ミィ!ミィ!ミィ!

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さこん、その9

すっかり甘えん坊になったさこん
ふにゃが帰るとリビングでミャァミャア鳴き続け、
ドアを開けると足元にすりすり、歩くのが困難になるほど。

テーブルでご飯を食べていてもすりすり。
ふにゃだけでなくテーブルの下であちこちすりすりするので
ついでに連れ合いにもすりすりしたりしている。

そんなこともありふにゃだけでなく連れ合いにも少しずつ慣れてくれている。
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お食事中のさこん。

モン〇チフリスビーキッスよりもグリニーズのほうがお気に召したらしく
そちらのほうを所望なさることが多くなった。

タワーの上だけでなくタンスの上もお気に入りになったようだ。
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なんだか定位置になりそう。

ふにゃが見ていられるときはリビングとキッチンのドアを開けて
さこんの行動範囲を広げてみた。
おっかなびっくりでまだ出られたのは廊下だけ。
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めかぶ箱をチェックして、その辺をウロウロ。
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爪とぎについているおもちゃもチェック。

ふにゃがリビングへ戻るとあわててついてくるさこん。

びびりやさんだとわかったから、何でも少しずつだね、さこん。



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by mycolon | 2017-10-17 21:44 | さこんちゃん | Comments(1)

さこん、その8

立て続けの更新になります。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

立てこもり状態から、おなかが空いたらしく出てきてくれました。

ご飯を食べた後、トイレに行きたそうにしていたのですが、
入りたいけど入れない状態。

思い切ってトイレの場所を移動しました。
その結果。
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使ってくれました。
ほぉ~~~~っと、気が抜けました。。。。

その後は例によって例のごとく和室の窓。
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フラッシュを使っていないので、ピントが合わずぼけぼけ。

「さこん、がんばったね。えらかったね」と声をかけなでなでしたら、
さこんのほうからすりすり。
下に敷いてあったタオルをモミモミ。
おでこをゴッツンしたあと、鼻キスまでしてくれました。
ついでにブラッシングまでしちゃいました。

今まで甘えられなかった分を取り戻すかのように、
一気に甘えん坊になりました。

「雨降って地固まる」です。

心配してくださった方々、ありがとうございました。

フローリングの床はやはり滑りやすいので、
カーペットを敷いたほうがいいのか検討します。
床暖房なので、その辺も考えないといけないです。

連れ合いから「過保護だ」といわれましたが、
そんなのは関係ない。
大切なうちの子なんだから、甘やかすだけ甘やかします。

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by mycolon | 2017-10-14 20:02 | さこんちゃん | Comments(5)

さこん、その7

前回の更新からちょっと間が空いてしまった。申し訳ない。。。
10月10日、仕事中になんだかだるくなり、熱が出てしまった。
ボーとした状態で何とかこの日は、終業まで乗り切ったが、フラフラ。
何もする気がせず家にたどり着いてそのままバタンキュウ。
体温を測ったら、38.8度。
その後、37.7度まで下がったと思ったら、またも38.7度。
まるでジェットコースター。それが、昨日まで続いていた。
(医者に行ったが、インフルエンザではないそうな)

その間、さこんのことは最低限のお世話だけで終わってしまった。
それでも、ふにゃの手から直接モンプチさんを食べてくれたりと進展はあった。

ところが、今、困った状態にある。

昨日の夕方、ふらふらしながらも晩ご飯の準備をしていた時のこと。
リビングで一人遊びをしていたさこんが、突然、ダダダダとあわてて
キッチンに走りこんできた。
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いつもなら、ここでストップ。これは、13日の朝に撮ったもの。

それが、一気にふにゃのそばまで来て小さくなっている。
どうしたのかと思いリビングを確認すると、
トイレわきに置いてある爪とぎに足を滑らせたか
空気清浄機のコードに足をとられたかしたようだった。

みゃあみゃあ鳴き続けて、よほど怖かったようだ。
テーブルの下へ逃げずにふにゃのそばに来たということは、少しは頼られているのか。
なでなでして落ち着かせようとしても、まったく落ち着いてくれない。
ちょっとした物音でもビックとしてしまう。
間の悪いことに圧力なべが蒸気を出し始めて、余計怖くなってしまった様子。

