カテゴリ:ジュニコロ( 156 )

やられたぁ~

 時系列がいきなり現在である。

別にリストカットをしたわけではない。

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犯人は・・・

お前か!
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えっ!ま、まさか。ぼくじゃないよ。そんなことするわけないじゃん。
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ならば、こいつしか残っていない。
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えぇぃ、顔を見せい!
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へっ!?ぼ、ぼく???
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やだね。
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いいから、みせるんじゃい!
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母ちゃん、許してやんなよ。ほら、ぼくからもごめんなさいするから・・・
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そういう問題じゃない!   
 
 コロンの顔をよく見て欲しい。ゆがんでる・・・orz
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 2-3日前からやけに右の犬歯が目立つと思ったら、あごが腫れてきた。(猫でも犬歯)
歯茎を見るとぷっくりと腫れている。
気になるので、獣医さんに連れて行こうとキャリーにコロンを入れようとしてやられたのである。

入れるときはめちゃくちゃ暴れるコロン。
キャリーに入れて、うちから外へ出た途端に鳴きだし、帰るまでずっと鳴きっぱなし。
いい加減声が枯れそうだ。

そのくせ、診察の際にキャリーから出そうとすると出てこない。
無理無理出して、診察が終わると、
あれほど入るのを拒んだキャリーの中へ自分からさっさと入る。
困った奴だ。。。。

診察結果。
①歯茎から雑菌が入って腫れた。
②犬歯が当ってそこから雑菌が入って腫れた。
③何らかの原因で將液等がたまった。

どれかが考えられるそうだが、膿が溜まっていたら厄介なことになる。
全身麻酔で切開して膿を出し洗浄しなくてはならなくなる。

とりあえず、炎症止めと抗生剤で様子を見ることとなった。
何とかこれで、あごのぷっくりが消えてくれればいいのだが・・・。

ふにゃの腕の傷がまた増えた。
まぁ、これも猫飼いの勲章か。。。。。

ぼくのせいじゃないもんね。
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あぁ、そうかい、わかったよ・・・・。
無理にキャリーに入れようとした母ちゃんが悪いのね。はぁ・・・
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by mycolon | 2007-07-12 00:06 | ジュニコロ | Comments(9)

大喧嘩

 ジュニア
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コロン
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ミィ
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同じマザーボールの上で。三者三様、大きさの比較ができる?

 3月16日金曜日、朝のあわただしい時間が過ぎていく。
出かけるための身支度をしていると
「フギャァ!!!」
「ウゥゥゥッゥゥゥゥ・・・・・」
「ギャン!」

すさまじい声が部屋中に響いた。
 ミィがジュニアにまた威嚇されたのかと、声のしたリビングのほうをのぞくとジュニアがミィではなくコロンとにらみ合っていた。お互い耳を伏せ、攻撃状態。
 一体何がどうしたのか。何があったのか。
 そんなことを考える余裕もなく、コロンがジュニアに飛びかかりもつれ合う。

飛び散る毛。
すさまじい喧嘩の声。

下手に手を出せばこちらも怪我をする。落ち着かせるために声をかけるが、効果がない。
ミィはと探すと影も形もない。恐れをなして、どこかに隠れているに違いない。隔離部屋にミィをとりあえず避難させたかったが、時間もない。無理そうだ。
 両者が一旦離れたところで、右手でコロン、左手でジュニアをなでながら声をかけ、なだめようと試みる。そうこうしているうちにジュニアが香箱を作った。少しは落ち着いてきたようだ。コロンも香箱まではいかないが、横座りをして体を投げ出している。

 出かけなくてはならない時間が迫っていた。気にはなるが仕方ない。二人に喧嘩をしないように言い聞かせ(言い聞かせたところで効果があるとは思えないが)、家を後にした。

 喧嘩の原因はミィのことかもしれない。コロンはこのところミィとばかり一緒にいる。ジュニアはミィがそばに来るたびに威嚇している。あれほど仲のよかったジュニコロであるが、ミィに関してはまるで違う態度をとっている。ジュニアはジュニアでコロンがミィと仲良くするのが気に入らないのであろうが、コロンはコロンで、小さなミィを威嚇ばかりしているジュニアが気に入らないのか。
 これはあくまでふにゃの憶測であって、真相は藪の中。
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by mycolon | 2007-05-20 17:52 | ジュニコロ | Comments(6)

やきもち?

