ミィ!ミィ!ミィ!

<   2013年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

腹出し合戦

f0135859_20244054.jpg
f0135859_20245132.jpg

  まるで空を飛んでるスーパーマンみたいな恰好で寝ているミーニャ。


  一方こちらは入院前のジュニア。
f0135859_2028136.jpg
f0135859_20281126.jpg


  二人とも見事におなかを見せて、ごろんごろ。


コロンはというと…
f0135859_20305410.jpg

    こんなところでゴロン。
f0135859_20312620.jpg

    おなかは見せてくれなかったけど、まぁ、よしとしましょう。


  実は、もう終わってしまったが岩合さんの写真展「ねこ」へ連れ合いとともに行ってきた。
f0135859_2033751.jpg

   最終日の一日前、ジュニアを入院させる前の土曜日のこと。
   「ネコライオン」はそのうち行きたいねと連れ合いを相談中だ。


   精神的にも疲れていたふにゃ。少しは気晴らしをと出かけたのだ。
   ジュニアの入院を決めた後のことである。

  ものすごい人で、チケットを求めるためにものすごい行列ができていた。
  招待券をもらっていたふにゃたちだが、それでも会場への入り口は長い行列。

 中へ入っても人、人、人でごった返していたが、とっても素敵な写真ばかりでほわぁ~ん。
 見たことのある写真でも、特大に引き伸ばされた写真はまた違って見える。
 海ちゃんの写真はやっぱりかわいい。

   うっとりしながら写真を眺め、岩合さんのビデオを見て会場を出るとグッズ売り場。
  そこも人で埋め尽くされていた。
  レジ待ちの列も長ぁ~~~く続き、すごいなぁとまたため息。

 欲しかったグッズを手に入れてしばし浮世の憂さを忘れたふにゃでありました。


   さて、明日はジュニアが入院してから一週間。
    ちょっと面会に行ってまいります。
     少しでも元気になっていたらいいなぁ.。o○
[PR]
by mycolon | 2013-08-30 20:45 | ジュニコロミーニャ | Comments(10)

いいやら悪いやら…

ジュニアが入院中の我が家。
 なんだかいつもと違う。

  シューズインクローゼットのドアを開けておかなくていい。
  洗面所のシンクに水を張らなくていい。
 そうなんだ、すべてジュニア仕様。

  ご飯をあげるときは、食べるのが遅いコロンが一番最初。
   次にジュニア、ミーニャの順番でお皿を置いてあげる。
   その際に、「はい、コロン」「はい、ジュニア」「はい、ミーニャ」と声をかけている。
   いつも通り「はい、ジュニア」と言いかけて、そういえばジュニアは病院だと改めて思う。

 そもそも朝からが違うのだ。
  いつもなら、ご飯の催促をしてジュニアが寝室のドアの前で鳴く。
  それにつられてミーニャもドアの前でふにゃの出待ちをしている。
  ジュニアがいないので、代わりにコロンが鳴いたりミーニャが鳴いたり。。。
  二人ともジュニアの不在がわかっているのだろう。

 寝室のドアにしても、寝室立ち入り禁止の原因となった張本人がいないので、締め切る必要はない。
 風を通すには、寝室のドアも開けておいた方がいい。
   もっとも、今のジュニアはドアを開けるためにジャンプすることもできなくなっている。
    いいんだか悪いんだか・・・。
     ジュニ除けの雑誌入りキャリーがむなしく見える。

ジュニアが食べなくなってあれこれいろんなものを試したが、結局残してしまいそれをコロンとミーニャが処分していた。
 ジュニアがいないので、以前とまったく同じ食事内容。大盤振る舞いの缶詰やおやつはない。
  それが不服らしいコロンとミーニャ。
    やたら催促されるけど、出すものはないんだな。もう駄目!

