolon | 2007-04-14 17:32 | こねこ | Comments(0)

泡アワあわわ・・・

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ミィが退院したときに出された薬は抗生剤5日分、それに目薬。抗生剤は一日に一回、目薬は一日に3-4回と指示された。
薬を飲ませるのも、目薬をさすのも一人ではなかなか難しいので、二人がかりである。連れ合いがミィをがっちりとホールド。頭を抱えて上を向かせて、口を開き錠剤をのどの奥へと放り込む。目薬も目を無理やり開けさせて、目尻から液体を流し込むようにする。
書くのは簡単、やるのは大変。
目薬はもう嫌がるので、ちゃんと目に入らず何度もやり直し。

もう10年くらい昔、マイコロンに薬を飲ませたり目薬をしていたことを思い出す。ただし、マイコロンの目薬は軟膏だった。目のふちに少しだけ出してまぶたを閉じさせむにゅむにゅと塗りこむ感じだ。薬も抗がん剤の錠剤をゴム手袋をはめて飲ませていた。
ミィに投薬するのは、マイコロンのときと随分勝手が違った。マイコロンはおとなしく一人でも何とかなったが、ミィはとにかく暴れる。ジュニコロには幸か不幸か一度も投薬したことがなかった。10年ぶりの投薬はそりゃぁ、大騒ぎ。

それでも、土曜日、日曜日、月曜と何とかこなしていたのである。
火曜日、2月27日の朝はミィのほうがふにゃたちより上手であった。飲んだ振りをしてぷいと吐き出すのだ。唾液でべとべとになった錠剤を口の中へ入れ、飲み込むように口を押さえのどをさする。そして、ぷい。それを2回、3回繰り返し、そしてついには、ぶくぶくぶく・・・・。
泡をふいてしまった。。。。。。。orz
医者から苦い薬だから失敗すると泡をふくといわれたが、まさか、本当に泡をふくとは思わなかった。いい加減錠剤も溶けてべちょべちょ。時間もなく、あきらめた。

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翌水曜日、またもや失敗。見事な泡をふいてくれた。こんなんで大丈夫か。不安になるが、風邪の症状も消えていることだし、良しとするか。。。。
目薬だけは何とかクリア。薬が終われば、元気、元気で遊びだすミィである。
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# by mycolon | 2007-04-13 21:42 | こねこ | Comments(2)

お留守番

どたばた大騒ぎの翌日、以前から計画していた小旅行
来たばかりの子ねこを放って、ジュニコロがあんな状態なのにいいのか、里親探しは?というお叱りを受けそうだが、連れ合いがずっと楽しみにしていたのでご容赦願いたい。ちょっとだけごめんねといいつつお出かけ。

途中、マンションのフロントのお姉さま方へのお土産を買う。桜クッキー。味は???試食をしていないので分からないが、まぁ、こんなもんでも気は心。。。。帰りにフロントへ寄って渡したが、その際、迷子として連絡した警察からは何の連絡もないことが分かった。やっぱりミィは野良なのか。
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里親募集のポスターをマンションの掲示板に貼らせてもらえないかと話すと、ちょっとためらいが生じた。うちのマンションの掲示板は2種類あって、管理組合の掲示板と自治会用のものとがある。貼るとしたら自治会用の掲示板になるそうだが、フロントから自治会に話をしてみて、その結果を連絡するというのだ。どうもまだらっこしい。直接自治会の役員に話はできないのか。なんだかお姉さんの対応を見ていると、いじめているみたいになるので、そこはおとなしく引き下がり、とりあえずお願いしますというしかなかった。

うちへ帰るとまたしてもこんな光景が・・・・。
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コロンはドアの下の隙間から覗き込んでフゥ!シャァ!釣られてジュニアも覗き込む。
ミィはいたって元気。出されたご飯は一気にご完食。食欲旺盛、結構なことだ。
あまりミィに構って上げられなかったので、ケージにおもちゃをぶら下げてみた。鈴がついていたので、夜中までチリチリと鈴の音が聞こえ、なかなか寝付けない夜であった。
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# by mycolon | 2007-04-10 21:37 | こねこ | Comments(9)