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左がコロン、右がジュニア。二人でみっちりくっついて寝るのが好きらしい。
これから暑くなってくると、こんな姿も見られなくなる。

 3月13日火曜日、朝起きて寝室のドアを開け、隔離部屋の前を通る。ミィがみぃ~~と鳴くのが聞こえる。ジュニコロはふにゃの足元にまとわりついている。朝ごはんの時間だ。まずはジュニコロにご飯をあげて、それからミィのご飯を隔離部屋へ持っていく。ミィのご飯をジュニコロが狙うので、ミィは一人でケージの中で朝ごはんである。ご飯の後は隔離部屋のドアを開放。仕事に行くまでジュニコロミィを好きにさせる。
 
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 出かける支度をしながら様子を見ていると、ジュニアとミィがお鼻で挨拶するのかと思うほど顔を近づけている。おっっぉ!鼻と鼻がもうすぐくっつきそう・・・・

 パッシ!

 威嚇こそしなかったが、ジュニアの猫パンチがまたも飛ぶ。ミィはきょとんとした顔をして、腰を引きゴロンと体を横にしたかと思うと、いきなり走り出し隔離部屋へと逃げ込む。
 
 その頃コロンは・・・・・。ふにゃの洗面台でかりんとう爆弾を大量に製造していた。ただでさえあわただしい平日の朝に、こんなことをしでかすとは・・・・・orz

 しばらく落ち着いていたコロンの粗相。ミィにすっかりなれてくれたと思っていたのだが、何かが違ったのだろうか。これも焼きもちの一種か?ジュニアがベッドや洗濯物に粗相をしてしまう方に気をとられ、そちらばかりを警戒していたのだが、とんだ伏兵がいたものである。
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by mycolon | 2007-05-06 09:57 | ジュニコロ | Comments(10)

最初の一歩

ミィとコロンの関係はうまく築けた。しかし、ジュニアは威嚇するばかり。隔離部屋のドアを開けると、興味ありそうに寄っては来るが、ミィを見つけるとそれこそミィの姿は見たくもないという態度で一言「フゥッ!」と威嚇し、そそくさとリビングへ避難する。
隔離部屋にしたのは書斎で、ミィが来る前はジュニアがよく寝ていた部屋である。ジュニコロを立ち入り禁止にいている寝室を隔離部屋にすればよかったのだが、ケージを置く場所を考えると書斎しかなかったのである。ジュニアにすればいい迷惑だ。許せジュニア。

ジュニアはミィが来てから一歩も書斎に入ってはこなかったのだが、3月7日、久々に隔離部屋である書斎に足を踏み入れた。
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なにやら憮然とした面持ちでミィを見つめるジュニア。
そんなことはまったくお構いなしにミィはコロンと遊んでいる。ジュニアにすれば、このやたら動きまくる小さな侵入者にテリトリーを奪われたことになる。

少しずつでもミィを受け入れて欲しいが、ジュニアにすれば許しがたいのであろう。この日は隔離部屋の奥までは入らず、手前のほうでしばらくミィを見つめて5分ほどでリビングにあるいすの上に戻ったジュニアである。
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by mycolon | 2007-04-28 10:34 | ジュニコロ | Comments(5)

ジュニアとコロン

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ジュニアとコロン、通称ジュニコロが我家にやってきたのは、1998年5月30日。ジュニアが800g、コロンが500gとまだ手乗りサイズだった頃である。

*画像は来たばかりのコロン、写っている手は連れ合いの手である。昔の写真をデジカメで撮ってみた。

前年の9月に愛猫マイコロンを悪性リンパ腫で亡くしてから、夫婦仲が急激に冷えていった。新しい家族を迎えれば状況も変わるかもしれないと、マイコロンの弟、妹を迎えるべく猫探しを始めた。そして、あるタウン誌で「子ねこ差し上げます」という記事をみて、とりあえず見るだけとでかけて行ったのである。

