ミィ!ミィ!ミィ!

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決断

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 2月22日はいわずと知れた猫の日。

今までの猫缶(爪とぎ)では、コロンがいつもつぶされていたので、一回り小さいものを買い求めた。さっそく使ってくれたのはいいのだが、今までの猫缶を全く使ってくれなくなった。となりに置いた大きい猫缶がなんだかさみしい。
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 ミーニャなんてぎっちぎっちできゅうくつそうなのに、小さいほうがお好みらしい。
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 あ、ついでというかこの日は連れ合いの誕生日でもあった。
  おまけのケーキ。
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閑話休題。
2月26日の夜、コロンが3度目の発作を起こした。1分くらいだろうか。最初の発作を同じように後ろあしが動かなくなった。抱き上げてなでまくる。ぐるぐるとのどを鳴らすまで落ち着いたところで、そっとソファの上に寝かせた。

てんかんの薬は様子をみてと思っていたが、もう様子見どころではなくなった。
朝晩2回の投薬開始だ。

 甲状腺機能亢進症のほうは、先生と相談して飲ませないことにした。
3月で18歳になるコロン。年齢を考えると、穏やかな余生を過ごしてもらったほうがいい。
2週間ごとに通院なんてとてもじゃないが、無理。
コロンにとってはとんでもないストレスだろう。

実際、甲状腺の検査をしなければ見つからなかった異常。検査を受けていない猫のほうが多い。
じゃぁ、何で検査したの?ってなるかもしれないが、食欲があってよく食べるのに痩せてきたり、何かおかしいと思っても、その原因が甲状腺のせいだとわかっていれば対処はできるし、納得できる。
先生もいわゆるQOLを考えて薬を飲ませないという選択もあるとおっしゃっていた。ただ、体重に気をつけてくださいと。

この判断が正しいかどうかはわからないが、今のコロンにとっては最良のものだと信じるしかない。
状況が変われば、また考えも変わるかもしれない。
今はただ穏やかな日々が過ごせるようにと祈るばかりだ。
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by mycolon | 2016-02-29 22:08 | コロンミーニャ | Comments(2)

甲状腺機能亢進症

前回の記事で、血液検査の結果はとりあえず正常と書いた。割合すぐに結果が出る血液化学検査と血球計算検査では、すべて正常値の範囲に入っていた。しかし、時間のかかるT4の結果がかんばしくなかった。午前中の検査で、結果を知らせる電話が入ったのが夕方だった。4.7までがまぁ正常値なのだが、コロンの場合、6.9。明らかに甲状腺機能亢進症だ。腎臓関係の数値がよかったのも、もしかしたらこの甲状腺機能亢進症のせいかもしれない。

この甲状腺機能亢進症が、なんといっても一番の悩みの種。

甲状腺機能亢進症は人間でいうところのバセドウ氏病。猫の場合は、10歳以上の高齢猫がかかることが多い。人間と違って、眼球が突出してくることはない。発症した猫の平均年齢は13歳ということ。ジュニアがご飯を食べなくなって病院へ連れて行ったときに疑われたのが、この甲状腺機能亢進症だ。実際は違ったが。

症状としていわれているのは、以下のとおり。

 1. 食欲亢進(時々低下)
 2.  体重減少
 3.  活動性亢進、落ち着きがない
 4.  下痢と嘔吐
 5.  喘ぎ/呼吸速拍・神経過敏
 6.  多飲多尿・大量の糞便
 7.  呼吸困難、息苦しい
 8.  脱毛・衰弱
 9. ストレス不耐性

 甲状腺から分泌されるホルモンが過剰に出ていて、体中の代謝が異常に活発になる。そのため、心臓にも負担がかかる。腎臓を患っていたとしても、この過剰なホルモンのおかげ?で頑張って働いてくれるので検査ではわからない。呼吸器も一生懸命働くので、過呼吸が起きたりもする。つまり、体中が過労となる。出てくる症状は、その猫によって多少異なるようだ。ぱっと見た感じは、歳の割に元気だし、ご飯もよく食べるしという感じなので、気付かないことが多い。放っておくと、死に至る怖い病気だ。

