カテゴリ:ジュニコロ( 156 )

セカンドステージ

初顔合わせが何とか無事に終わり、ほっとしていたのだが、
 昨日の朝、コロンがトイレに入ったり出たり…・。
   前回の膀胱炎の時に比べれば回数は少ないが落ち着かない。

 万一のことを考えて獣医さんへ連れて行った。
 お注射ちっくんに、抗生剤と消炎剤を延長して飲ませることとなった。
 びびりんちょのコロンには刺激が強すぎたのだろうか。
 なぜかジュニアに威嚇をするようにもなってしまった。


帰ってきてからコロンの様子を見て落ち着いたところで、
ミーニャをケージに入れて2度目のご対面。
このときコロンは寝室に入ろうともしなかった。
ジュニアだけが来て「フー!シャァー!」。
ミーニャはケージの上段で高みの見物ともいうような
落ち着いた態度でジュニアを見ていた。
こりゃ、ジュニアの負けだな。。。。。


夜、ちょっと早急かもしれないが、ケージからミーニャを出したままで寝室のドアを開けてみた。
さささっと入ってくるジュニア、ベッドに飛び乗りミーニャに威嚇。
ミーニャはベッドに寝そべったまま全く動ぜず。
コロンがその間に寝室に入ってきて、ケージの中の匂いを盛んに嗅いでいた。
ベッドから降りたジュニアが寝室の中を歩き回り、盛んに威嚇するがミーニャは全く気にしない。
いざとなったら仲介をする覚悟で、ガーゼケットをつかんでいた連れ合いも拍子抜け。
この間約5分、ミーニャの大物ぶりがさらに際立ったセカンドステージだった。。。。
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by mycolon | 2009-08-24 20:43 | ジュニコロ | Comments(8)

ファーストコンタクト




    ミーニャがうちに来てから2週間がたった8月22日午後2時半、初顔合わせ。
  ジュニアが威嚇するのは最初から予想していた。
  コロンも少しは威嚇するだろうとは思っていた。
  しかし、あのおどおどとした態度はコロンらしいといえばコロンらしい。
  ご覧になってわかるだろうが、目が泳いでいる。

   一方のミーニャは威嚇どころか、固まってはいたが普段通りの鳴き声。
  ほかの猫との接触になれているようだ。
  ジュニコロに比べたらくぐった修羅場の数が桁違いに多いのだろう。
   大物だ。

   この少し前に最初にミーニャを保護していたご家族かミーニャに会いにきた。
 毛並みも良くなりきれいになって、丸くなったことを喜んでくれた。
  一番小さい女の子が恐る恐るミーニャをなでて、 「きもちいい」と一言。
 ミーニャも3人の子供になでられながら、ぐるぐると気持ち良さそうにしている。
 甘えん坊でおとなしく性格は抜群にいい子だ。
  ただ明け方に騒ぎ出すのだけが困ったところ。

ミーニャは抱っこが苦手。
 獣医さんは顎をやられたときに腰の辺りにも何かけがをして、
抱っこをされるとそこが痛いんじゃないでしょうかと言っていた。
 ジュニコロと合わせる前に念のため爪を切ったが、
抱っこを嫌がるので二人がかりでの爪切り。
 大人しいミーニャもこのときだけは大暴れだった。

 このあとしばらくこのままの状態で様子を見た。
ジュニアは寝室に入ったり出たりと忙しい。
ケージのそばを通るときはお決まりのように威嚇。
最後はミーニャに猫パンチ。
もちろん空振りだが、ミーニャもこれにはちょっと驚いていたようだ。
時間にして15分ほど。
少しずつ対面時間を延ばして、お互いになれてもらおう。
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by mycolon | 2009-08-22 16:01 | ジュニコロ | Comments(7)

小康状態

いつも温かい励ましのコメントありがとうございます。
まったくお返事が出来ない状態ですが、感謝感謝で読ませていただいています。
みなさまの励ましがなかったら、へこみまくっていそうです。
本当にありがとうございます。。。。。。


