<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ちびジュニコロ

 昨日、み~さんからスキャナーをというお叱りを受けました(笑)。

 ちょっとだけ人目を忍んでこっそりとスキャンを・・・・・。


   ジュニコロがおチビだった頃の様子をご紹介。
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前回の記事、アルバムにある一枚。
    カーテンレールに乗っかっているジュニア。
 今のマンションではカーテンボックスになっているので、もうカーテンレールに乗ることはない。
大きくなってからもカーテンレールに乗っていたジュニアだが、
    たまに足を踏み外しカーテンに引っかかって、救出に向かったことも懐かしい思い出。

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必死にタワーを登るコロン。上からジュニアが心配そうに見守っている。
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ジュニアのおちりの後ろから顔を出すコロン。
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コロンもジュニアのまねをして、カーテンレールを登る。
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「お兄ちゃん、降りちゃうの?」心配そうに覗き込むコロン。

 仔猫の頃はやんちゃ盛り。いろんなことをしてくれた。
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くずかごに入り込んだジュニア。今は大きくなりすぎ到底入らない・・・・。

 以前住んでいたマンションのトイレの手洗いで遊ぶジュニコロ。二人の首輪が交換されてる。
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 ということで、幼かりし頃のジュニコロのフォトを何枚かスキャンしてUpしてみました。

 あぁ~~~~あ、こんな頃もあったんだよね。。。。。なつかしす。。。。。。。
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by mycolon | 2007-10-31 15:21 | ジュニコロ | Comments(8)

キャットタワーの思い出

 先日こたつ2号さんからいただいたコメントで、キャットタワーの話が出ていた。
 
        キャットタワーに歴史あり。

 今回はそのキャットタワーについて書いてみたい。

 我家のキャットタワーは2代目である。
初代キャットタワーは、マイコロンがいた頃に購入したもので、うちではマイタワーと呼んでいた。
 タワーが届いた日、組み立てを始めようとすると、目をらんらんとさせて嬉しそうにしていたマイコロン。だけど、実際に組み立てて設置したタワーに興味があったわけではなかった。タワーについていたネズミのおもちゃに反応していたのだ。中段の下にぶら下げられたねずみ、それにじゃれ付き柱で爪をガリガリさせていた。絨毯張りで3段になったそれは天井で突っ張るタイプ。一番下はボックスになっていて、トイレが置けるようになっていた。
 マイコロンはお外を散歩するのが好きだった。それと関係があるのかうちの中ではあまり高いところに登ろうとはしなかった。最上段へ登ることはほとんどなく、おやつで釣って誘導してもすぐに降りてしまう。たまにおもちゃにじゃれ付き下段のボックスの上をぐるぐる回る程度の使い方しかしてくれなかった。
 マイコロンとタワーの写真を探してみたが・・・・・・・・ない・・・・・・・・。
    あまりタワーに登らなかったこともあり、写真も撮ってないということか。

 マイコロンが虹の橋へいってしまってから八ヶ月後にジュニコロがやってきた。
          ジュニコロはタワーが大好き。
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まだチビだったジュニアとコロン。ジュニア3ヶ月、コロンが2ヵ月半くらいの頃だ。
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タワーからカーテンレールに飛び乗りエアコンの上に乗るというひやひやする芸も見せてくれた。

  青い首輪がジュニア、赤い首輪がコロンだ。
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最下段にまだトイレを設置していなかったので、ジュニコロの隠れ家になっていた。
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   *アルバムをそのままデジカメで撮ったので、見苦しいのはお許しを・・・・・。
 
 このようにジュニコロはマイタワーを使い倒してくれた。巻いてある絨毯もぼろぼろになってしまった。ネズミのおもちゃも壊れてしまった。ジュニコロがある程度大きくなって部屋を全て開放したときに、最下段のボックスにトレイを設置したのだが、これが大失敗。コロンのチッチの仕方をまだ把握していなかったため、そのままトイレを置いたのだが、コロンはチッチをトイレのふちに掛けて下に漏れていた。結果はご想像の通りすさまじいにおいに悩まされ、ジュニコロが我家に来て半年足らずで廃棄処分となってしまった。

 そして・・・・。

2代目キャットタワー、続きはこちら
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by mycolon | 2007-10-28 11:49 | ジュニコロ | Comments(20)

おうちの子になる?

