ミィ!ミィ!ミィ!

カテゴリ:ジュニコロ( 155 )

サルベージ

コロンの発作もおかげさまで落ち着いている。
 朝の投薬の時間になると、気配を察して逃げようとするのも
  もう当たり前になってしまった。

毎日が淡々と過ぎていく。
 コロンとの日々はあとどのくらい残っているのかな?
  今はまだ元気だけど、いつか来るその日を思うとつらくなる。
  残された日々がどれだけ貴重なものなのかを思い知らされる。
   のどかな幸せな時間をコロンとともに過ごしたいなぁ。


さてさて最近あまり写真を撮っていない。
 ということでフォトアルバムから昔の写真をサルベージ。
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  懐かしのジュニコロコンビ。
   撮影日は2005年12月。今から約10年半まえ。
    冬場だったので、あたたかいお風呂のふたの上に、いつも二人で一緒にいた。

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 こうしてみると、二人とも若い!(あたりまえだけど…笑)
  あの頃は元気が有り余っていて、いろんなことをしてくれたんだよなぁ.。o○
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by mycolon | 2016-06-24 16:13 | ジュニコロ | Comments(2)

17年

コロンがうちの子になってもうすぐ17年。
 過ぎてしまえば、あっという間。

 ジュニコロが我が家に来た話は、ずいぶん前にこちらの「ジュニアとコロン」の記事、「おうちのこ」に書いた。
  今はもうジュニアはいない。


 まだジュニアが元気だったころは、コロンとジュニア、どちらが先に逝くかわからないけど、
そのときまで、精一杯かわいがろうと心に決めた。

 その約束は守られているのだろうか。

  ときどき不安になる。
   うちの子になって、本当に幸せだったのだろうか。幸せなのだろうか。

ジュニアがいなくなって1年8か月。
 ジュニアの写真を見ると、胸が苦しくなる。
  いまだに、「ジュニア、早く帰っておいで」と言葉が出てしまう。

 いなくなったジュニアのことだけでなく、コロンのことを考えても愛しさが募る。
   すっかり食が細くなり、鶏もものようにおいしそうだった後ろ足が鶏がらだ。

 いつどうなってもおかしくない状況になってきた。

ジュニアが亡くなる前、明け方にミャオミャオと雄たけびをあげていたが、
 最近、コロンも同じようなことをするようなった。
  甘えっこだったのにも、拍車がかかった。

だっこするたび、コロンに「ずっと一緒だよ」と言い続けている。
ある意味、ジュニアとも一緒なのだ。

 いまだに「ジュニコロ」というコンビ名?が幅を利かせているし。


実は、昨日、連れ合いから子猫の里親にならないかと話があった。
 コロンのことを考えると、無理。

 ミーニャの時のことを考えてもストレスが大きすぎる。
  あの頃より寝ていることが多くなったコロン。
   起きているときは、まだ動けるとはいえ、ジャンプ力も持久力も衰えた。
   ミーニャに遊ぼうと誘われても、「フゥー!」と答えることが多い。

今は、そんなコロンが静かに穏やかに余生を送れるよう気を遣ってあげたい。
 更にもし、子猫がやってきたとしても、ふにゃに余裕がない。
  遊び盛りの子猫に構う時間も体力もないのだ。
   そんなところにやってきたとしても、子猫には不幸だろう。
 話があった子猫には、もっとかわいがってもらえる家族が見つかることを祈るのみだ。

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  コロンとミーニャ、すっかりコロンのほうが小さくなってしまった。
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by mycolon | 2015-05-26 22:02 | ジュニコロ | Comments(10)

かみかみ猫

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 ジュニコロが我が家にやってきた頃、コロンはまだ仔猫特有のぽわぽわとした毛並みだった。
 ジュニアはすでに大人と同じような毛並みになっていた。

仔猫の遊びは本当に激しい。飽きることを知らないで遊びまくる。
 じゃれ方も半端なかった。
   あまりに興奮しすぎて人間に噛みついてしまうこともしばしば。

 ところが、コロンは全くの手加減なしで噛みついてくる。
 甘えてくるときも鼻を噛んでくることが多く閉口。
  ただでさえ小さな仔猫の歯は、刺さるとめちゃくちゃ痛い。


