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ミーニャの災難

土曜日の朝、目が覚めてトイレに行くと、どこからともなくミーニャの声がした。
 「みゃぁ~ん、みゃぁ~~ん」

 どこから聞こえるのかとみてみると、玄関わきのシューズクローゼットの中。

 なんでそんなところに入り込んじゃったのか、
 よくよく考えたら、前の晩、探し物をしてクローゼットを開けたときだ。

ふにゃが気づかないうちに入っちゃって、ドアを閉められ
 そのまま一晩そこで過ごしたことになる。



 ドアを閉めてから寝るまでけっこう時間があったと思うけど、
  よくおとなしく入ってたもんだ。

 朝になっておなかもすいてトイレにも行きたかったのだろう。
  ふにゃが起きてきて、ようやく助けを求めたというところか。

 これが、ジュニアであれば自分でドアを開けて脱出したのだろうが、
  ミーニャはジュニアの真似はするけど、実際にどうすればドアが開くのかわかっていない。

一晩閉じ込められてさみしかったのか、しばらくはふにゃの後を追いかけまわし、
 そのあとはケージの中でお休みしたミーニャであった。。。
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    ひどい目にあったとは決して思ってはいないようだ。(笑)
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by mycolon | 2015-10-20 22:07 | ミーニャ | Comments(5)

備忘録的なこと

前回の更新をした翌日、10月7日水曜の夜。
帰ってきてコロンとミーニャのご飯。なぜかコロンがご飯を食べずにウロウロ。
 いつもと違う鳴き声を上げてトイレに入る。が、すぐに出てくる。
 そして、普段は使わないミーニャ専用のトイレに入ったり、
 一度も使ったことのないにゃんともトイレに入ったりと落ち着かない。

 ついにはクッションやソファーの上でちっこポーズ。
  よくよく見ると赤いおちっこ。

  膀胱炎!?

ミーニャをおうちの子にしたときに膀胱炎になって以来のことだ。
 あのときは、夜間往診のドクターカーを呼んだけど、提携している動物病院はあまり信用できなくなっていたので、呼びたくなかった。とりあえず、今診てもらっている病院へ電話。診療時間外で留守電になっていたが、緊急の場合の病院をアナウンスしていた。一回だけのアナウンスだったので、電話番号を書き留められず、ネットでその夜間救急動物病院を検索して連絡を入れた。うちからタクシーを呼ぼうとしたが、なぜかつながらずコロンをキャリーバックに押し込んで、電車でタクシーが拾えそうな駅まで行き、そこからタクシーで病院へ向かった。着いたのが9時半くらい。コロンは相変わらずうちから一歩出ると鳴きっぱなしで、今回もしっかり吐いてくれた。キャリーの中がぐしゃぐしゃだ。
事情を話して、前回(ほぼ1年前)の血液検査の結果を出す。そして検査のためコロンを預ける。ちなみに体重、3・36キログラム。去年より0.02増えている。待っている間に連れ合いもかけつけた。しばらくしたら、コロンの「うぎゃぁ~~~」という声が聞こえた。もしかしてパニックになってないか気になるが、すぐに落ち着いたみたい。待つこと約1時間、エコーでは膀胱の膜がやや厚くなっているらしい。素人目にはよくわからないけど。。。血液検査の結果は、年齢の割に腎臓の値は正常値。ただ、肝臓の値がちょっと良くなくて要観察。尿検査の結果も結石はみられなかった。そこは安心できるが、突然の膀胱炎。原因は不明。ウィルス性のものかもしれないということで、採尿できたサンプルをかかりつけの病院で検査をしてもらうようにと薬とともに渡された。キャリーバッグもきれいにして新たにペットシーツで中にあったブランケットをくるんでくれていた。
処置としては、脱水予防の補液と抗生剤、消炎剤を点滴。

 帰りの車の中でも鳴きっぱなしのコロン。
  鳴くだけの元気があればまだ大丈夫かもしれない。
 
 案の定、翌朝にはケロッと治っていた。
とはいえ、薬を飲ませなくてはならない。以前、保定の仕方を教えてもらっておいて本当によかった。でなければ、到底薬を飲ませることはできなかった。
 
 土曜日にはいつもの病院。そのときの体重は3.40キログラム。また増えてる!
  もしかしたら、フン詰まりの可能性もある。。。
  膀胱炎は、ウンの切れが悪くて気張りすぎたのかもしれない。

 もうすっかり落ち着いていることと、以前膀胱炎になったのが6年前だということで
 ウィルス性のものとは考えられないそうでオチッコの検査はしなくてもよくなった。
 ただ、念のためお薬はあと4日は続けることに。

ワクチンの時期でもあるが、しばらく様子をみてミーニャと一緒に連れて行くことにした。
 
膀胱炎はすっかり治ったようではあるが、昨日は一日中吐きまくっていた。
 毛玉ではなく透明な液体だ。水の飲みすぎでよく吐くのだが、それともちょっと違う吐き方だ。
 コロンが吐くときは、いつもと違う鳴き声を上げるのですぐにわかる。
 それと、やたらそばにきたがりだっこをせがむ。ご飯もあまり食べてくれない。

 今日は、もうすっかり元通りでご飯もせがむようになったが、
  体調もころころ変わりやすくなっているようだ。
 体調がよくないと猫はやたら甘えたがるというが、毎日、目が離せない。
 歳も歳だから仕方がないが、そろそろ覚悟をしたほうがいいのかと悩ましくなる。

連れ合いなんかは「コロンがいなくなっちゃったらどうしていいかわからない」などと言っている。
  
 これからはコロンと一緒にいる一日一日が、貴重なものになるんだろうな。。。

  相変わらずの間違った使い方。
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  写真を撮っていたら起きちゃったよ。
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by mycolon | 2015-10-19 23:32 | コロンミーニャ | Comments(2)

久々の猫本

猫本がたまっていた。
 久々にUp
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 印象に残っているのは、加門七海さんの「猫怪々」
  内容紹介
   「仔猫が変えたオカルト人生!?
    路地裏で出会った一匹の病気の仔猫。
    見捨てておけず新居マンションで飼うことにするが、
    以来数々の怪異現象が始まった。
    この猫は一体何者なのか?
    作家と不思議猫の日常を綴る異色オカルトエッセイ。」

 何やら見える方らしいが、引っ越しをして子猫を保護した顛末記。
  オカルトに興味がなくとも、楽しめるというか猫好きとしては共感できるエッセイだ。
   カバーがすごろくになっていて、切り取るとさいころになるという楽しいおまけもある。

  以前、違う記事で「言霊」のことを書こうと思って止めたことがあった。
   この本の中に少しだけ触れてある。
    そのことについてはまた機会を改めよう。

そのほかの本についても、また時間のあるときに。
  簡単に触れておくと、おすすめは右の4冊。

    ということで、今日はここまで。。。
 
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by mycolon | 2015-10-06 22:38 | 猫本 | Comments(6)