昨日は朝一番でコロンをつれて動物病院へ向かった。
待合室はまだ暗く蛍光灯がついていなかった。
10時からの診察で着いたのが9時半。
病院のスタッフが掃除をしてたりする中、待つことしばし。
診察開始時間前に名前を呼ばれ、診察室へ。
「困りましたねぇ。。。」
開口一番獣医さんのお言葉。
完璧にストレスだ。
とりあえずは注射。
抗生剤はあと5-6日分は残っている。
それにあわせて消炎剤を5日分処方された。
膀胱の様子をエコーで見ると、おしっこはたまっていない。
石が出来ている様子も見られなかった。ほっ。。。

家に帰るとまたちょっとそわそわしていたコロンだが、すぐに落ち着いた。
その様子を見て、仕事へと家を出る。

夜帰ってきたときはいつものようにジュニコロそろってのお出迎え。
おなかが空いたようでジュニアがご飯の催促をする。
それにあわせたかのように、ミーニャも寝室で鳴いている。
コロンの頻尿も落ち着いたようで、一安心。

ただ膀胱炎の後遺症というかなんというか・・・。
ジュニアが今まで専用に使っていたにゃんともトイレを使わなくなってしまった。
コロンが使っているトイレで用を足すようになっていた。
あのトイレだとまた痛くなるからと思っているようである。
そのあおりを受けたコロンが、そのトイレの外側でチッチをしている。
これには参った。なんとかトイレを使って欲しい。
そのトイレを掃除すると、まだまだおしっこの塊が小さい。
完治はしていないようだが、ジュニコロも落ち着いた様子で
何とか快方に向かっているようだ。

トイレといえば、ミーニャだが、こいつはとてつもなくため男君かもしれない。
昨日の朝も夜もトイレを使った形跡がなく、今日の朝になってようやくウンチとやたら大きなシッコ玉を作っていた。
これって普通なのかどうなのか今度獣医さんに聞いてみよう。。。

ミーニャが来てから、ふにゃも連れ合いも睡眠不足だ。
昨夜も夜中の2時半ごろ、ミーニャがいきなり鳴き叫びだした。
和室で寝ていたふにゃも目覚めるくらいの大声。
連れ合いが声をかけていたが効き目はなし。
ジュニコロは無視していたが、もしかしてフェリウェイが効いている?

ジュニコロも不眠のもと。
ジュニコロはふにゃにくっついて寝ているが、コロンはジュニアが近づくとうなっているし、
あまりくっつかれると暑いし、明け方にはコロンがふにゃの鼻を噛むしで熟睡できない。
たまには和室の襖を閉めてお昼寝したほうがいいかな。

このままジュニコロが落ち着いてくれれば、明日にでもミーニャと会わせてみようと思う。
なんだか今はへびの生殺し状態みたいで、
気になるものがどんなものなのか正体を見せれば少しはストレスも減るかもしれない。
もちろんその前にミーニャの爪を切ってケージに入ってもらう。
大人しく爪を切らせてくれるかな、ミーニャは・・・・。
最初はジュニアが威嚇することは確か。
これでうまくいくかはわからないが、どうなることやら、ちょっと楽しみでもある。

    今まだ会社ですが、7時まで人を待たなくてはならず、手が空きました。
          すきをみての更新なので、フォトなしでごめんなさい。。。。

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by mycolon | 2009-08-21 18:18 | ジュニコロ | Comments(2)

ごめんね、コロン…

今日は朝からジュニアがコロンに付きまとい、それを嫌がってウーウーうなっていたコロン。
でも、よくよく観察すると様子が変だ。
あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
トイレも出たり入ったりで、トイレの外でチッチポーズをしたりする。
膀胱炎が再発したようだ。
トイレの外にしたチッチを片付けようとみたら・・・・赤…。

     血尿だ!!!