この後へっぴり腰でそろそろと和室へ移動して、窓へと避難。
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ご飯も食べずトイレもいかず、この後ずっとおこもり状態。

13日の金曜日、やっぱり何があるかわからない。

14日、今日の朝、さこんの居場所を確認するとテレビの裏。
夜中におやつを少し出しておいたのは、全部食べていた。
カリカリは少し残したまま。トイレは使った気配がない。

何が心配だって、トイレを昨日の夕方から使っていないということ。
獣医さんに電話で相談したら、
「結石や膀胱炎でしたくても出ないわけでもないので、大丈夫でしょう。
トイレが怖くなってしまったのなら、したくなったらほかの場所で漏らすだけです」
といわれてしまった。

トイレの場所を変えるべきか?
ほかに移す場所はないんだけど。。。

午後のになってテレビの裏からそろそろと出て、移動したのはタンスの上。
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ここからさらに隣のタンスの上へ。
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いろんなものが乗っかっているのをさこんがあちこち移動させて、
落ち着いた先がここ。
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ミーニャがよく入り込んで、つぶしてくれた箱の中。

これを書いている今現在もこの場所にいる。

丸1日トイレしてないんだけど、膀胱は大丈夫なのかな。
それほどまでに怖かったのか。
せっかくいいところまできて、また、振出しに戻ったような気分。

今まで足を滑らすという経験がなかったのかな。

何でもいいけどこの事態、どう解決したらいいんだろう。

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by mycolon | 2017-10-14 17:13 | さこんちゃん | Comments(2)

さこん、その6

連休ももうすぐ終わり。
結果からいうと、さこん仲良し作戦は失敗。
連れ合いの存在を忘れてた。

衣替えをしようと思っていた8日、日曜日。
連れ合いが珍しくお休みで、1日中うちにいた。
なんだかあわただしくて、衣替えをする余裕がなかった。
さこんは連れ合いを警戒して、テレビの裏から出てこない。
こんなときに和室でごそごそしていたら、余計おびえちゃいそうだ。

この日も「Music for Cats」を流していた。
連れ合いが
「これなに?猫のための音楽?人間のためじゃないの。
けっこう癒されるんですけど…。」
と、ソファで居眠りをしてしまった。あぁ~あ。

深夜、連れ合いがベッドへ行ってしまったあと、
ようやく出てきたさこん。
「ごめんね、こわかったね。」と声をかける。
テーブルの下でこっちを見ていたので、
ふにゃの必殺技、猫の鳴きまね。

ふにゃ「ミャオ、みゃぉ~、みゃぁ~おん」
それに合わせて、さこんが鳴いた。「ミャァ~。」

しばらくこのやり取りが続いたのち、ちょっと手を差し出したら
さこんがお鼻をちょこんと触れてくれた。
やったぁ~~~、初めてさこんにふれられた。

こちらから無理に寄っていくのはさけ、
さこんから近づいてくれるのを待ったかいがあった。

そのあと猫じゃらしでちょっとお遊び。

少しずつだけど、ふにゃには心を開いてくれている。
問題は連れ合いかな。。。

本日、10月9日。
朝早くさこんが鳴いていた。
どうしたのかとリビングへ行く。
おなかが空いたようだ。
昨夜の効果があったのか、やたら鳴くようになったさこん。
ちょっと高めのかわいい声。
猫の声もみんなさまざま。
うちにいた子たちもみんな声が違った。
どの子とも違うさこんの声。かわいいなぁ。

掃除機をかけたら、さこんはテレビ裏におこもり。
掃除機の音はみんな嫌いだよなと思いつつも、どうしようもない。
とりあえず衣替えだけでもしなくちゃと和室でごそごそ。
腰が痛くなっちゃって和室で寝るのは見送ることに。
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タワー最上段で眠っているさこん。
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しっぽが長いなぁと思わず見とれてしまう。