ところで、食べてくれたのでこれで何とかいけそうだと大人買いした缶詰やらおやつ(療法食を含む)。
f0135859_2171939.jpg
f0135859_2172914.jpg


   元気に復活すればこんなに要らない。
 そもそもおやつは年に一回か2回くらいしかあげたことがない。
 賞味期限もあるし、どないしよう。。。
   欲しい方がいらしたら手をあげてください。おすそわけしますです。
    銀のスプーンの箱に入っているのは、モンプチ、仔猫用「白身魚の柔らか仕上げ マグロ入り」です。
    箱の表記が違います。

 ジュニアの完全復帰を祈りこれらのものが不要となることを想定して、希望者を募ります。
   よろしくです。
f0135859_21454458.jpg

       ミーニャのおなかもこれ以上大きくなりませんように・・・。
[PR]
by mycolon | 2013-08-27 21:46 | ジュニコロミーニャ | Comments(2)

しばしの別れ

24日土曜にまたもジュニアの血液検査。
 補液に投薬、肝臓の超音波検査も行った。

  結果、ビリルビンの値が前回の倍。エコーの結果も肝臓が悪いことを示していたそうな。

    ということで、強肝剤を今までのものより強力なものにしましょうと薬が増えた。

たった一錠の薬を飲ませるだけでものすごい労力を使う。(ふにゃだけでなくジュニアもね。)
   それが3錠!3倍だ。今はやりの倍返しどころじゃないよ。


 ご飯に混ぜるのはだめだ。
   混ぜただけで食べてくれなくなるからだ。
     口から食べることが大切と言いながら、ご飯に薬を混ぜ込んでたべなかったらよけい悪い。
       ご飯はあくまでご飯、そう思わせないと口にしてくれない。


   もう、限界。
 

 ここまで薬が増えちゃえば、飲ませることは不可能に近い。
  先生は、「お薬、頑張ってください。」と軽くおっしゃってくれるけど、ふにゃの心はぐしゃぐしゃなのだよ。

 これ以上ひどくなると危険だとかいろいろ脅かされるけど、ここでする処置は補液(点滴)くらい。
 あとはおうちで頑張ってくださいと言われてしまう。
  なんだかいまいち信用しきれないというか頼りきれない。

ジュニアが以前パニックになって、めちゃくちゃ暴れたことも関係するのかもしれない。
 今回、最初に連れてきたときの診察もなんかなおざりだし、
   ジュニアが暴れるという先入観もあったのかもしれないが、触診なしで話を聞いただけで注射を打っただけ。

 予約制でなく、患畜さんが多くて待ち時間が長いのもちょっと悩みだった。
   引っ越してからずるずるとここにきていたのは、歩いていける距離でほかにいい獣医さんが見つからなかったから。

 ふにゃの頭も疲れで回っていなかった。
  連れ合いと待ち合わせをして遅い昼食を取りながら、いろいろと話し合った。

 そして、引っ越す前にお世話になっていた獣医さんに取り合えず電話してみることに。

今までの経緯をざっと説明して、その日の血液検査の結果を知らせる。
 その返事を聞いて、なんだか気が抜けた。


  「その数値だったら、まだ大丈夫。そんなにひどくないよ。」


今まで「薬をちゃんと飲まないと死に至ります。」とか、「危険な状態になってしまいます」って
 散々脅かされて、何とか薬を飲ませてご飯を食べてさせようと必死になっていたのは何だったのだ?

取り合えず、今のままでは薬を飲ませるのは無理だし、ご飯を食べてくれないことを説明して
 どうしても入院ということになるのであれば、先生のところにお願いしますと頭を下げた。

 その日は、もう予約でいっぱいだということで、日曜日、11時に連れてくるように指示された。


  ポジティブ思考、ネガティブ思考。ちょっと違うかもしれないが、
 「このままでは危険です。自宅での投薬をもっとちゃんとして」と放っておかれるのと、
「大丈夫、まだ全然大丈夫」といわれたら、どっちの獣医さんを信用しますか。頼りますか?