一瞬頭の中が真っ白…・。
水曜日は動物病院はお休みだ。獣医さんはみんな自宅から病院へと通っていて、誰もいない。
仕事もそうそう休めない。
連れ合いがとりあえず午前中だけは家にいるということで、様子を見ることにした。
トイレで用を足そうとするコロンの邪魔をするジュニアは、書斎に隔離。
後ろ髪をひかれる思いで家をあとにしたのだが・・・・・。

通勤の電車の中でもコロンのことが気になって仕方がない。
電車を降りてから即連れ合いに電話をする。
様子を聞くと、コロンは落ち着きを取り戻して食器棚の上で寝ているという。
ジュニアも書斎の本棚の上でくつろいでいるということだった。
ひとまずは大丈夫そうと気を取り直して、出社。

昼休みに連れ合いに電話をしようと思っていたら、連れ合いのほうから電話がきた。
もうすでに家を出ていたようだが、出る前までコロンがジュニアに自分から近づいてなめなめしていたそうだ。
いつものお昼寝タイムになって、ネムネムになったかな。
どうやらチッチも落ち着いた様子。


ところが、仕事を終えて家のドアを開けると、ジュニアはいつものようにお出迎えをしてくれたが、
コロンがいない。。。。。
ふと見ると、玄関に置いてあるコロントイレでコロンが奮戦中だった。
チッチが出ないのかやたら長い時間入っている。
ようやく出て来たかと思うと、変なところでチッチポーズ。
うろうろするのも朝よりひどくなった。
トイレの脇を見ると、そこでもチッチをしたらしく赤いものが滲んでいた。
10回くらいトイレに入ったり出たりのコロン。
ついには台所の調理台の上でまでチッチポーズを取り始めてしまった。
これはもうどうしようもない。
先日ジュニアを診てもらった往診専門の動物救急に電話。
すぐに来てもらうようにお願いした。

待っている間にジュニコロミーニャのご飯にトイレの掃除。
ジュニコロにはお薬もある。
例によって暴れるジュニア。ペッと吐きだすのはいつものこと。
無理やり押さえつけての投薬はやっぱり疲れる。
昨日までおとなしかったコロンも今日は暴れた。
爪を出してきたので、またも血を見てしまった。。。
ということで、急遽コロンの爪を切る。
そんなことをしていて、ふとキッチンのマットを見ると、飲ませたはずの抗生剤が落ちている。
これはコロンの分だ…・。
またもコロンと格闘。いい加減疲れるよ。。。。

そんなことをしていたら動物救急から着いたと電話。
コロンをキャリーに押し込めてドクターカーへと向かう。
動物病院では抗生剤をもらっていたが、コロンには消炎剤は処方されていなかった。
そのため抗生物質のほかに消炎剤や補液やら5種類もの薬液の入ったぶっとい注射をされた。
注射をしている時間も、チックンなんてもんじゃなくやたら長く、コロンが途中で暴れないかと冷や冷や。
でも、鳴き声一つ出さずおとなしいままのとってもいい子のコロンだった。
獣医さんも強い子ですねと褒めていた。
えらいぞ、コロン。。。。。

明日も朝一番で動物病院へコロンを連れていく予定。
今はコロンも落ち着いている。

一日我慢をさせちゃったね、コロン。ごめんね。。。。
辛かったね。。。
でも、ミーニャも辛い思いをいっぱいしてきたんだよ。
ミーニャにも幸せになって欲しい。
こんなことになって、ごめんね、コロン、ジュニア。。。。

ジュニコロの症状が治まらず、このままストレスが続くようならば、
ミーニャの処遇も考えなくてはならない。
すべてがうまくおさまるよう祈るしかない。。。。

疲れきって伸びてしまったコロン。
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  ジュニアも床で伸びている。右奥に見えるのはフェリウェイ。
         昨晩から使いだしたのだが、効果のほどはまだ不明。。。。
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by mycolon | 2009-08-19 22:56 | ジュニコロ | Comments(8)

フェリウェイ

届きました。
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  ジュニコロタワーの上に載せて撮ったら、余計なものまで写ってるし・・・(汗)。