 ”マイケル”と再会した翌日、仕事から帰るとマンションの階段踊り場に”マイケル”がいた。

 「ちゃんと自分のおうちに帰らないと、おうちの人が心配してるよ」

 声をかけても足元にまとわりつく”マイケル”。
どうやらふにゃの帰りを待っていたようだ。

 「ちょっと待っててね」

声をかけてスーパーへ駆け込み、猫缶なるものを購入。家に招き入れて、食べさせる。

 後に読んだ猫本、「猫の幸せな生活」加藤由子著によれば、「猫は『楽をすること』を求める動物」だという。楽を知ってしまったら、元に戻れない。これは猫に限らず全ての動物にいえることだ。野良猫に一度えさを与えると、毎日来るようになる。これも「楽を求める」結果。苦労せず、エネルギーも使わずにおなかがいっぱいになるほうが、誰だっていいに決まっている。
 ただし、一度でも楽をしたら、もとに戻るのはとても辛いことなのだ。だから、安易に野良猫にご飯をあげたりするのは、逆に酷な行為なのだ。 あまりに無知なその頃のふにゃは、こうしたことをまったく分かっていなかった。

 その翌日の朝、仕事へ出かけようとマンションを出ると、ごみ置き場のポリバケツの間から”マイケル”が顔を出す。

 「ここにいたらだめだから、早くおうちに帰るんだよ」

 そう声をかけて出掛けたのだが・・・・・・。
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うちに来たばかりの頃のマイコロン。痩せて毛並みもぼさぼさ。

 帰ってくると、マンションの階段の所でお隣の奥さんが、”マイケル”に話しかけていた。
なぜか手にはドッグフード・・・・・。

 「この猫ちゃん、ずっとここにいるのよね。ここにいたら駄目だからって、ご飯で釣ってみたんだけど、やっぱりドッグフードじゃ駄目よね」

     あららららら・・・・・。
 もしかして、ずっとふにゃの帰りを待っていたのか。そこへ連れ合いも帰ってきた。
 お隣さんは、当時住んでいた賃貸マンションの大家さんのお友達。ペット禁止だったのだが、大家さん公認で犬を飼っていたのだ。ペット禁止になっているのは、不動産屋さんに言われてそうしているだけで、別に大家さんは気にしてはいないという。事実、この先しばらくして、ペットを飼ってもいいとのお達しが不動産屋さんからもあった。
 
 とりあえずは、猫がそこにいてはほかの住人の迷惑になるので、部屋の中に入れご飯を食べさせる。

と、連れ合いが突然の爆弾発言。

 「明日もうちの前で待っていたら、うちの子にしよう。お前、うちの子になるか?」

 おいおい、それはちょっとまずいだろ。飼い猫だということは確かだ。飼い主さんが探しているかもしれない。そもそも、猫と一緒に生活するのは老後の楽しみにとっておこうと話し合ったではないか。ふにゃはあまり気乗りではなかった。それに、この猫がうちに居つくとは限らない。
 
 マイコロンと再会してから、電柱などに迷い猫の張り紙でもしていないかと気にかけていたのだが、それらしき形跡はまったく無かった。ちゃんと”マイケル”の飼い主さんが見つかるかどうかは分からなかったが、それまでうちで預かるというのもありか。

 連れ合いとそんな話をしながら”マイケル”の様子をうかがうと、
食べるものを食べると玄関のドアの前へ行き、ミャアミャアと鳴く。

 なるようにしかならないと思いつつ、ドアを開け猫を外に出す。
果たして明日も”マイケル”はやってくるのだろうか。
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by mycolon | 2007-10-25 19:33 | ねこ | Comments(8)

虹とオーロラ

 昨夜は十三夜、月を見上げた方も多いだろう。

フォトを撮ってみたが、お月様をきれいに撮るのは難しい・・・。
ただの白いゆがんだ丸にしか見えない・・・orz。Upするのも馬鹿らしいので止めておく。
 
 自然の織り成す美というのは、ぼんやりと眺めているだけでも何か癒される。
ということで、こんなものを手に入れた。

 レインボーメイカーオーロラパレット

レインポーメイカーは昼間、オーロラパレットは夜用である。
どんな感じか動画に撮ってみた。
   まずは、レインボーメイカー。動画はこちらへ
足を突き出しているのはジュニア。変な格好で寝ている(笑)。