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by mycolon | 2017-10-09 21:51 | さこんちゃん | Comments(4)

さこん、その5

さこんの定位置から和室の窓が外されたようだ。
おとといの夜からは、タワーのハウスかテレビの裏、
テーブルの下にいることが多くなった。
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テレビの裏は暗いので、補正をしたため画像が荒い。

ここはミーニャがよく隠れていた場所だ。
やっぱり猫の習性って同じなのか。

さこんがここにいるときに爪とぎをする音がした。
壁紙や植物の幹でしているのかわからないが、お止めいただきたい。
タワーで爪とぎをしている姿も見受けられたが、
段ボールの爪とぎもリビングの2か所に置いてある。
段ボールの爪とぎは使った形跡がないので、あまりお好みじゃないのかな。

昨夜はちょっと失敗してしまった。
ご飯のあとちゅ~るを半分あげたのだが、まだ食べたそうにしていたので
カリカリを10グラムほど追加で出した。
一気に食べちゃって、しばらくしてケホケホ。
食べたものをすべて吐いてしまった。
いわゆる吐出というやつだ。
これからは規定量を時間を置いてあげるようにしなくては。反省。

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テーブルの下でくつろぐさこん。リビングのドア越しに撮影。

少しずつ慣れてきてくれている。
ご飯の位置をテレビの前から、ジュニコロがいたときと同じ位置にした。
上の写真の奥左に入ったリビングとキッチンをつなぐ通路だ。
さこんのほうから寄ってきてくれたので、問題なし。

今日から3連休。いつもより一緒にいる時間が取れる。
さこんと仲良し大作戦。
なるべく同じ部屋にいるようにして、さこんに慣れてもらおうという作戦だ。
明日は衣替えをしてそれが終わったら、
和室に布団を敷いてふにゃだけ寝てみようかと思っている。
連れ合いの仕事も書斎ではなく、リビングのテーブルでしようかと。

今日はさこんのほうから50センチの距離まで近づいてきてくれた。
ふにゃがリビングのソファーにいても、
あちこち歩き回ったりおもちゃで遊んでいる。

タワーはさこんのお気に入りになったようで、なにより。
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ハウスの中でお休み中のさこん。
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ちょっと近づいたら起きちゃった。ごめん。

明日は、今日よりもっと仲良くなれるかな、さこん。

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by mycolon | 2017-10-07 20:27 | さこんちゃん | Comments(4)

さこん、その4

昨日の記事の冒頭、一部訂正いたしました。
「もうおうちの子」⇒「うちにいるかぎりはおうちの子」
なんだかおかしいと思いつつ、あ、そうか、こういうことだと、
思いいたりました。


10月4日、水曜日。
ハウスにインのさこん、どうにか撮れた。
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焦って撮っているので、構図やボケているのはご愛敬。

しばらくしたら、ハウスから出てお寛ぎ。
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2枚目と3枚目の写真をみると、
今年3月に19歳の誕生日を前に亡くなったコロンにそっくり。
特に3枚目の後姿は、見間違えるくらい似ている。

2008年10月に撮影したコロン。
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この頃はまだ若く、ふっくらした顔をしていた。


4日の夜は冷えそうだったので、
和室の窓のところに毛布でも置こうかと思ったが
モフモフ過ぎて毛布が間にうまく入らない。
とりあえずタオルを敷いておいたけれど、余計なお世話?
今までと違うと窓のところへ行くのを拒否された。

それでも5日の朝はやはり窓にいた。
お外が見たいのか。

夜になって帰宅すると、テーブルの下でお寛ぎしていたさこん。
部屋の隅で固まることはなくなった。
ふにゃが見ていても、ちゃんとご飯を食べて、トイレもしてくれる。
あともう一歩かな。

うちに来てから、さこんは声を出していない。
一回だけ「みゃ~~~ん」を小さな声で鳴いただけだ。
これはどういうことなんだろう。

連れ合いも言っていたのだが、うちに来た子でおこもりする子は初めて。
マイコロンもミーニャも推定だが4歳を超えていた。
うちに来たときは死にかけていたので、それなりに手をかけていたし、
最初から膝の上に来たりして甘えてきた。
ジュニアとコロンは、
子猫のときにおうちの子になったので、まったく問題なし。
ミィも生後約6か月だったし、どこかに隠れるということはなかった。