 これでジュニコロのストレスが少しでも軽減されたらいいのだが…・。


 今朝はちゃんとおしっこをしてくれていたが、うん○のほうは洗面所のシンクだった…・。
まだまだ油断の出来ないジュニコロだ。

  仕事から帰ってきてみると、あちこちにトイレの砂が散らばっている。
 ジュニアはなぜかコロンのトイレに入るし、コロンはコロンでジュニアのトイレに入ってみたりとまだまだ挙動不審。
おしっこもちゃんとした塊になっておらず、小さな塊がいくつもちりばめられていた。
  ジュニアのにゃんともトイレではおチッコをした形跡がない。

そう簡単には完治するとは思わないが、ジュニコロがつらそうにしていないことだけでも救いだ。
途中動物病院へ寄って、ジュニアの薬をもらってきた。
昨夜は暴れまくってふにゃに血を出させたジュニア。
あれから押さえつけて爪を切ってやった。
今日も暴れまくったけど、何とか血を見ずに投薬完了。
コロンはというと、暴れてもちょっとだけなのですんなりと飲んでくれた。いい子だ。

そんなことをしているとあっという間に9時を回る。
ダイエットのために夜は8時までにご飯をなんて、到底無理な話。
これからご飯を作って食べるとなると10時半だな…・。

いつものように床に落ちているジュニア。よく見るとミーニャに似ていなくもない。
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 そこをコロンが横切った。
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    どうでもいいけど眠い。。。
今日は眠らせてもらえるだろうか。
昨晩はジュニコロが布団の上で喧嘩をはじめたり、コロンがふにゃの顔をなめたり
その他もろもろ一晩中にぎやかだった。
明け方には、ジュニアとミーニャのデュエットで
「ふぅ!!!しゃぁーーーーー!!!」
「みゃぁー、みゃぁー!!!」

ミーニャの鳴き声は聞き様によっては「みーにゃー」とも聞こえるなぁ。。。。
                        と変なことを考えてしまったふにゃである。
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by mycolon | 2009-08-18 22:08 | ジュニコロ | Comments(3)

家庭内別居

昨夜から今日にかけて、みなさまの温かいお気持ちに触れて
落ち込んでいた心もふんわりと軽くなりました。
 感謝してもしきれないくらいです。
   本当にありがとうございました。

おかげさまでジュニコロも今日は落ち着きを取り戻し、普通にチッチをしています。
昨日の記事に書いたように、夜は私だけ寝室ではなく和室で寝るようにしました。
連れ合いとも家庭内別居です。
ミーニャと寝るよりも、やはり11年間一緒に生活しているジュニコロと寝るほうが落ち着くというのが本音。
ミーニャにはちょっとかわいそうかもしれませんが、連れ合いがいるので大丈夫でしょう。
ただこの時期、ジュニコロにくっつかれると暑いです。
お布団で寝るのは何年ぶりでしょうか。
たまにしかないことなので、寝付けなかったこともありますが、暑かった。。。。
果たしてまた寝室のベッドで寝る日は来るのだろうか・・・・・。

そんな今日のジュニコロミーニャ。
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ミーニャと比べると貫禄の腹(笑)。
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パーですねん。
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     まだまだ細っこく見えるけど、コロンと同じくらいの体重。もしかしてでかくなる?

   今こうしているときも私の座っている椅子でコロンがくっついています。
  お尻をちょっとだけのせさせていただいてる?そんな感じです。

 ジュニコロのお薬、何とか飲ませましたが、ジュニアに飲ませるときはやはり決死の覚悟で臨まなければいけません。
2か所ほど流血いたしました。。。。
明日は大丈夫かな。飲んでくれないと、お注射ちっくんで病院へ通わないといけないんだけどな。。。
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by mycolon | 2009-08-17 21:38 | ジュニコロ | Comments(2)

ジュニア、またも病院へ

日曜日は午前中だけ診察の動物病院。
 ミーニャのウンチの検査だけで行くつもりだったが、
今朝からまたもジュニアがうろうろし始めた。
あっちのトイレ、こっちのトイレ、それでもなお足りないのか、クッションの上に段ボール箱の中。。。。
チッチポーズはとるものの、実際に出るのはちょろりんこ。
完璧に治るのはやはり難しいのだろうか…・。

