ミィ!ミィ!ミィ!

<   2015年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

テンション、上がりまくり

f0135859_17295212.jpg


 今は亡きジュニアにそっくりなこの王子さま、どなたのおうちの子かわかりますか?


  古くからお付き合いのあるかたならわかるかもしれません。


   「猫が王子様☆(・・・夫は?)」の世良君。

 先週の土曜日(21日)、コロンとミーニャのワクチンのあと、みかさんとこたつ2号さんとのプチオフ会。
 約2年ぶりのオフ会。会場は、2年前に新居に移られたみかさんち。

 お土産に持って行ったのは、久々登場、にゃんかっぷ。
f0135859_17352364.jpg

f0135859_1802283.jpg

  ふたのデザインが多少変わったかな

  でも、最近は日本酒をいただくとすぐに酔ってしまって眠くなるので、
  みかさんのお宅では、ビールにワイン、ハイボール。
   飲みすぎ注意でごじゃいます。

  相変わらずかわいい世良君。鳴き声も鈴を転がすような美声。
   やっぱり、みかさんのお手製ご飯のご利益かなぁ。

f0135859_17421674.jpg


 知らない人が苦手な世良君、瞳孔が開きっぱなし。
  でも、人前にこれだけいられるのは珍しいそうで、少しは成長したらしいとはみかさんの弁。

 こたつ2号さんは、なんと和服で登場。
  それも、猫柄の着物に、帯留めが「猫」の文字。おしゃれ~~~。

  こたつ2号さんの差し入れのおいしいケーキをいただいて、日が落ちれば宴会の始まり。
 みかさんのおいしい手料理をいただきながら、猫話に花が咲く。
  お酒も適度に回って、夜も更けて。。。

  
f0135859_17564656.jpg

   こたつ2号さんからのプレゼント。
    とっても素敵なポインセチュア。(本物)

 ということで、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
  みかさん、まささん、こたつ2号さん、ありがとうございました。
   連れ合いともどもお世話になりましたです。
    またいつか素敵な時間を共有できればと思います。
[PR]
by mycolon | 2015-11-29 18:02 | おでかけ | Comments(2)

ひさびさ、おそと

21日土曜日は、コロンとミーニャのワクチン。
 ミーニャにとっては一年一か月ぶりのお外。


 本当は10月だったんだけど、コロンが血尿を出しちゃったんで
  完全に元気になってからということで、1か月伸びてしまったのだ。

  それにしてもいい天気。

f0135859_13315230.jpg


  ふたりまとめてキャリーバッグに入れちゃった。

f0135859_13315371.jpg


  連れ合いが車を取ってくるまでベンチの上で待機。

f0135859_13315380.jpg


  いつものことだが、コロンはうちを一歩出たときから鳴きっぱなしだし、
   ミーニャは石みたいに固まって一言も発しない。
    声をかけると、ウルウルした目で見上げて一声だけみゅぅ~~~。
f0135859_13315406.jpg




 これもまたいつものことだが、コロンは車に乗せると酔うらしく上から下から出してくれる。
  今回はミーニャも一緒だったので、吐きそうになった時はトイレぺで受け止めたりしてたのだが
   ちょっと失敗して、ミーニャの上に少しだけこぼれてしまった。

 下から出ちゃったものは、なんだか緊張のせいかやわやわの下痢ピー。
  キャリーのすみっこだたので、ミーニャには被害がなかったが、
   コロンが・・・まみれになってしまった。。。
    獣医さんである程度きれいにしてくれたけど、帰って来てからも臭かった。。。


今回は健康診断を兼ねて二人を連れて行ったけど、
 コロンはあまりに興奮しすぎて、ふぎゃ~と暴れまくり。
 基本的なことだけを診て、おしまい。
 ワクチンはコロンの17歳という年齢から、もう必要ないとの判断で免除?
 血液検査は前月の膀胱炎騒ぎのときにしているから、まだいいでしょうとのこと。
 体重は、3.44kg。

一方のミーニャ。
 ずっと固まっているものの、心臓バクバクの興奮状態。
 体重5.97kg。
  ワクチンを接種してすぐは血液検査をしたくはないということで
   次回改めて検査をすることにした。
 保護したときの検査で腎臓の値がよくなかったことで、気をつけたほうがいいらしい。
 尿検査も併せてするのでと、尿を受けるお皿とスポイト?を渡された。
  固まっているついでに、うちでは絶対に切らせてくれない爪を切ってもらった。