 今のところ、コロンに出ている症状は、多飲多尿。「アォ~~~ン、ウァ~」という雄たけび。
雄たけびのほうは、歳のせいで耳が遠くなったからかもしれない。痩せてきたのは歳のせいかと思っていたが、もしかしたら甲状腺機能亢進症だからとも考えられる。

 治療法は、食事療法または薬の二つ。これがまた、どちらも悩ましい。

食事療法は、ヒルズのプリスクリプション・ダイエット、y/dという療法食のみを食べさせるというもの。甲状腺ホルモンの構成成分であるヨウ素をほとんど含まないフードだ。このフードができるまでは薬で抑えるしかなかったらしい。しかし、このフード以外のものを口にしたら、その効果がまるでない。ということは、おやつもなし。口に合わなくても無理やり食べてもらわなくてはならない。さらに、ほかのこの病気にり患していない猫には食べさせてはいけない。

 ということは、多頭飼いである我が家ではコロンとミーニャの食事を完璧に分けなくてはならないのだ。月曜日にy/dのサンプルをもらってきた。まず、コロンがちゃんと食べてくれるかどうかをみなくては始まらない。最初に出したところ、コロンはすんなり食べてくれたのだが、ちょっと食べたら、「ほかのはないの?」みたいな顔をされた。おまけにミーニャも食べたそうにしていた。これはちょっと考えなくてはならない状況。今までのように、カリカリを出しっぱなしというわけにはいかなくなる。食べている間はそれぞれのご飯をきちんと食べるように見張っていなければならないだろう。食事の場所も分けたほうがよさそうだ。ミーニャは、コロンがすでに登れなくなったタワーの最上段でいいかもしれないが、コロンはどうするか。部屋を分けることも考えたが、それでは閉じ込めてしまうようでかわいそうだ。そこで考えたのは、マグネットドア。鍵をつけた首輪をした子だけが自由に行き来できるキャットドア。これを大きめの衣装ケースみたいなものに取り付ければ、専用のダイニングルームができるはず。だけど、そこまでやる?これから一生y/dのみの食事でいいのかとも悩む。


 一方、薬のほうは普通の薬と違って体重からドーズを決めるわけではない。甲状腺ホルモンを調整する薬なので、個々の猫ちゃんの代謝量に合わせて量を決めるのだ。副作用も結構あるらしい。なので、定期的に病院で検査を受けなくてはならない。薬を飲むストレスだけでなく通院のストレスもかかってくる。これまた悩ましい。

 ここ2-3日、コロンのご飯の食べ方など、y/dで様子をみたが、結果として薬を飲ませるほうがいいのかもしれない。薬となるとどうせなら?てんかんのお薬も一緒に飲ませたほうがいいよなぁ。
 
明日の土曜日、獣医さんに相談をして決めようと思う。

 ほかにもっといい案があるかもしれない。この記事をお読みになって、こうしたほうがいいとアドバイスがいただけたら、非常にありがたいです。

 写真なしの長文で申し訳ないので、コロンの写真を一枚だけ…。
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by mycolon | 2016-02-19 22:52 | コロン | Comments(4)

悩ましい・・・。

今回の記事は長文になりそう。なおかつ、考えがまとまらずとりとめのないことになりそうだ。
なので、読むのが面倒な方はどうぞ、飛ばしてくださいませ。

とはいえ、せっかくいらしてくださった方に申し訳ないので、
コロンとミーニャの写真を最初に載せておきます。



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 仲がいいんだか悪いんだかよくわからない二人

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 コロンがなめた後は、やっぱりトサカが立っている。(笑)


2月13日、土曜日。快晴のこの日、健康診断のためコロンを連れて行った。
車で15分ほどの間だというのに、上から下からいろいろ出してくれたのはいつものこと。
対策をしてはいたのだが、ペットシーツの敷き方をちょっと間違えてブランケットがぐちゃぐちゃ。
コロンもうんまみれの大変な道中になってしまった。
コロンに元気でいてほしいのに、逆にこんなストレスをかけていいのだろうか。
まず、これが一つ目の悩み事。
汚れてしまったところは病院できれいにしてもらったが、いつもいつもありがたくも申し訳なくなる。