今日の診察は院長先生だった。
注射のほかにレントゲンを撮って膀胱の様子を見る。
ストルバイトの結石は見当たらずひとまずは安心。
骨格もしっかりしていて立派だという。ほめられちゃったよ。

飲ませられるならお薬を飲ませたほうがいいとのことで、
一日分だけ処方してもらう。
飲ませられるようなら、薬を新たに処方してもらうことにした。
原因はやはりストレス。
ストレスの原因を取り除ければ一番いいんですけどと、
おっしゃられたが、そればっかりは今はどうにもならない。
一番のストレスの原因はミーニャなんだから…・。
フェロモン系のお薬を使えば落ち着くんだろうけど、今病院にはないという。
もしかしてフェリウェイ?
だったら、ふにゃも先日ネットであちこち探したのだが、どこでも売り切れで売っていなかった。
先生のお話によると、今までは医薬品としてではなく普通のサプリみたいな感じで輸入していたのだが、
「効く」という以上は医薬品じゃないかということで、申請が必要となり
そのまま棚上げ状態で、今フランスからの入荷が止まっているそうなのだ。
ジュニコロの精神状態が今のまま続くようなら、トランキライザーの使用も考えましょうとのこと。

ここで、勝手なお願いとは重々承知のうえで、お願いしたいことがあります。
使いかけでも構いません。
フェリウェイ、もしくはフェリフレンドをお持ちの方がいらしたら、お譲りいただけないでしょうか。。。。
もちろん、それなりのことはさせていただきます。
どうか、よろしくお願いいたします。m(__)m


*みなさま、温かいお言葉ありがとうございました。
いろいろとお調べ下さったようで、感謝感激で、涙が出てきてしまいました。
おかげさまでまだ在庫のあるショップさんをねこさんからご紹介いただき、
明日18日にも届く予定になりました。
 本当にありがとうございました。
皆様の優しいお気持ちにジュニコロもきっと答えてくれることと信じます。
                 8月17日 ふにゃ拝



このところフォトなしの記事が続いたので・・・・・
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    いきなり意味不明のフォト。
実は寝室にはミーニャがいるので、これからはふにゃだけ和室で寝るようにしようと布団を敷いていたら、
ジュニコロがやってきて、シーツの下にもぐりこんでしまったのだ。
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  ジュニア
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そしてコロン。
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        二人揃ってのツーショットは久々かな。

寝室へ行ってみると、ミーニャが一人でベッドで伸びていた。おなかがぽんぽこりんになりました。
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   寝ていたことがばればれのあくび…・
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ミーニャのウンチの検査の結果は、細菌バランスがちょっと悪いものの寄生虫などは見つからず良好とのこと。
今まで放浪していたことを考えれば、これからどんどん細菌バランスも良くなっていくだろう。
ミーニャがどんどん元気になっていくのはうれしいが、
ジュニコロのことを考えると、いろいろ頭が痛いです。。。。。。
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by mycolon | 2009-08-16 16:50 | ジュニコロ | Comments(6)

コロンよ、お前もか…・

帰省している連れ合いが帰るのは夕方4時半の予定だった。
 それからミーニャを病院へ連れて行く予定にしていた。
それまでにいろいろと片づけやら洗濯やらをして、お昼時。
冷やし中華でも食べようとめんをゆでていると、コロンがうろうろ。。。。
あちこちでチッチポーズをとる。

     やばいっ!!!