そんなときにさっそうと現れた救世主がジュニア。

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ふたりでいつもプロレスごっこをしていた。リングはベッドの上。

 「痛いんだよ、てめぇは」

   みたいな感じで、コロンを調教。結構ハードな仕込み方だった。

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多くの兄弟姉妹とじゃれ合って噛みつく強さを加減することを体得していたジュニア。
 そのおかげで、コロンは甘噛みを覚え、人間たちもジュニアには大いに感謝したのであった。


 
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    飛びかかるジュニア。


  「兄ちゃん、勘弁」
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       なんだか、泣き出しそうなコロン。(笑)
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by mycolon | 2013-10-06 14:12 | ジュニコロ | Comments(0)

おうちのこ

ジュニコロに初めてあった日、ただ子猫を見るだけのつもりだったふにゃと連れ合い。
 ジュニコロをうちの子にすると決めたはいいが、挨拶がわりのお菓子くらいしか持っていかなかった。
  すると、キャリーバッグをお貸ししますということでジュニアに入ってもらった。

  コロンは小さいからと、本当に小さなバスケットを貸してくれた。
  小さすぎて少し窮屈そうなくらい。


  そのアパートを暇乞いしてから歩き出すと、
  コロンは「ギャァギャァ」とねじの切れた機械のような声で鳴き叫ぶ。
   あまりに悲惨な声を出すので、ジュニアのキャリーに余裕があったし、
   一緒にした方がいいのではないかと、コロンを移動。
 ぴたりと鳴き止み、ジュニアとコロン、二人仲よくくっついって大人しくしていた。

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  帰り道で獣医さんに予約を入れて、電車を乗り継ぎ当時の我が家へと帰った。
 電車の中でもうんともすんともいわず大人しくしているジュニコロ。
   そのジュニコロに気付いた子どもたちがいた。

  「あ、かわいい。猫だ!」

 ジュニコロの入ったキャリーの前で座り込んで覗き込む子どもたち。
   ジュニコロは我関せず。
     あれだけ鳴き叫んでいたコロンも、ジュニアと一緒ならば平気なのかもしれない。













我が家にたどりついても、獣医さんの予約の時間までしばらくあった。
 ノミがすごそうだったので、とりあえずは一部屋の中だけで自由にする。

   連れ合いは、横になってずっとジュニコロの動きを追っていた。
     「やっぱり、猫がいるっていいね。」とひとこと。。。




獣医さん(ジュニアを看取ってくれた獣医さんだ。)へ連れて行く。
 病院の待合室でたまたま出会った猫ちゃんのオーナーさん。
  「かわいぃ~♪お前たち、かわいいって言うのはああいうのをいうんだぞ。」
   きれいな大人猫ちゃん二人に向かい、そう言っていた。
 大人猫になる前はみんな仔猫時代があったはずなんだけど、忘れちゃってるのかな。

 さて、診察、思った通りノミがすごい。
   だけど、あまりに小さすぎてフロントラインは使えない。
     コロンはさらに小さいので、蚤取粉も使えない。

   そこで、ジュニアに蚤取粉を使って、いつも一緒にいるコロンの分まで頑張ってもらうことになった。
    かわいそうだけど、一晩隔離。

  翌日、その部屋の床にはノミの死骸が・・・。

   つぶさないように、残骸をガムテープで取り続けること2-3日。
  どうやらノミは駆除できたようだ。

白血病や猫エイズの検査は、まだ小さかったのでできなかった。
 しかし、マイコロンはどちらも感染していたので、亡くなったあと少なくとも半年は新しい猫を入れないようにいわれていた。
  結果が分かるまではちょっとドキドキの日々が続いたのだった。
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    ジュニアは、何でも率先していろんなことをしてコロンに手本を示していた。
     とっても優しくていいお兄ちゃんだったんだよなぁ。。。
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by mycolon | 2013-09-26 21:45 | ジュニコロ | Comments(4)