ジュニアとコロンは今のうちに来るまでは、知らない人怖いだったけれど
いろんな人が出入りするうちに、平気になった。
ミーニャは最初だけは知らない人でも平気ですり寄ったりしていたが、
うちになじむにつれ知らない人を怖がるようになった。

さこんは生まれてからずっと家族以外の人や猫とはあまり接していなかったはず。
だから、知らない人は当然怖いだろうし、
ましてや知らない場所でひとりっきり。
慣れるまでには、相当時間がかかるのではないだろうか。
そんなことを考えながら、自分自身を慰めるふにゃである。。。


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by mycolon | 2017-10-06 21:58 | さこんちゃん | Comments(2)

さこん、その3

普段は月に1回か2回程度の更新ですが、
さこんちゃんのパパさんへのご報告を兼ねて
できるだけ更新回数を増やしたいと思っています。
無理のない程度でやっていきますのでよろしくです。

なお、今まで「さこんちゃん」とよんでいましたが、
ある方のアドバイスで「ちゃん」や「くん」はつけないで
呼び捨てにしたほうが慣れてくれるのではとありました。
どうも、無意識のうちに、さこんパパさんに遠慮していたようです。
うちにいる間はうちの子ですので、「さこん」とよぶことにしました。
ご了承ください。


3日の夜はご飯も完食して、パパさんからいただいたちゅ~るを
半分進呈したことろ、きれいに食べてくれた。
残り半分は冷蔵庫に入れて、4日の夜食になった。

10月4日、水曜日。
和室の窓が定位置になったようだ。
朝一番の確認で、やはりここにいた。
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   和室にある鏡台に写るさこん。左側が鏡台。右が実際の様子。


食欲は十分にあるようで、朝食にヨーグルトも少し出してあげたら、
きれいに食べてくれた。
あとは、ふにゃに慣れてくれることがとりあえずの目標か。

うちの中には慣れてくれたようで、なんと、タワーを使ってくれたのだ。
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ふにゃが近づくと逃げちゃうので、キッチンからズームして撮っている。
そのあと様子をみていると、ハウスの中もチェックしてイン。
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こちらを気にして、「家政婦はみた」状態。

もう20年近く使っているこのタワー、
また使ってくれる子がいたとうれしくなる。
物持ちがいいんだな。

ハウスにインしている姿をもっと近くで撮りたいけれど、
果たして撮らせてくれるかな、さこんは。

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by mycolon | 2017-10-05 22:03 | さこんちゃん | Comments(6)

さこんちゃん、その2

今回の記事も長めです。
まあ、たまにしか更新できないんだから、長文になっても仕方がないよね。119.png



10月1日、日曜の午前4時くらいに気になって目が覚めた。

さこんちゃんの様子を見に行くと、リビングの隅っこ、
猫ベッドが置いてあるその奥に小さくなっていた。
なんで、そんなところに。どうせなら猫ベッドを使ってほしい。
洗濯はしたが、まだ、コロンとミーニャのにおいが残っているのか?

ご飯も手つかずのまま、トイレもまだだった。

そのまま、静かにしておいて二度寝。
朝起きて、確認すると、今度は和室の紙ダンスの脇。
ミーニャがよく入り込んで、押し入れのふすまを破いてくれたところだ。

ご飯はちょっと減っていて約15グラムくらい食べたようだった。
お水も飲んだ形跡がある。
トイレはまだ使った形跡なし。

ヨーグルトが好きだと聞いていたので、
スプーン一杯分くらいをちょっと温めて出してみたが、
出てきてくれない。しばらく置いておいたが、結局、廃棄。

焦らず、のんびり、慣れてくれるのを待つしかない。
少しでも落ち着いてくれるといいなと思い、
「Music for Cats」を小音量で流しておいた。
f0135859_14460740.jpg

