コロンもジュニアと同じ膀胱炎か????
   と思っていると、台所のシンクの中に入り込んだコロン、ここでもチッチポーズ。
だめ、だめ、だめとコロンを抱き上げトイレに押し込む。
  その時キッチンからジュワァ~~~~という麺が吹きこぼれる音がした。
     時すでに遅し、コンロの火が消え見事にあわわわわわ・・・・・。

時計を見ると12時。動物病院の午前の診察時間が終わってしまっていた。
仕方がない、コロンとミーニャを一緒に連れ行くしかない。

連れ合いから予定より1時間遅れるという連絡が入った。
それならばとコロンを連れてふにゃがまず病院へ。
連れ合いは帰ったらミーニャを連れて病院へ来るということにした。

挙動不審という点ではジュニアよりましだが、やっぱり膀胱炎。。。。
獣医さんもストレスでしょうねと一言。。。。。
コロンはジュニアよりまだお薬を飲ませやすいということもあって、
抗生剤を注射してもらったが、そのほかにも飲み薬を処方された。

コロンの診察を終えてしばらくして、連れ合いがミーニャを連れて現れた。
ミーニャの診察だ。
10日ぶりにミーニャを見た獣医さん。
開口一番「きれいになりましたねぇ~。」
体重を計ると、3.6kgだったのが4.6kg。
ひぇ~~~~~、ふにゃもびっくりである。
コロンと同じくらいじゃないかぁ!
体重はこれ以上増やさないようにコントロールしたほうがいいな。。。。
考えてみたら、昔マイコロンを保護したときに4kgだったのが、最大7.6kgにもなったもんな。
同じ茶トラシロ、気をつけよう。。。。
ついこの前までぱさぱさだった毛並みも、毛艶が出てふわふわ。
お鼻も黒かったのがきれいになって、腰のあたりのかさぶたもきれいになっていた。
耳のはげもきれいになっていると獣医さんが言う。
気になっていた禿の部分の点々は、傷がよくなるときにできる皮膚の色素沈着だそうだ。
ということは、この禿は皮膚病ではないということだ。
腰のあたりのはげも、かさぶたが取れたということで、ケンカでやられたものらしい。
ふ~む、ミーニャはどうやら弱っちいみたいだ。。。
ケンカに強い猫はだいたいからして傷を作っても上半身だ。
下半身に傷を負うということは、負けたってこと。
さらに口の中を調べると、手術をした形跡がある。
きれいに縫ってあって、交通事故か何かでおかしくなった下あごを形成手術したようだ。
以上のことから、ミーニャはどこかで地域猫みたいな感じで複数の人間から手厚い保護を受けていたことがうかがえる。
そして縄張り争いで負けて、流れ流れてふにゃの住んでいるあたりにたどりついたということか。
手術の跡があるといことは、その手術をした病院を探せば、ミーニャの飼い主?だか保護をしていた人がわかるということであろうか?
しかし、もう外飼いはできないだろう。縄張りを追い出されたということはそこでは生活できないということ。
時間があれば手術をした病院も探せるだろうが、今はうちで何とかするしかない。

この日ミーニャはウンチをしていなかったので、検査はできなかったが、
そのうちウンチも検査して、1ヶ月後くらいにもう一度レボリューションを滴下することにした。
これからの予定としては、もう少し体力がついたところで3種混合のワクチンを接種。
さらには去勢、歯石除去へとなる。

ジュニコロとの対面だが、獣医さんはあと1ヶ月はこのまま隔離して環境にならしたほうがいいという。
ジュニコロのストレスが心配らしい。
ジュニアもコロンも立て続けに膀胱炎になってしまったが、完璧にストレスが原因だろう。
これが去勢していないオス猫と対面となると、さらにストレスがかかるかもしれない。
現状になれてもらうしかない。なれたところで、対面させて少しずつ少しずつステップアップ。
それしかないようだ。

ということで、予定してたジュニコロミーニャのご対面はしばらくの間おあずけだ。

それにしても、寝室を隔離部屋にしたのはちょっとまずかったなと今更のように思う。
ジュニコロと一緒に寝れないのに、ミーニャは甘え放題に甘えてくる。
ジュニコロのことを優先させたいのに、これではできないではないか。
和室に布団を敷いて寝たほうがいいかもしれない。
連れ合いは寝室でミーニャと一緒にしておいたほうがいいかな????
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by mycolon | 2009-08-16 02:59 | ジュニコロ | Comments(3)