 次に、オーロラパレット。動画はこちらへ


 オーロラパレットは寝室に置いたのでジュニコロには見せていない。
レインボーメイカーはリビングの窓に設置したので、昼寝をしていたジュニコロが目を覚まし、
興味深そうに見ている。
コロンは壁に映る光に反応して追いかけたりと、コロンのおもちゃにもなりそうだ。
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 このようなものを買って喜んでいるふにゃは、ただの物好き?
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by mycolon | 2007-10-24 08:29 | その他 | Comments(10)

真昼の決闘

 昨夜から降り出した雨も朝には上がり、洗いたてのぴかぴかのお日様が顔を出した。
 
 その穏やかな日差しの中で、なにやら不穏な空気が流れる・・・・。
動画はこちらへ


 せっかくお休みの土曜日、午前中は病院でつぶれた。
 帰ってからも、マンションの定期点検の補修工事。

 いろんな人が出入りして、ジュニコロも落ち着かなかったのだろう。

 普段留守にしている昼間にも、こうしてじゃれあっているのだろうか。
帰ってくると毛がまとまって落ちていたりする。

 ストレス解消、運動にもなるし、あまりひどいことにならなければ放っておく。

 一人でこねこねしているコロンも見られた。
超短い動画だか、一応あげておこう・・・
動画はこちらへ
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by mycolon | 2007-10-20 14:20 | ジュニコロ | Comments(11)

マイコロンとの再会

 まずはお詫びと訂正。

 前回、マイコロンとの出会いは1995年5月16日と書いた。これは間違いである。
更に、出会ったのが朝で夕方にもずっとそこにいたと書いたのは、ふにゃの記憶間違えである。

 なんせひとまわりも前の昔のことである。どうかお許しいただきたい。
 1995年(平成7年)5月16日というのは、やたら印象深い日であったのだ。何の日か。覚えていらっしゃる方もいるだろう。オウム真理教の麻原彰晃本名松本智津夫逮捕の日である。
この日に連れ合いが間違えてふにゃの鍵をもっていってしまったのだ。この日、近所の病院へ寄ってから仕事へ行く予定にしていたのだが、いつも混んでいる待合室がガラガラ。何でだろうと思っていたのだが、お昼のニュースで麻原彰晃逮捕のニュースを知り、そのせいかと思い至ったのである。この「旦那、鍵持ち去り騒動」で仕事に行くのが遅れるのではと思ったのが、待ち時間がいつもより短く結局はさほど遅れることなく仕事に行けたのだ。

 その翌日、平成7年5月17日がマイコロンとの最初の出会いになる。
 
 仕事から帰って大家さんに借りた鍵を返しに行く途中で、子供たちに囲まれていたマイコロンに会ったのだ。
そして、大家さんからの帰り道、子供たちがいなくなってもまだぽつんと残っていたマイコロン。

 記憶があいまいになっていて、以前の記録を確認。なんとも情けないことだ。大事なマイコロンとの出会いの記憶があいまいになっているなんて・・・・orz
 
 読んでくださった皆様にも、深くお詫び申し上げます。。。。。

                   マイコロン、ごめんね。。。。。。


 さて、マイコロンと次にであったのは2週間後の5月30日、火曜日の夜である。
夕食を済ませ後片付けをしていると、外から「ミャァ~!ニャァ~!」と助けを求めるような必死に鳴き叫ぶ声が聞こえた。
 
 あ、ねこだ。

 あのときのねこではないかととっさに思い、あわてて家を飛び出る。
我家は当時マンションの2階であった。マンションの前は駐車場。道路を隔てた隣も駐車場。
道路を挟んだ駐車場の奥は竹がたくさん生えた小高い山になっていた。
 階段を駆け下り、以前出会ったねこの首輪に書いてあった名前を呼ぶ。

 「マイケルっ。マイケルゥ~!」

 隣の駐車場の草むらから、ねこが顔を出す。やはりあのときのねこだ。
うれしそうに、すりすりと体をこすり付けてくる。

 おなかをすかせているようだったので、とりあえず我家に連れてくる。
連れ合いは、鳴いていた猫の声にあわせて「みゃあ、みゃぁ」などと言っていたのだが、ねこの顔を見ると
 「あれ、連れてきたの」と一言。

