ミィ!ミィ!ミィ!

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いろいろと

ふにゃの大恩人が、7月8日に亡くなっていた。
 そのことを知ったのは、退院後だ。
   お通夜がちょうどふにゃの手術日。


ファックスが入っていたのに気付くのが遅くて、あわててしまった。
このままでは、大ばか者の恩知らずになってしまう。

 ご遺族の方に連絡をすると、納骨に立ち会えるよう取り計らってくださった。

 それが、9月20日。

 その方がいなければ、ふにゃの今の人生はないといっても過言ではない。
  仕事にしてもそうだが、連れ合いとも出会っておらず、ましてや結婚もしていなかったであろう。

 本来ならば、ごくごく内輪で故人をしのぶ場に連れ合いとともに立ち会わせていただいた。
  

人間、長くやってると、「死」というものに遭遇することがやたら多くなる。
 だからといって慣れるものではない。

恩人といえば、9月25日は、我が家の初代猫マイコロンの命日。
 人ではなく「猫」だけど…。
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  17年だ。

  この日、連れ合いは「遅くなる」といって家を出たのだが、
   途中で、マイコロンの命日と気づいたらしく
    あわただしい朝の支度の最中に電話をかけてきて
 
  「今日は、マイコロンの命日だよ。早く帰るから」

マイコロンがいなければ、結婚当初ぎすぎすしていたふにゃと連れ合いは、別れていたかもしれない。
 あいだを取り持ってくれたのが、マイコロン。
   夫婦仲をよくしてくれた恩猫だ。

マイコロンがいなくなったときは、それこそわが身を引き裂かれるような思いをした。
完璧にペットロスに陥っていたふにゃ。
 そして、何とか支えようとしてはくれたが、その思いについていけなかった連れ合い。

そしてまたすれ違うお互いの心。第二の離婚の危機だった。

  このままではいけないと、迎えたのがジュニコロだ。


ジュニアは虹の橋へ行ってしまったけれど、コロンはまだ元気でいてくれる。
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  見事なかまぼこ型。(笑)


ミーニャもいる。
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ふにゃと連れ合い、何とかやっていけるのも様々な方々と猫たちのおかげだ。
  あらためてお礼を言わなくては…。

今年の九月はやたら暗い話題が多くなってしまった。
 けれど、それは裏を返せば「感謝」を忘れてはいけないという戒めかもしれない。
    多くの方たちと猫たちにありがとう…。
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by mycolon | 2014-09-26 22:51 | コロンミーニャ | Comments(2)

9月13日

9月、我が家ではいろんなことがおきる月かもしれない。
 ふにゃと連れ合いが結婚したのが9月だったことに起因するのだろうか。
   不思議だ。。。


 めでたいことも悲しいことも、ごちゃ混ぜになっている。
  

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   9月13日は、ジュニアの一周忌。


  一年があっという間に過ぎた。
  いまだに、ジュニアがどこかに隠れているんじゃないかと思ってしまう。
 
   ジュニアがあちこちに残した壁紙のつめあと。ベッドに残る粗相のあと。
     そんなものを見るにつけ、ジュニアのことが思い出される。

  コロンもミーニャも、壁紙では爪とぎをしないし、粗相もしない。
   そういった意味では、ジュニアは問題児だったのかもしれない。

  とはいえ、その風格はコロンとミーニャを大きくしのぎ、いまだに我が家の王様という感じだ。

  コロンがジュニアの跡を継いで王子から王様へと変身するのではと思ったが、
   まるでそんな気配もなく、相変わらずの王子ぶりだ。

  ミーニャは、なんだろう???
     最初は「大将」かと思ってみたが、我が家になじむほどに化けの皮がはがれ
       ただの人見知りの甘えん坊になってしまった。

そんなコロンとミーニャ。
  ジュニアのことをきちんと覚えているのだろうか。
    花を飾ったりお供えをそろえたりしていたら、周りをうろちょろ。
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      まぁ、これはマイコロンの命日でもジュニコロミーニャはうろうろしていたから
      人間が普段と違うことをし始めたので、興味を持ったということなのだろう。   

  ジュニアは虹の橋で苦笑いをしながら、そんな様子をみているかな。
    それとも、我が家のどこかでそっと見守っているのだろうか。
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by mycolon | 2014-09-16 19:56 | ジュニコロミーニャ | Comments(4)

恐怖、ふたたび

退院してから早1か月。
 先々週からは、短時間ですが仕事に復帰。
  再来週くらいからはフルタイムに戻れそうな気もするけれど、どうなんだろう。


さて、自宅療養中だった時のこと。
  と~~~~~っても怖いことが・・・。

 みなさん、覚えてらっしゃらるかなぁ、今から7年位前のこと。
  「こ・こわい・・・・・」というタイトルの記事。

そうなんです、再びあの恐怖が襲ったのです。。。。


 その事の発端となったのは、おそらくこいつ。
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 ふにゃが入院中のことだと思うけど、書斎の窓際でケホケホしちゃったようで
  窓枠のカリカリに乾いたドライフードに、あの虫が…。

 最初は、2-3匹見かけたくらいだったけど、あっと今に大量発生。
   これが恐怖でなくして何だろう。。。

   殺虫剤をまいてまずは虫退治をして、干からびきった吐き跡をかたずける。

 だけど、なんだかちっとも虫が減らない。。。
  もしかしてと思って、窓際に置いてある本棚を少し傾けて、下を覗いたら・・・



      ぎゃぁ~~~~~~~



    ケーブルがごちゃごちゃしているところに、ケロリンコしてあってそこに大量のあれが・・・。

まだ、退院したばかりでさすがに本棚を動かして掃除することはできず、連れ合いも頼りにならない。。。。
   死にそうでし。

お掃除さんをお願いして来てもらうまでの3日間くらいは、書斎を閉め切り殺虫剤を散布。
   お掃除さんには本棚を動かし、猫の抜け毛とケロリンコが絡みついたケーブルを
        片づけ、うようよしていた虫さんたちも駆除してもらった。

   でも、なかなかしぶといのが虫さんでして、それからもしばらくはどこに潜んでいたのか
   書斎の窓際とか照明に現れる虫さんたち。

  もう徹底的に、殺虫剤を使いました。
   もちろん使った後は、空気を入れ替え、窓も水拭き。
     コロンとミーニャに何かあったら大変だものね。

 そのかいがあったのか、10日くらいで完全に姿を見なくなりました。

前回のことがあったので、今回はうまく対処できた気がするけど、あの恐怖の日々は忘れられない。

   教訓、シバンムシは乾燥食材がちょっと湿ったり、かびたりすると、大量発生してしまうので、
   元となっている巣?を完全に取り除き、残党は徹底的に駆除すべし。


 おからのねこ砂といい、ミーニャのケロンコといい、まったく思いもよらないところに恐怖が潜んでいた。

   にゃんこの吐いたのでも、誰が吐いたのか類推できるって、日ごろの観察だね。(笑)
  コロンは水溶性のものが多いし、ミーニャは食べ過ぎてカリカリをそのまま出してしまうことが多い。
    今回のものは、カリカリが干からびていたので、ミーニャだろうね、やっぱり。。。


   我れ関せずのコロンたん。。。
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by mycolon | 2014-09-07 19:47 | その他 | Comments(4)



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