ずっと危険、危険といわれて必死にやったけど、もう無理って泣きそうになってたのに、
そんなこと言われたら、そっちに行っちゃいます。
  地獄に仏とはこのことだ。

 ストレス云々言われたけど、待合室で2時間待たせられるストレスは並大抵じゃありません。
それだったら、1時間かけて車で通った方がどれだけましか…。

  あ、ちょっと、愚痴が入っちゃいました。ごめんなさい。m(__)m
    お酒を飲まなきゃやってられないふにゃでして、ちょっとだけ肩の荷が下りた気がして油断したかな。


ということで、ジュニアとはしばしの別れ、元気になってまたおうちに帰ってくるはず。。。絶対にね…。
f0135859_2115177.jpg

  ずっと玄関やシューズインクローゼットの床に転がっていたジュニア。
    これが、入院前の最後の写真。
       まさか、遺影ではないですから…。
[PR]
by mycolon | 2013-08-26 21:21 | ジュニア | Comments(8)

昨日の明け方夢を見た。
 ジュニコロミーニャにご飯をあげているところだった。
  
  ジュニアがやはり食べてくれない。

  そのジュニアが、一層小さくなって毛色まで変わってしまっていた。
  黄疸という意識が働いたのか、全体に黄色いキジトラになっていた。

 ジュニアお願いだから食べてといいつつ、お皿から立ち去るジュニアを追いかける。
  すると、ジュニアが穴のあいた衝立みたいなところを通り抜けようとして
 体の一部が引っかかり、手足が簡単にもげてしまった。

  それを見て唖然。
    ご飯を食べないから、体がこんなに脆くなっちゃってる。

  「ジュニア!ジュニア!」

   こんなになってもジュニアの意識はあるみたいだ。

  もうパニックになり、連れ合いに「病院へ連れて行かなきゃ」と泣き叫んだところで目が覚めた。


 こんな夢を見るようじゃ駄目だな。。。
  焦りや不安、そして疲れがもろに出ている。
   最近集中力が衰えていて、何だかボーとしちゃってるし、いろいろやばい。。。




 昨日は、連れ合いが仕事を抜け出して、ジュニアを病院へ連れて行ってくれた。
  相変わらずご飯をあまり食べないというと、食欲増進剤を出された。
 ジュニアは、食欲はあるんだ。
   でも、いざ、ご飯を出すとにおいをかいでプイッてしちゃうか
  ちょっと食べただけで、ほかのはないの?みたいな顔をする。

 連れ合いがあれこれ先生にきいたようだが、はっきりとした原因はわからない。
 口の中は問題がないそうで、どうして食べてくれないのか不思議だという。

その前から話し合っていたのだが、もし入院させるとしたら、以前お世話になっていた先生のところのほうが信用できるし、一度、セカンドオピニオンをもらいに、ジュニアを連れて行ってみようと。

 そして、もう開き直りのおやつ作戦を開始。
 栄養がどうのとか療法食とかいっていられない。
 とにかく口から食べて欲しいと、ジュニアが好きだった焼きかつおを買い求めてあげてみた。

 ものすごい食いつき。
  おかわりも要求されて、お試しで買ってきたかつお2本とささみ1本をぺろり。
 
   もしやと思いかつおの中に薬を仕込んだが、それも一緒に口の中に運んでくれた。

 これならばしばらく様子を見ても大丈夫かと、連れ合いに電話で帰りに焼きかつおを買ってきてくれるようにお願いした。
  今朝は、このかつおを缶詰とミックス。完食してくれた。

    どうかこのままドライフードが食べられるようなるまで、回復してね、ジュニア。。。
[PR]
by mycolon | 2013-08-23 17:34 | ジュニア | Comments(6)