外から聞こえる音が、今までいたお家と、
我が家では、相当違うはずなので、気休めぐらいにはなるだろう。

しばらくして確認すると、今までいたところの向かい側の隅。
f0135859_14502529.jpg

















コロンが押入れを開けちゃうので、
コロンよけに置いておいたアイロン台を器用に動かし隠れていた。

書斎で連れ合いの仕事をしていたので、時折様子を見ていた。
キッチンの戸を開けるときは、「はいりますよ~」と声をかけ、
ゆっくり脅かさないように歩きながら「ちょっと、通りますよ~」。
細心の注意を払うようにした。

夜までにお皿に残っていたドライフードがきれいになくなった。
探検モードも少し上がってきたようで、ふにゃがキッチンにいても
こちらを気にしながらだが、歩き回るようになっていた。
トイレもようやく大小、にゃんともトイレでしてくれた。一安心。

10月2日、月曜日。
夜出したドライフード約30グラムがきれいになくなっていた。
お水も減っていた。
トイレもしている。
よかった。
平日はふにゃも仕事で昼間は無人。その間ゆっくりできるだろう。
どこにいるのかと確認すると…。
f0135859_15115113.jpg

















和室の窓。障子とサッシの間。
(注:障子を閉め切ると、サッシの結露がすごいことになるので、両端を開けてある)

和室はふにゃの朝の身支度をする場所でもあるので、この日は大接近。
「大丈夫だからね。」と声をかけつつ壁塗り作業。

夜、帰ってきたら和室の整理ダンスの上に置いてあった写真がぐしゃぐしゃ。
コロンの写真が下に落ちていた。
どうやら箪笥の上にものぼったようだ。。
ご飯は完食、トイレもきちんとしていた。

ふにゃのことは気になるようだが、まだ怖いらしい。
キッチンに立っていると寄っては来るのだが、1,5メートルくらいが限度。
ちょっとでも動くと逃げていく。
キッチンからリビングを見ていると、
常にふにゃのことを気にしながら動いている。

和室の窓が気に入ったようで、夜はそこでおこもり。

10月3日火曜日。
ドライフード完食、お水も大丈夫。月曜日とあまり変わりがない。
和室の窓にいたさこんちゃんに、
ちょっとごめんねとカメラを差し込んで撮ってみた。
f0135859_15244663.jpg

















ちょっとびっくりのお顔。瞳孔が開いている。

この日はいつもよりドライフードを多めに置いておいた。
夜帰ってきたら、それもきれいになくなっていたので、
ようやく標準の量を食べれるようになったようだ。
部屋の中は、リビングにある電話台の上に乗ったようで、
敷物がずれて置いてあった猫じゃらしやおもちゃが床に落ちていた。
ひとりで遊んでいたのかな?

ケージの上にも乗った跡がある。
少しずつ、慣れてくれているようだ。
ふにゃが見ていてもリビングをあちこち動き回っている。
でも、常に警戒しているのか目がよく合うんだな、これが。
そんな時は、ゆっくりと瞬きをしながら「かわいいね、さこんちゃん」とか
「大丈夫だよ」とか声をかけて目をそらすようにしている。
コロンやミーニャは目が合うとそばに寄ってきて甘えてきたが、
まだ気を許していないさこんちゃんは、目があったりすると固まってしまう。

連れ合いが帰ってきて、警戒モードになると、やはり和室の窓におこもり。
f0135859_15372516.jpg

















すらりと長い尻尾がかわいい。
うちにいた子たちはみんなしっぽが短くて、
ある程度の長さがあっても中途半端で
先っちょが曲がっていたりした。

ふと思ったのだが、そろそろ衣替え。
いつも和室を閉め切って、ねこたちが入らないようにしていたが、
さこんちゃんのお気に入りの場所がここになってしまったら、衣替えができない?
ちょっと懸案事項ができてしまった。。。。



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by mycolon | 2017-10-04 15:50 | さこんちゃん | Comments(2)