 観察してみると、以前つけていた首輪が無い。彷徨っているうちになくしてしまったのだろう。
毛並みはぼさぼさになって、見るからにやつれている。
あれから2週間、あちこちさまよいおなかを空かせて、必死の思いで助けを呼んでいたのだろうか。

 とりあえず猫が食べられそうなものを出してみるが、まったく口にしない。
おなかが空いているのは間違いない。口にしたのはわずかにミルクだけであった。

 この頃のふにゃは猫に関する知識はまったく無かった。そもそも猫と生活するなんてことが無かった。
ただ、ねこは可愛いなぁとか、いつかねこと暮らせたらとかとかそんな程度であったのだ。
周りの人はそんなに好きだったら飼えばいいのにと、簡単にのたまってくれた。
 しかし、命をそんなに簡単に扱っていいはずが無い。結婚してまだ8ヶ月。生活の基盤もしっかりしていない頃である。自分が猫を飼うのは遠い将来、仕事を引退してからかなぁとぼんやりと思っていたのである。

 突然現れた猫に対して、知識が無いのも無理が無い。ただただ、何かおなかを満たしてあげることができればいいなと思っただけのことである。

 「ちゃんとおうちに帰るんだよ」

 迷子になって、自分のうちを探し回っているとばかり思っていたのだ。
30分ほど家の中にいたねこは、玄関の前のドアの前でまたもミャァミャア鳴き始め、声をかけて、外に出す。この一連の行為がどのような結果をもたらすのか、まったく予想をしていなかったふにゃである。
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在りし日のマイコロンの後姿。
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by mycolon | 2007-10-14 21:27 | ねこ | Comments(16)

ねこひきのオルオラネ

 今日は、古い記憶の糸が手繰り寄せられてしまったので、懐かしい本のことを書かせていただきたいと思う。
ねこ砂に湧いた虫もまだ少々生き残って、あちこちに見受けられるのだが、この話も今日はなし。
 お酒も結構回っているので、ちょっと取り留めの無い文になりそうだ。
 マイコロンのことも近々書きたいなとも思っていたりするのだが、なんだかなぁ。。。。。

 もこりんさんのブログmes bijouxの先日の記事(←クリックしてみてください。)を拝見し思い出した本がある。

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「ねこひきのオルオラネ」
そして
「きらきら星のジッタ」  ともに夢枕獏さんの初期の作品である。
 
 今はずいぶんと作風が変わってしまった感のある夢枕獏さん。最近の作品はほとんど読んでいないが、最初は大人のメルヘンともいうべきとても夢のある作品を書いていらっしゃった。
 「カエルの死」という作品でデビューしたのだが、この作品を拝見してものすごいショックを受けたのを覚えている。
文章だけでこうも視覚に訴えられるものかと・・・・。

 その流れを汲んで、この「ねこひきのオルオラネ」も文字の配列等リズムを感じさせる。
このような作品は類を見ないのではないだろうか。

 私がこれらの作品を読んだのはもう20年以上も前のことである。

     なんと昭和54年である。あ、歳がばれる・・・・。
 
 今読み返しても、夢のある素敵なメルヘンであることには変わりがない。
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を思い出させる部分もあるが、まったく異なったジャンルの実験的な小説であるといっていいだろう。

 ちょっと紹介させていただく。
 ふと知り合ったオルオラネ爺さん。オルオラネ爺さんのねこ「イルイネド」そしてほかのシロネコ2匹。
イルイネドはブルーの美しい毛を持つ。
mes bijouxのもこりんさんのおうちのリッヒちゃんも輝くような美しいロシアンブルー。
共通項があって、連想されたのも無理が無い。

オルオラネ爺さんの指先がねこたちをなでると、奇妙な演奏が始まる。ベートーベンの第九交響曲。
三匹の猫たちから奏でられる生きた音楽、微妙な音色。
クリスマスイヴの夜の酒場は、興奮と熱気に包まれていく・・・・。

 *余談ですが、「オルオラネ」「イルイネド」、ネーミングが笑えます(わかりますよね?)。

 その続編とも言える「そして夢雪蝶は光のなか」、これは「キラキラ星のジッタ」と同じ文庫本に納められている。
「キラキラ星のジッタ」もロマンティックなメルヘンだ。
 興味のある方は是非とも読んでいただきたい作品である。
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by mycolon | 2007-10-10 22:58 | 猫本 | Comments(9)

こ・こわい・・・・・

 三連休最終日、
前日一泊して故郷N潟で中学校卒業以来初めての同期会に出席し楽しかった思い出を胸に帰宅したふにゃである。
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N潟駅にあるトキの看板。
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コンコースにあった案山子(笑)。

 いつものように出迎えてくれるジュニコロ。いい子にしていたかな?