受難の日は続く

昨日は仕事を休んで朝一でジュニアを獣医さんへ連れて行った。
  9時からだとばかり思っていたが、平日は10時からだった…orz
それはともかく診察である。
  昨夜の緊急往診のカルテはファックスで入っている。
ジュニアのグフグフ鼻風邪に2週間は効く抗生剤を打ったが、
この抗生剤ではジュニアの膀胱炎に効果はなかったようだ。
昨夜も抗生剤を打っているが相変わらずの症状が出ていた。
別の種類の抗生剤と膀胱の震えを抑える薬を注射。
昨年の健康診断でストルバイトの結晶がわずかに見つかっていることを伝えると、
念のために尿検査をしたほうがいいという。
おしっこを絞ってもらったが、膀胱は空っぽで採取できず、うちで何とかしなくてはならなくなった。
膀胱内でストルバイトの結石ができていて、膀胱炎を併発していると治りが悪いという。
様子を見て症状が治まらないようなら、レントゲンを撮ることも考えるという。

家に帰ってから、獣医さんに言われたようにジュニアのにゃんともトイレの砂とマットを撤去。
洗剤を使わずに水で洗う。
そこでおしっこをしてくれれば、下にたまった尿を採取するという作戦。
しかぁ~し、ジュニアはそこでは全くしようとしない。
あちこちをうろうろ、うろうろ…・・。
撤去した砂をレジ袋に入れてトイレの脇に置いておいたのだが、そこの上におちっこ・・・・。
なんとまあ、ちょうどいい具合にこぼれずレジ袋の上にたまったのでそれを採取。
スポンジに吸わせるタイプの器具だったのだが、全部吸わせてもそれの3分の1くらいしか取れなかった。
2回ほどそこでおしっこをしたので、またもそれを採取して何とかなりそうだったので、再び獣医さんへGO。
結果。PHは7。
ふつうは5-6くらいなので高め。
もっとも膀胱炎を併発しているので、それの影響も考えられるとのこと。
あとはストルバイトと疑われるような結晶がちらほら…・。
様子を見て、もしだったら療法食を食べさせることを勧められた。
今うちではザナベレのウリナリーを食べさせているのだが、それではだめだそうだ。。。。

帰ってきてからお昼を食べて、疲れてお昼寝しようと寝室へ。
ところが、寝室にはミーニャがいる。
このところミーニャの表記をどうしようか迷っていたが、
「みぃにゃ」「ミィにゃ」「ミーニャ」と書いてみて一番ぴったりくるのが「ミーニャ」。
これからは「ミーニャ」で統一だ。お騒がせでした。。。。

日曜にうちに来てから、夜はミーニャと一緒だったが、お昼寝は初めて。
いつもミーニャはベッドには上ってこないで、フローリングの上で転がっていたりした。
ところが、いざお昼寝となると、ベッドに飛び乗ってきて「みゃぁみゃぁ」鳴きながら
頭をふにゃのあごにごっつん!
うっ!と思わずのけぞってしまった。
そのあともゴロゴロすごい音を出しながらふにゃにすりすりごろごろ。。。。
どでっとふにゃの腕を枕にうれしそう。
これには参った。
可愛いんだけど、お口がちょっとくちゃいです。
眠るにもゆっくりと落ち着いて眠れそうにない。
ジュニコロともゆっくり一緒に寝ていないのに、こんなのってあり?
ジュニコロに対する罪悪感もあって、早々に寝室を出てしまった。
ミーニャのあの禿が皮膚病じゃないという確証もない。
土曜日に診てもらう予定にはしているが、それまではできるならあまり接触はしたくない。
なのでリビングのソファーでひと眠り。
ジュニアが膝の上に乗って来た。
少しは落ち着いたようだ。。。。

そして夜、寝ようとするとまたもミーニャはふにゃにすり寄り腕枕。。。。
すごい甘えっ子だ。
本当に野良だったのか疑問になる。
最初にあずかったご家族のお母さんが警察署と愛護協会に連絡を入れたが、
それらしき迷子猫の届はなかったという。
ならば、一度飼われていて捨てられたのか。なんとも不憫な奴だ。