体重は変わらず3.45キログラム。血液検査の結果は、とりあえずすべて正常値。
てんかん発作が前回から1か月経っていないことから、薬を処方された。
説明を聞くと、飲み始めたら簡単には止められない。

昨年、コロンが風邪をひいたとき、朝晩2回の投薬で逃げ回っていたことを思うと
どうなんだろうと疑問になる。


「一般には月に1回以上の発作があった場合、初めての発作でも1日に何回か起こした場合(群発発作)、あるいはてんかん重積状態(発作が止まらない場合)になった場合にはすぐに治療を開始することになります。ただ、半年に1回あった発作が3カ月に1回、そして2カ月に1回と頻度が増えているようならば治療を開始することをお勧めします。」

「今回の発作は前回の発作の結果であり、次の発作の原因となる」


ある病院のサイトにはこう書いてあった。
 


発作が重積すると命にかかわる事態もあるという。
 それを考えると怖いのだが、投薬のストレスも怖い。
  これまた、悩ましい第二点目。
  
  この第二の問題は、先生と相談して投薬を見合わせた。
 次の発作が起きるまで様子をみることにして、もし万が一、重積発作が起きた場合に備え
  座薬を処方してもらった。
   それでも悩ましいことは変わらない。


一番悩ましい問題は、これから書こうと思っていたのだが、
PCの調子がおかしいのか、exciteさんがおかしいのか
よくわからないが入力がうまくいかない。
うまく考えがまとまらないこともあるし、ご飯もまだだし今日は、これでやめておこう。
 明日になれば、また少しいい考えが浮かぶかもしれない。
  悩みは尽きない。。。。
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by mycolon | 2016-02-16 22:21 | コロンミーニャ | Comments(0)

硬直

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先ほどコロンが二度目の発作を起こした。
たまたまふにゃのひざの上にいたときだ。

姿勢をかえようとしたとたん、そのまま固まってしまったのだ。
目もすわってうつろ。
抱きかかえてずっとなでなで。
その間、約10分1-2分。
大丈夫、大丈夫と声をかけ続けた。

不安でいっぱいになるが、ふにゃまで動揺しては
コロンがもっと不安になるだろう。
一番つらいのはコロンだ。

今月、コロンを健康診断のため獣医さんへ連れて行く予定だ。
そのときに相談しなくてはならないだろう。

コロン、大事なコロン。
何があっても最後まで守り続けるからね。



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by mycolon | 2016-02-03 21:59 | コロン | Comments(4)

如月朔日

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  生首、ふたつ…。(笑)


ミーニャのお顔、以前とちょっと変わったのがわかるかな?


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 1月に健康診断を受ける前はこうだった。って、ずっとこのお顔だったけどね。


 そして、今。
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ミーニャの血液検査の結果はすべて正常値。
 おなかの超音波検査では、脾臓が普通より大きいみたいだという。
  残念ながら、オチッコが採れなくて尿検査はできなかった。

体重はというと、ワクチンを接種した11月27日は5.96kgだったのが、
 1月16日現在、5.88kg。ちょっとダイエットした?
   いつもと同じようにご飯を食べていたはずなんだけど、
    そろそろお歳になってきちゃったかもしれない。 

そして、気になっていたおくち。
 いつもでっぱなしになっていた左下の犬歯が
  ぐらぐらで全く歯の役目を果たしておらず、逆に邪魔になっているという。
   どっちだか忘れちゃったけど、奥歯も一本歯石がひどくて半分腐りかけていた。
    ということで、局所麻酔をして抜歯。


 いつも見えていた牙がなくなったっていうのが正解。
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  前より男前になった?


気になるコロンの発作は少なくともふにゃと連れ合いが見た限りあれ以来出ていない。
 このまま穏やかな老後を過ごしてほしいな。。。
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by mycolon | 2016-02-01 21:42 | コロンミーニャ | Comments(0)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
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