一喜一憂

15日の診察で、粉薬入りのご飯を食べてくれないといったら、
 抗生剤が苦いので強肝剤だけにしましょうと、錠剤を処方された。

 ご飯に混ぜても、うまくよけて食べるジュニア。
   頭のいいのもこういうときに困る。

  それならばと、粉々にして混ぜたらどうだと試したが、プイ!と見向きもされなかった。

そんなことを繰り返し、もういいやとジュニアを捕まえ、無理やり口の中に放り込んだ。
 飲んでくれることを祈りながら、のどをさすること5分。
  これだけやれば、あとで吐きだすなんてのはできないだろう。


     甘かった。。。。


20~30分後、ふと廊下を見たら何やら白いものが落ちていた。
  あぁ~あ、やられたよ。。。。お手上げ。


 そんな感じで日々が過ぎ、補液と3回目の血液検査とを17日土曜日に受けた。

 結果、肝臓と腎臓の値はよくなっていたものの、ビリルビンの数値が悪くなっていた。
   薬をちゃんと飲んでくれないからだ。

どうしても薬を飲んでくれないなら、入院となる。
 このままの状態が続くと、最悪死にいたる。。。

   先生が、錠剤を粉々にして水で溶き、強制給餌の要領でシリンジで飲ませたらと提案。
  試しに一緒にやってみたが、どうにもこうにも一人でやるには無理がある。
   嫌がって暴れるので、白い液体があちこちに飛び散るだけだ。
    本当に困ったジュニアちゃん。

 状態があまりよくないので、2日に一回は補液をと言われた。
   悩む。。。
     金銭的なことではない。時間的なことだ。
      こういうときに、理解のある上司がいればとつくづく思う。

      ただでさえ、犬、猫が嫌いな社長。
      10年前、連れ合いが倒れた時、早退して入院先へ通ったが、
       そのときも、嫌味を言われて嫌な思いをした。
      有給を使うことさえ、嫌がられるってどういうことなのだ。
       と、ここで愚痴ってもはじまらない。

  通えるときに通うことにして、あとは何とか薬を飲んでくれるよう頑張るしかない。
f0135859_2148223.jpg



その夜、ジュニアを膝に抱っこして優しく言い聞かせながら、祈るように薬を口に放り込む。
 暴れるまではいかないが、ちょっと抵抗しただけですんなり飲んでくれた。
 サンプルでもらった療法食の缶詰も最初だけちょっと食べてくれた、少し安心。

日曜の朝も、なんとか薬を飲ませ病院へ。 
 土曜日は診察開始時間前に行ったのに、ものすごく混んでいて結局終わったのがお昼。
 ふにゃの病院へ行く予定が、キャンセルになるくらい待たせられた。
 この日も待つことを考えて早めに行ったのだが、みんな考えることは同じみたいだ。
  それでも、なんとか前日よりは待たずに済んだ。
  ジュニアのストレスを考えると、この待ち時間、なんとかして欲しいんだけど。。。

 ジュニアの一挙手一投足にため息をついたり、歓声をあげたりと、感情の揺れ幅が激しい今日この頃。
  コロンとミーニャのこともちゃんとかまってあげたいのだが、体が一つしかないことが恨めしい。
   体がいくつあっても足りないという状態なのだが、あちこちガタがきた体じゃなおさらだねぇ。
[PR]
by mycolon | 2013-08-20 21:58 | ジュニア | Comments(2)

自宅療養

本来ならば入院して点滴をするらしいが、家を一歩出ると鳴きっぱなしのジュニア。
更には、診察の際に暴れまくる。

 これではストレスが大きすぎて、余計状態が悪くなりそう。

 ということで、自宅療養を言い渡されたのだが、これが一筋縄ではいかない。
 
 まずはきちんと薬を飲んでくれるかどうか。
先生も気になったのだろう、翌月曜に様子を知らせてくださいと言われた。
帰ってすぐのご飯に、例の粉薬を混ぜてさし出すと割とすんなり食べてくれた。

 この日の時点で、ドライフードは全く食べなくなっていた。
麻酔をして口の中を見たときに、右下に穴が開いていたそうだ。
もしかして、あの「ガリガリ」と音をさせていたときか?
 おやつでほんの少し上げていたふりかけの中に、小さな煮干が入っている。
それが、何かの拍子で口に刺さってしまい、穴があいてしまったのだろうか。
口の中が痛いということで、カリカリを食べなくなってしまったのか。