一抹の不安を胸に部屋へ入る・・・・。

 やっぱりね・・・・。やられてました。連れ合いのシンクに立派なかりんとう。
ご丁寧に洗面台に置いてある布巾と掛けてあった雑巾までかぶせてありましたよ。
出かける前に予防と飲み水確保の意味でシンクに水を張っていったのだが、連れ合いが使っているシンクのポップアップを引くのが甘かったようだ。水がなくなっていた。ふにゃの使っているシンクは水が張ってあったままで、どうやら飲み水として使われていた模様。
 
 それを片付けて、まずはジュニコロのご飯。
荷物を片付けたり、干してあった洗濯物を片付けていると、
ケホケホとコロンが吐く声が聞こえ、あわてて吐しゃ物をキャッチ。
 ナイスキャッチであったのだが、すでにほかでも吐いたらしくあちこちにまき散らかされていた。
 それを片付けてなおも洗濯物をたたんでいると、今度はジュニア。
ふにゃのシンクの中に入り込み、しっぽを震わせスプレーもどきのチッコをしているではないか。

「こらっ!」「だめっ!」

現行犯逮捕で、叱ったところで止められない、止まらない・・・・。
洗面台から水栓、壁にまで飛び散ってしまっていた。

 これで終わればまだよかったのだ。本当の恐怖はこれから始まる。

 ふにゃがトイレに入って出てくると入れ違いにコロンが人間様のトイレに入って手洗いの所でウンチングポーズ。
これは「だめっ!」と叱り、なんとか未然に防ぐことができた。
コロンはそれから自分のトイレでかりんとうを生産してくれたのだ。よかった、よかったと一安心。
 ところが、かりんとうを片付けようと、トイレを見ると・・・・・。

ぎゃぁ~~~~っ!!!!
 
 な、なんと1ミリくらいの赤茶色の虫が無数に蠢いている・・・・・・。
砂に虫が湧いていた。。。。。。

 うちではラ○オンのおからの砂を使っていたのだが、こんなことは初めて。
あわてて殺虫剤をトイレにまき砂を全て捨て、トイレを熱湯消毒。
あいにく砂の買い置きが無く、近所のスーパーへと買いに行った。

 疲れて帰ってきてこんなドタバタを演じようとは誰が想像したであろうか。。。。
トイレの砂はいつもの砂は怖いので、以前使ったことのあるトフカスリーにした。
思い出しても気味が悪い。というよりも、怖い・・・・・。

 コロン、ごめんね。コロンもいやだったろうなぁ。。。。。。
何が原因かはわからないが、しばらくこの砂を使うのはやめようと思う。

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そうだよ、怖いよねbyジュニア。

コロンはいつもどおり、お風呂場で水を飲む。
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ジュニアもあか舐めに変身。
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*追記
   発生した虫をネットで調べてみた。
シバンムシらしい。。。。英語で「death watch beatle」。なんとも不吉な名前の虫だ。
「シバン」を漢字で書くと「死番」、つまり死の番人。なぜ発生したかは不明。
早くすべていなくなって欲しいが、どうやったら完全に駆除できるのだろう。。。。
                                           誰か教えて!
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by mycolon | 2007-10-09 01:31 | ジュニコロ | Comments(12)

オフ、オフ、オフ会

 9月最終日の日曜、朝から冷たい雨が降っていた。

そんな雨をものともせずに、
GN座の一角にあるイタリアンフレンチのこじゃれたレストランで某猫掲示板のオフ会が開かれた。

 犬ならば毎日散歩で人間同士もいろいろ情報交換ができるだろうが、猫はそうはいかない。
同じマンションの隣に猫がいたとしても、よほどのことがない限り猫と同居しているなんてことはわからない。マンションに限らず、最近では室内だけで猫を飼う(この「飼う」という言葉はあまり好きではないのだが、世間一般にわかってもらうにはこの「飼う」を使うのが一番だろう)ことが推奨され特に都会では近隣の迷惑を考え室内だけで生活する猫が増えている。誰のところに猫がいるのかは話してみなくてはわからない。だが、いちいち会う人ごとに「お宅に猫はいますか」などと聞いていたら変人と思われる。猫と同居している人間同士、コミュニケーションをとろうとすると難しいものがあるのだ。いきおいネットを通じての情報交換が盛んになる。