狭いアパートの一室に姉妹だという母猫2匹に子ねこが7-8匹、牛柄の女の子が1匹、残りは全てキジトラ白の子ばかりである。その子たちがノミとともに団子状態になっていた。
聞けば、火事で焼け出され水をかぶった家具をそのまま、その狭いアパートにぎゅうぎゅうに詰め込んだという。
子猫は姉が産んだという生後3ヶ月になる一腹の兄弟姉妹がほとんどで、妹猫が一匹だけ産んだ子猫、コロン生後約2ヶ月がひときわ小さくぽつんと一人でいすの上にいた。

考えてみると言っていったんそのアパートを出て、近くの喫茶店で連れ合いと話し合う。マイコロンと同じ茶トラ白の子が欲しかったふにゃはまるでその気がなかったのだが、連れ合いがあの悲惨な状況にあんな小さな子(コロン)を置いておくのは忍びないと言い出した。更に、これ以上猫探しをするつもりもないという。険悪な仲にあった頃であるので、下手をすると連れ合いはもう猫は要らないとも言い出しかねない。それなら、連れ合いのいうことを聞いておいたほうが良いかもしれないと考え、さっき出てきたばかりの家に電話を掛けて戻ることにした。

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同じく来たばかりの頃のジュニコロ。これも昔の写真をデジカメで撮ったもの。

コロンは譲り受けることにしたがもう一匹は?ふにゃは男の子と女の子が前々から欲しかったのだ。コロンが男の子だから女の子はとみると、みんな気が強そうで、コロンがいじめられそうだ。実際いじめられてもいたらしい。もうこうなったら、ふにゃの希望はまったく関係ない。コロンと仲のいい子がいるということでジュニアに決まり。

名前は子猫を探す前から決めていた。男の子はマイコロンジュニア、女の子はマイコロンコロン、つまり、ジュニアとコロン。しかし、うちの子になったのは二人とも男の子。どっちにどの名前をつけるかは、家に二人を連れ帰ってから決めたのだが、最初連れ合いはジュニアにコロン、コロンにジュニアと言っていた。しかし、ふにゃにすればイメージ的に大きいほうがジュニアで小さいほうがコロンだった。話し合いの結果、ジュニアはジュニア、コロンはコロンということで落ち着いた。

なんだかおまけみたいにうちの子にしたジュニアであるが、二人を連れてくる間、ふにゃは心に固く決めたことがある。コロンは連れ合いが可愛がるだろうし、放っておいてもこの子ならだれからも可愛がられるだろう。ジュニアはもしかしたらもっと可愛がってくれる人がいたかもしれない。それをうちの子にしたのだから、ふにゃが一生責任を持って可愛がっていこう。これはジュニアとふにゃの誰も知らない約束でもあった。

まぁ、今ともなれば、どちらも等しく大切な可愛いわが子ではあるが。
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by mycolon | 2007-04-16 22:42 | ジュニコロ | Comments(7)

気になるふたり

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ドアのむこうが気になるコロン

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気になる、気になる、気になるぞぉ~

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ジュニアも一緒に気になる、気になる・・・

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コロンは、いっちゃったよ

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一人で気になるジュニア

ミィが我家に来た日、隔離部屋のドアの前ではこんな光景が見られた。(携帯で撮ったものなので画質が荒くて申し訳ない。)廊下でじっと隔離部屋のドアを見詰めるジュニアとコロン。何か気配を察しているようだ。

注:左側ジュニコロが見つめているのが隔離部屋、奥は寝室。寝室のドアの前にキャリーが置いてあるのはジュニアが寝室のドアを開けないようにするため。ジュニアはベッドで粗相をしてしまうので基本的に寝室は立ち入り禁止。もっとも最近はキャリーを動かしドアを開ける技を身につけたためあまり意味を成していないが・・・・。

ミィはというと
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連れ合いと楽しそうにじゃれあっていた。
ちょこまかちょこまかと部屋を探検した後は、我が物顔。
順応性が高い子だ。
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by mycolon | 2007-04-05 21:17 | ジュニコロ | Comments(8)