 なので少しでも栄養をと、介護食やら仔猫用フードまで総合栄養食の缶詰、レトルトを
近くのスーパーやホームセンターでお試しであれこれ用意していた。

ご飯でさえ気にいるか否かわからないのに、そこに薬が入ると余計わけがわからなくなる。
最初は食べてくれたのに、徐々に薬入りのご飯は拒否されるようになってしまった。
 検査にいった翌日に、「薬入りのご飯、食べました」と報告。
「よかった、よかった」と
先生にも喜んでもらったのに、まったくもって困ってしまう。

 それでもだましだましの一週間が過ぎ、次の通院、8月11日のこと。
  この日も血液検査と補液。

   体重はわずかだが100g増えていた。

薬を受け付けてくれないということで、15日にまた来れますかと聞かれた。
 そうはいっても、病院の受付時間は震災前は夜の8時までだったのが、7時になって今もってそのままなのだ。
  急いで帰って、ジュニアを連れてくるとなるとどうしても7時半は過ぎてしまう。

  仕事を休むわけにもいかない。連れ合いだってふにゃ以上に休めない。

       困った。。。


  なんとか薬を飲ませるしかない。


 血液検査の結果は、前回よりも多少だがよくなっていた。
  わずかでも、薬入りのご飯を口にしていたことがよかったみたいだ。
 外部に出していた甲状腺の検査結果も異常なし。
   希望はある。

 連れ合いにそのことを告げると、15日はあらかじめ花火が楽しみで休みにしていたという。
ということで、15日にも点滴を受けたジュニア。
 連れ合いからの電話でいろいろ様子を聞けたが、帰宅後ジュニアはやたら鳴いて暴れたらしい。
実際、ふにゃが帰ってみると、あちこちにいろんなものが散乱していた。

 様子がおかしくなってからのジュニアは、シューズクローゼットにこもっていることが多いのだが、
シューズクローゼットのドアが閉まっていた。
  元気なころのジュニアならば、自分で開けてしまうのだが、
  ジャンプする体力もなくなってしまったらしい。
 ドアの前で入りたそうにしているジュニアを見つけると、開けてあげるのだが、
 連れ合いはそのことを知らなかったようだ。
  ドアが開いてるということで何気なく閉めてしまったそうだ。

 ジュニアが暴れたのは多分そのせいだろう。
   ほかに気にいる場所を探してあちこち頑張ったんだろうな。。。

 ストレスもよくないということで、フェリウェイを処方された。
  なのに、ふにゃと連れ合いのコミュニケーションが取れてなかった。  
 こんな些細なことでもジュニアにとっては大きなストレスになる。
  気をつけなくてはいけない。
[PR]
by mycolon | 2013-08-19 16:04 | ジュニア | Comments(2)

検査結果

獣医さんの診察を受けると暴れちゃうジュニア。
 麻酔をかけられあれこれ検査。

 血液採取におちっこ、うんち。
  多少脱水気味だったこともあり補液を入れて、ついでに爪も切ってもらった。

 しばらく待って、言われたことは

 「肝臓と腎臓の数値がとにかく悪い」

         ということ。。。。

猫の場合、ご飯をちゃんと食べないと肝臓に来ちゃうのだ。
 そう言えば、3日間、ご飯を食べないと脂肪肝になってしまうと、昔ものの本で読んだことがある。
 ジュニアの場合、ご飯をあまり食べなくなってしまったことで肝臓の機能が衰え、
それが腎臓にも影響を及ぼして、よけい気分が悪くなって食欲が落ちるという悪循環に陥っていたようだ。
 黄疸も多少出ていた。