 某猫掲示板もそのコミュニケーションの場である。情報量はそんじょそこらの獣医さんより豊富だ。おまけにいくら猫話をしても話題は尽きることがない。普段回りの人間と猫話ができない人間にとってはオアシスみたいなところなのである。

 その猫掲示板のオフ会といえばもう話題は猫のことばかりなのだが、例外は参加者のSR・ママさんのお嬢さん。このM・Oちゃんはアイドルといってもいい。1歳を迎えたおめめがくりくりしたとってもかわいい女の子。掲示板でおなかにいる頃から話をうかがっているので、親戚のおばさんよろしく成長がとっても楽しみである。SR・ママさんも美人でハンサムウーマンという言葉がぴったりする方で、ママの血を引いて将来はすごい美人さんになって周りを惑わすことになるのだろうとひそかに思っていたりする。
 そして同じようにお嬢さん連れで参加されているSMさん、子SMちゃんは以前お会いしたときはまだ子供子供していたのが、急に大人びて女らしくなっていたのにはびっくりした。SMさんも素敵な美人さんで、話が何ともうまい。思わず聞きほれてしまう。表現が豊かでその感性はほかの人を魅了して止まない。
 そして若きお母さんTさん、とても成人したご子息がいるとは思えないかわいらしい方である。しかし、見た目にごまかされてはいけない。7匹もの猫たちを見事に管理し、なおかつ仕事もこなしているスーパーウーマン。捨てられた猫たちを保護し、限りない愛情ではぐくみ慈しんでいる。白血病を発症した猫つーちゃんの癌を見事に押さえ込んだ。感動である。同じ病気で逝ったマイコロンのことと重ね合わせても、その闘病生活には辛いことがたくさんあったと推察する。実際つーちゃんと一緒にいた兄弟猫つよし君を亡くし、次いでリリィさんというかわいい猫ちゃんも虹の橋へいってしまった。だが、その悲しみを乗り越えまたも捨てられていた猫たちを3匹も家族に迎え入れたという何とも強き女性である。
 幹事を引き受けてくださったKT2さん。初めてお会いしたのだが、手弱女というのか華奢な感じの優しい方であった。その華奢な体で仕事をてきぱきこなしていくキャリアウーマンらしく華のある素敵な方だ。この方も野良猫親子を保護して家族にしている心やさしき人。

 この参加メンバーで話は最初から盛り上がり、オーダーを取りにきたウェイターさんが戸惑っていた。Tさんのかわいいフォトをたくさん見せていただき、SMさんの話術に聞き惚れ、M・Oちゃんのかわいいしぐさに見とれ猫話に花が咲いた。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、その記念にとお土産までいただいて恐縮する。
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KT2さんからいただいたかわいい猫柄のブックカバー。さっそく読みかけの本に使わせていただこう。KT2さんからは、探していて見つからなかった本まで譲っていただいた。何とも恐縮の至りである。
 そしてTさんからいただいたまたたびの苗。
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うちに帰るとジュニコロが真っ先に飛びつきにおいをかぎ始める。
こりゃヤバイとあわててベランダへとだした。においをかいだだけでジュニアがごろごろと床を転がる。よっぽど魅力的なのだろう。
 SMさんからはおいしいラスクをいただいた。なんだかお土産長者になったみたいだ。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。それに引き換え、普段の日の退屈な時間の何と長いことか・・・・。

 素敵な良質な時間を過ごせたことに感謝である。
人間はやはり人と人との繋がりがなくては生きていけないのだなぁと変なところで感じた一日である。

 最後にコロンからみなさまにありがとう。。。。
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 幹事を務めてくださったKT2さん、ありがとうございました。お心遣い、本当にうれしく恐縮です。
参加された皆様にも感謝感謝でございます。。。。。m(__)m
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by mycolon | 2007-10-01 22:31 | おでかけ | Comments(16)