そりゃもう大騒ぎ

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とにかく2月24日は先に書いたように朝から大騒ぎだった。
ミィをはじめてケージに入れた際も、ミィがあまりに小さいので下から上の段にジャンプできるのかとはらはらして見守った。下の段にはトイレと水差し。上の段でくつろげるようになっている。下の段にミィを入れてみると、軽々とジャンプして上の段に飛び乗った。さすが小さいとはいえ猫である。心配しているほうがあほくさい。

夕方トイレを掃除しようと新聞紙をケージの前に広げた。(うちでは固まった砂や大は新聞紙で包んでポリ袋に入れ、その口を縛ってごみとして出している。)ミィは部屋の中をうろうろしていたが、いきなり机と壁との隙間に入り込み挙動不審。こりゃやばい。あわててミィをわしづかみにしてトイレへと・・・・。


間に合わなかった・・・・Orz

不幸中の幸い、間に合わなかったコロコロかりんとうが新聞紙の上へと落ちた。そして、わしづかみにしたふにゃの手の上にもかりんとう爆弾が投下された。さらにそれはそのまま新聞紙の上へ・・・。3分の1ほどがこぼれ落ちたが、残りは何とか収まるべきところへと収まった。
ミィのトイレの失敗はこれが最初で最後であった。おりこうさんである。

子ねこの場合、トイレの場所を把握できず部屋の隅や家具の裏側などでしてしまうことがある。コロンの場合がそうだった。手が届かない家具の裏で大や小をしてくれて気づくまでに時間がかかりとんでもないことになったことが多々ある。においはすれども、どこにあるのかわからなかったのである。
ほかに心配していたのはケーブルやコードをかじらないかということであるが、これは様子を見ていたら大丈夫そうである。まぁ、一日やそこらではわからないであろうから用心するに越したことはない。ほかにもどんないたずらをされるかも分からない。ケージを導入したのはこんなことを考えていたからである。



さてその夜、ふにゃが隔離部屋へ入ろうとドアを開けたとたん後ろから襲撃を受けた。
その襲撃をした奴は、そう、コロンである。
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監視を怠らなかったコロンがふにゃの背後からドアが開くのを狙っていたのだ。
ふにゃの肩の上に飛び乗ったコロンがミィを目にするや否や「フゥっ!」と威嚇。ミィはケージの中で目を丸くしていた。
こりゃいかんとあわててコロンを部屋から出す。その間約5-6秒。
一体何があったのかとあっけにとられた様子のミィであった。最初からうまくいくとは思っていなかったが、あのへたれコロンが、あんなにも威嚇するとはちょっとショックである。
コロンはその後しばらく興奮が収まらずあちこちウロウロしていた。

里親さん探しのポスター用のフォトも撮れずにいた。
携帯のカメラで子ねこを撮ろうとすると、あまりに動き回るためぶれぶれになり使い物にならない。ふにゃのうちにはそれまでデジカメなるものはなかったのだ。フイルムを入れて使う旧式のカメラやスキャナーはあるが、ネットにUPできないのだ。こりゃぁ、デジカメを購入するしかないかと腹をくくった。
なかなか思うようにはいかないものである。
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# by mycolon | 2007-04-09 23:46 | こねこ | Comments(8)

気になるふたり

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ドアのむこうが気になるコロン

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気になる、気になる、気になるぞぉ~

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ジュニアも一緒に気になる、気になる・・・

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コロンは、いっちゃったよ

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一人で気になるジュニア

ミィが我家に来た日、隔離部屋のドアの前ではこんな光景が見られた。(携帯で撮ったものなので画質が荒くて申し訳ない。)廊下でじっと隔離部屋のドアを見詰めるジュニアとコロン。何か気配を察しているようだ。

注:左側ジュニコロが見つめているのが隔離部屋、奥は寝室。寝室のドアの前にキャリーが置いてあるのはジュニアが寝室のドアを開けないようにするため。ジュニアはベッドで粗相をしてしまうので基本的に寝室は立ち入り禁止。もっとも最近はキャリーを動かしドアを開ける技を身につけたためあまり意味を成していないが・・・・。

ミィはというと
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連れ合いと楽しそうにじゃれあっていた。
ちょこまかちょこまかと部屋を探検した後は、我が物顔。
順応性が高い子だ。
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# by mycolon | 2007-04-05 21:17 | ジュニコロ | Comments(8)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
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