ウンチは、普段いない様な菌がいっぱいで、おなかの調子もよくないことがうかがえた。

高齢の猫では甲状腺がおかしくなって暴走し、
ホルモン過剰で代謝・体温・血圧・心拍数・消化器機能などが乱れることがあるそうだ。
(甲状腺機能亢進症)
 ということで、甲状腺の検査もしたのだが、これは外部に出さないと結果が出ないという。

とりあえずは、口からなんでもいいから食べてもらうこと。
 これに尽きる。

強肝剤と抗生剤を処方され、なんとかご飯に混ぜて食べてくれることを期待。
 今までも、コセクインをご飯に混ぜていたが、それだけでなくこの粉薬とビオフェル○○を
混ぜるとなると、ご飯よりお薬、サプリのほうが多くなるんじゃないかってくらいになりそう。
 まぁ、とにかく食べてもらうことが先決。

ということで、最初の検査は終了。
 カードが使えない病院なので現金払いなのだが、思っていたより高額になってしまい
手持ちが足りず、借金をしてしまった。(汗)
  次回からは、大目に現金を用意しておかないと…。
    これが、8月4日のことである。。。
[PR]
by mycolon | 2013-08-16 11:11 | ジュニア | Comments(4)

ドタバタ

すっかりご無沙汰してしまった。
書くべきことはいろいろあった。
「ミーニャ記念日」「猛暑日」「コロン、滝下呂、危うしテーブルタップ」「誕生日」・・・。

何もかもすっ飛ばして何も書かなかった(書けなかった)のは
 すべてジュニア中心に生活が回っていたからである。

 ささみを食べてくれたのもわずかな期間。
 「お腹空いた!」とばかりに、ご飯コールをするものの、
  いざ、あげると・・・、においをかいで プイ! 

 これにはまいった。
なんだったら食べるんだとあれこれ試行錯誤。
 それでも栄養バランスを考えたら、総合栄養食だよなと缶詰の表記とにらめっこしながらあれこれと物色。

以前獣医さんで暴れまくったことがふにゃのトラウマになってしまい
 あんなに嫌がるなら、病院へ行かずに何とかならないものかと、迷いに迷った7月であった。

  しかし、ウンチも形をなさなくなり、抱き上げてもふわりと軽いジュニア。
 肉がごっそりなくなって骨がごつごつと当たるばかり…。

 さすがにこれじゃあやばいだろうと、病院へ駆け込んだ。


   体重、3.6㎏。


    我が家の王様だったジュニア。一番体格が良かったジュニア。
    それが、今では一番軽くなってしまった。

病院ではやはり暴れるジュニア。
 骨と皮になっても、いやなものは嫌。
   どこにそんな力があるのってくらいものすごい暴れ方。

 なので、連れて行ったその日は、抗生剤や消炎剤の入った注射を3本!打つのがやっと。


その後、獣医さんから電話があって、翌日、改めて検査のためジュニアを連れていくことになった。
 だったら、その時に検査してくれと言いたくなったが、それはぐっと我慢。。。

 暴れるジュニアをスタッフさんで抑え込んで麻酔。 
  その間に各種検査、もろもろ。ついでに歯石取りをお願いしたが、あまりついてなかったそうな。
   ジュニアの歯石取りって、今まで一度もしたことがないんだけど???
     それだけジュニアは健康だったって証拠かな。

 と、ここまで書いたところでふにゃの限界。
   仕事から帰ってきて、コロンの滝下呂の始末やらお洗濯やら、ご飯コールにetc・・・。
    ご飯も食べずにやっていたので、ちと、疲れちまったです。
  
  続きはまた今度ということでごめんなんしょ。

 最後にジュニアの近撮。
f0135859_225925100.jpg

  これは昨日撮ったジュニア。
    まるで仔猫みたいに小さくなっちゃった。。。

   復活を祈るばかりだ。
[PR]
by mycolon | 2013-08-13 23:01 | ジュニア | Comments(6)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
リンクリンク♪
ファン
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル
記事ランキング
ライフログ
画像一覧
カテゴリ