お預かり

今回の記事は、やたら長くなると思います。ごめん。

9月28日木曜日、あるサイトで緊急に8匹の猫ちゃんたちの預かりを募集していた。
よんどころない事情で、10月1日日曜までに何とかしなくてはならないということ。

今までコロンとミーニャがいたから、子猫を引き取らないかという話はお断りいていた。
なんといっても18歳、もうすぐ19歳になるコロンのことを優先してあげたかったからだ。

それがコロンどころかミーニャまでいなくなってしまった我が家。
今なら3匹までなんとかなる。
そう思い連れ合いにも承諾をとって、連絡をした。

金曜の深夜、もう日付が変わって土曜日になっていたが、お願いしますとメールがきた。
ということで、土曜日の午前中はタワー上段にいてもらったコロンとミーニャを
例の祭壇に移し、ねこちゃんを迎える準備をして、午後からお迎えに行った。
 
片道2時間くらいでいけるかなと思ったら、案外遠くて2時間半。
連れ合いの余裕があれば車で行けたのだろうが、あいにくこのところめちゃくちゃ忙しくて
土日も仕事。休みなしでへろへろになっている。
なので、ふにゃが一人キャリーを片手に出かけたのだ。

お預かりするのは2016年5月24日生まれの男の子。
のら母さんが産み落として放置された3兄弟の中のひとりだ。
大変な仕事をしつつ男手ひとつで胎盤付きの子たちを愛情もって育て上げたという。
以前も同じのら母さんが4兄弟、産み捨てたのを見事に育て
家族として大切に大切にされてきた。
そのねこたちを手放さなければならないというのは、よほどのこと。

期間は無期限、いつになるかわからない。
それでも、また、いつか、一緒に暮らせると信じ、それを生きがいに頑張りますとおっしゃっていた。

もともとねこは、神様からの預かりものだと思っている。
虹の橋へ行ってしまった子たちは、神様の元へ帰ったとも考えている。
いつか来る別れは、神様の元へ帰るかそれともふにゃ以外の違う方が引き受けるかだけの違い。
ふにゃの元を卒業するのだともいえる。
それまでは、おうちの子、大切に預からせていただく。

名前は「さこん」ちゃん。
にぎやかだったおうちから一人ぽっちで、2時間半も電車に揺られ、こわかったのだろう。
最初は大きな声で鳴いていたのが、途中で静かになってしまった。
さすがに疲れたね。
途中、ねこを飼っているというおばさまが隣に座り、いろいろと話をされてきて
さこんちゃんもびっくりしたかもしれない。

我が家にたどりついたときはもう暗くなっていた。
キャリーの扉を開けても出てこない。
おなかも空いてるだろうし、トイレもしたいんじゃないかと思うのだが、
こわいというのが先立つのだろう、出てくる気配は全くなし。
f0135859_21332162.jpg

















とりあえずトイレとご飯を準備して、様子をみることにした。

この後、キャリーごとケージわきに移動。これなら、トイレも近い場所にある。

リビングに続く和室を閉め切ろうかと思ったけれど、さこんちゃんが隠れる場所は多いほうがいいかと解放。
リビングとそれに続くキッチンのドアだけを閉めた。
うちの間取りは、リビングからキッチンへと抜ける場所があり、リビングのドアを閉めるだけでは
ほかの部屋や浴室、玄関などとつながってしまう。

あまりに隠れ場所が広くなってしまうと、探すのが大変だし、
変なところに隠れられるとさこんちゃんのご飯やトイレも大変なことになる。

結局、土曜の夜はおこもりしたまま。
ご飯も食べず、トイレもしていなかった。

カメラもあまり向けちゃうと、余計怖がらせちゃうかなと写真は一枚しか撮っていない。

写真をご覧になればわかるだろうが、とってもかわいい子。
ジュニアとコロンを足して2で割ったようなお顔をしてる。

キャットタワーを使ってくれるかなと思ったけど、まだまだ先になりそう。

ぎゅうぎゅうになってしまった例の場所。
虹の橋でも、みんなくっついているかな。

さこんちゃんのこと、見守ってね、みんな。。。
f0135859_23044998.jpg



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by mycolon | 2017-10-03 23:07 | さこんちゃん | Comments(6)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
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