  しかしねぇ、爪切りで1,080円。
   高いのか、安いのか・・・。うぅ~~~~む。


コロンの体重はここ1-2年変わらないが、ミーニャは徐々に増えてきている。
 ミーニャを保護したときは、3.6kg。当時のコロンが5.10kgくらい。
  完全に逆転しちゃったよ。。。
[PR]
by mycolon | 2015-11-23 13:29 | コロンミーニャ | Comments(6)

違和感

ちょっと前回の記事に違和感を感じた。
それは、「飼い主が納得できる死」という部分。
納得なんかできない。
なんで、どうしてという思いがどうしても残るからだ。

もっとできることがあったのでは?
もっと違う方法があったのかもしれない。
ああすればよかった、こうすればよかったと後悔することがあるからだ。

だけど、結果はもう出ている。
否が応でも納得するしかないのだ。
受け容れるいかない。

だから、少しでも自分が納得できるよう理屈をこねくり回しているような…。

とかく世の中は思うようにはいかないものだ。
理想と現実は違う。

悩んで悩んで泣くだけ泣いてようやくその現実を受け容れる。

それには時間が必要だ。

理想論だけではいかない現実がある。

まだまだ、理想には程遠いな…。
f0135859_23542888.jpg


冬のヒマワリ。
自分の中で当たり前だと思っていたことを疑うことも必要かもしれない。


[PR]
by mycolon | 2015-11-13 23:33 | Comments(6)

後々のために

ちょっと驚いたことがある。
 先月末に買った猫本。
f0135859_21443489.jpg


 加藤由子さんの「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」。

  その中の一部。
f0135859_21455436.jpg


  「最期を看取る幸せ」

 本の帯にも、「共に暮らす幸せは、『最期を看取る幸せ』で完結する」
  とでかでかと書いてある。

  これは、9月17日、ジュニアの三回忌でちらっと書いたことと符合する。
  以前どこかで加藤さんの本で影響されたのか、偶然の一致なのかはわからないが、
  少なくともふにゃだけの思い込みではないと少し安心。

だけど、猫だけでなく人間だって寿命は限られている。
 歳を取ってからも猫と一緒に過ごしたいと思うならば、それなりの対策を考えておかなくてはならない。

 かわいい猫を残しては死ねないと思うのは、変わらない。
  そういう意味で、「看取ることができるのは幸せ」なのだ。

必ず看取らなければならないとすれば、少なくとも60歳を過ぎたら子猫を家族に迎えることはできなくなる。
 それに、今の時代、若いといっても明日死なないとは必ずしもいえないし。

 そんなことをつらつら考えていたのだ。

ふにゃと連れ合いの間には子供がいない。
 となれば、あとを頼めるのは姪っ子、甥っ子?
  負担付遺贈という手もあるが、受けてくれるかどうかわからないし、
   ちゃんと条件とおりの世話をしてくれるかは不明だ。

 今はペットのための信託があるらしい。
  NPOや企業の仲介で信託銀行や信託会社に猫の養育費の管理を任せるというもの。
  「日本ペットオーナーズクラブ」のペットあんしんケアは今年の1月に開始。

 また、わんにゃんと一緒に入居できる特別養護老人ホームもでき始めている。

こうした取り組みがますます進んでいけば、
これから先、ふにゃか連れ合い、どちらかが取り残されても、猫と暮らすことができるかもしれない。

将来のことはどうなるかわからないが、
いろいろ手を尽くせば猫と一緒に穏やかな老後が過ごせるかもしれないな。
とはいえ、心配は尽きないけど…。

今いるコロンとミーニャは、もちろん、ふにゃと連れ合いで最後まで見届けるつもりだ。
 そのために人間も元気でいなくちゃいけないよね。

最近はめっきりと寒くなって、コロンは巣ごもりを始めた。(わら)
ミーニャはミーニャで、どうしても何かの上に乗りたいらしい。
f0135859_22224217.jpg

 紙を一枚落としたら、その上に乗っかって動かなくなっちゃった。www
[PR]
by mycolon | 2015-11-12 22:25 | コロンミーニャ | Comments(4)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
検索
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
リンクリンク♪
ファン
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル
記事ランキング
ライフログ
画像一覧
カテゴリ