明け方、ドアの向こうからジュニアの声がした。
それに反応したミーニャ、ベッドから飛び出してドアの前へと陣取る。
ジュニアの声に合わせたかのように鳴きまくる。
「ふぅっぅっぅう、しゃぁ!!!!!」ジュニアが吠えた。
それにもめげずに「みゃぁみゃぁ」とミーニャは鳴いている。
しばらくしてコロンが「あぁ~ん、あぁ~~ん」と鳴き始める。
それにも反応して、ミーニャは「みゃあ、みゃぁ~」。
いったいどういう会話をしているのか。

こうしてまたも寝不足の一日が始まった。
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by mycolon | 2009-08-15 16:25 | ジュニコロ | Comments(0)

ジュニアの受難

今日仕事から帰ってきたら家の中がとんでもなことになっていた。
  ミーニャを隔離した寝室ではない。

ジュニコロがいるほうの部屋だ。
  和室のゴミ箱がひっくり返されて、リビングに転がっていた。
    もちろん中のゴミは和室に散乱。

   ジュニコロの様子を見ると、コロンはいつもどおり。
     ジュニアがうろうろ、うろうろ。。。。。
  ジュニアのトイレを見ると、ウンチはしているもののばらばらにかき回されている。
    にゃんともトイレの下をのぞいてみると、チッチをちゃんとした形跡がない。
      ジュニアはあちこちでチッチポーズをとっている。
        ふにゃのバッグにもチッチをされてしまった。
    中に入れていた本がぐしゃぐしゃ。。。。捨てるしかない。。。。。orz



  いつも入らないコロンのトイレでも、砂をかきかきするけれど気張りすぎて
       ゆるゆるのウンがちょっぴり出ただけ。
  その後もあちこちでチッチポーズ。でもおしっこはあまり出ていない。

これはやばいと時計を見るとすでに21時。
   いざというときのためにもらっていた夜間往診救急獣医さんの連絡先に電話。
      そして、洗面所に行くと…、シンクにコロンのウン・・・・。

   往診の獣医さんを待っている間に、ジュニコロそしてミーニャのご飯とトイレ掃除。
     気が気ではないというのはこういうときに使うんだろうな。。。

 そして夜の10時、往診車がやってきてジュニアの診察。
    心配していた結石ではなさそうだ。ひとまずは安心。
       エコーを見てもおしっこがたまっていない。
          となると、膀胱炎?

   ミーニャの声が聞こえるし、ジュニアにとってはストレスだったのかもしれない。
  診察してもらって体温を測ろうとすると、臭腺からくちゃいくちゃいが飛び出した。
     ジュニアにとってはいろいろとストレスだらけなんだろうな。。。。。

   診察はしてもらったものの、明日朝一番でいつもの獣医さんへ行くよう勧められた。
      仕事が…・。
         でも、仕方ない。ここはふにゃのお父さんが危篤だということで、乗り切ろう。
     連れ合いは明日朝一番で帰省予定。
        ふにゃの会社の社長は大の猫嫌い。
           こんなうそなら、父ちゃんも許してくれるよね?

   注射をされて帰ってきたが、いまだにジュニアは鳴き叫びながらあちこちでチッチポーズ。
  クッションの上でもおチッコをしてくれて、くちゃい。。。。
     でも、そのクッションを今処分するとその下のものまで被害にあいそうだ。

   これって、ミーニャの存在がジュニアにとってストレスになったのかな?
      まぁ、結石でおチッコが詰まってなかっただけよかったが
         にゃんげる係数だけは確実に上げてくれた。
            明日からさらにいっそうの節約を迫られたふにゃである。。。。。
        ご飯を食べるのも忘れていた。
            作るのが面倒臭くなってピザを頼んだが、
                営業終了時間ぎりぎり。。。
                   明日もまたこんなんかぁ???
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by mycolon | 2009-08-14 00:27 | ジュニコロ | Comments(4)