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大好きだよ

ちょっと話題が古いかもしれない。

「ねこパンチ」の’17チョコ号に掲載された「猫からのことづけ」。
ここで使われている表現がとっても素敵で、印象に残るものだった。

それは、体の中に「大好き」がいっぱいになっているときという言葉。
猫は人間と違って、感情を素直に行動で表現してくれる。
人間ならば、「好きという気持ちが抑えきれず」とか、
「大好きという気持ちがあふれ出して」とかいうのかもしれない。
素直に気持ちを行動に移すのではなく、いったん抑えるのが人間。
そうではなくて、「大好き」ということが体中にいっぱいになると
ねこは大好きな人にくっついたり、頭をぐりぐりしたりするというのだ。

うちのミーニャはそういう意味では感情表現がとても豊かな猫だ。
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ふにゃのあとを追いかけて、ミャァミャア鳴きながら、しっぽを立てて高速プルプル。
これが最高の愛情表現だと最初は気づかず、スプレーの前兆かと思ったほどだ。
初代マイコロンはしっぽがほとんどなかったけど、高速でプルプルさせたのは
一緒に散歩をしていて、犬が通りがかったときにシャァーといいながらのことだった。
あれは何だったのかな。いまだにわからない。

ジュニコロにいたっては、高速プルプルはスプレーの前触れでしかなかった。
もっともコロンは一回しかスプレーをしたことがなく、もっぱらジュニアのしぐさだったけど。

なので、ミーニャが高速プルプルをしはじめたときは
すわ、スプレーかとあわててしっぽを止めようとしたことさえある。馬鹿だ(笑)

しばらくしてそれが最高級の愛情の表れだと知ったときは、
ミーニャに申し訳なく、かつ、ミーニャがこの上なく愛しくなったものだ。

そのほかにも、ジュニコロがしなかった「おでこゴッツン」。
ご挨拶なんだろうけど、ミーニャの力が強くて痛い。
後ろからやられると、足ガックン。

まぁ、数え上げればきりがないくらいいろんなことをしてくれるミーニャなのだ。

一方、コロンはやたらすりすりしてくる。
これがコロンなりの愛情表現なんだろうな。
だっこしてほしいときはふにゃの足をトントンしている・・・つもりなんだろうけど、
歳をとって爪がしまいにくくなっていることもあって
そのままぐっさと爪がかかる。当然、流血騒ぎとなる。。。
だっこしていても、ふにゃの手にすりすり、こねこね、顔をこすりつける。
これはおそらく匂いつけ?

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コロンもミーニャも体の中に「大好きがいっぱい」になると
自然とそういう行動になっちゃうんだろうな。

そう考えると、ますます猫がいとおしくなってくる。
ねこは、やっぱり、かわいい!



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by mycolon | 2017-02-13 22:09 | コロンミーニャ | Comments(4)