ご要望にお応えして・・・

連れ合いからコロンがあまり出ていないとクレームがついたので
今回はコロンをちょっと?多めに・・・。

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   コロンといえば、水飲みコロン。
    コロン以外にうちではこうやってお水を飲む子はいない。
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  そんなコロンを見つめるジュニア。
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   コロンがお水を飲み終わると、ふたの上から下りて
   床に広がったお水をペロペロするのがお約束。

カメラを向けると、どうしてもカメラ目線になっちゃうジュニア君。
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   なかなか普段通りの姿が撮れません。。。


そんなジュニア。
 お鼻グフグフ、再発。


    前回の教訓もあって、うちからすでに袋入り。。。
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 それでも大暴れをして、まともに診察を受けられず、注射だけされてしまったジュニアである。。。


コロン多めと言いながら、ジュニアが多くなってしまった。


  なので、最後にもう一枚。
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by mycolon | 2013-05-20 22:53 | ジュニコロ | Comments(4)

だぁれだ?

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 この肉球の持ち主は誰でしょう。


 難しすぎてわかんないよね。

    おそらく連れ合いでもわからないと思う。(笑)


      答えは、一番最後。


さて、コロンはすっかり通常運転。
 2日の金曜に、再度病院へ連れて行った。
 前回診てもらった先生と違う獣医さんだったけど、せっかく来たんだからと注射された。www
   (だって、前回連れ合いがきたときは、一週間後にまた診せてくださいと言われたんだもん)
 この注射は痛み止めプラス軟骨形成のためのコンドロイチンなどが入っているという。
 一週間は効き目があるそうだが、この痛み止めが切れたら、どうなるんだろう???

 注射はともかくサプリは継続した方がよさそう。
   というよりも、これからずっと飲ませ続けなくてはいけないみたいな感じ。

サプリのことも質問。
 「ビガープラス」のことはよくわかないけど、「グリーンマッスルE猫用」はここの病院でも出しているという。
 結構いいらしい。
 まぁ、お値段と相談でネットで買う方が安ければ、ネットで購入する予定。
 だけど、とりあえずは今出してもらってるサプリを継続してみることにした。
 ウェットフードの上にトッピングするだけで、ちゃんと食べてくれるし。。。
   実は、このサプリはにおいが付いていて美味しいらしい。
       薬はすぐにプイって出しちゃうくせに、毎回ちゃんと食べてくれるなぁなんて思っていたら、そういうことだった。
 なんと単純なコロン君。。。。

さてさて、クイズの答えです。←クリック
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by mycolon | 2011-09-05 22:47 | ジュニコロ | Comments(13)

ジュニア vs ルンバ

我が家にルンバがやってきた。
 (腰は痛いは手は痛いはで、掃除するのが一苦労。
   連れ合いに掃除させても、四角いところをまあるくと、こりゃだめだと、ついにルンバの登場となった。)


以前からルンバに乗っている猫の動画なんかが、You Tube にUpされているが、
 はたしてジュニコロミーニャの反応は・・・・。



 コロンとミーニャは、ルンバが動き出すと途端にいずこともなく消えてしまった。。。。

 残るはジュニア。



 非常に短い動画だがご覧頂いたとおり、最初は逃げ腰だったが、果敢に猫パンチと威嚇を繰り返していた。

  そのうちみんな慣れてくれるだろう。
  ルンバに乗ってお散歩なんて動画もいつか撮れるかな?
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by mycolon | 2011-08-02 22:35 | ジュニコロ | Comments(12)

なにがなんでも箱が好き

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あいも変わらずの箱入りコロン。
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 だけど、ちょっと小さいんじゃないの?
  コロンが入っているのは、実は靴が入っていた箱。
 上から見たらこんな感じ。
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靴をとりだして、箱を椅子の上に置いておいたら、いつの間にか入りこんじゃった。

その箱を、例の大きな段ボール箱に載せて置いたら…
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 ありゃま、ジュニアまで入っちゃった。。。

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 そのまま蓋をして、箱詰めしちゃおうか、ジュニア。
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by mycolon | 2011-06-25 20:26 | ジュニコロ | Comments(13)

天下御免のむこう傷

最近やたらミーニャの露出度が高く、ジュニコロの出番が少なくなっている。
 特にジュニア。

そろそろお歳もあるのだろうが、洗面所で水を飲むときになぜか雄叫びをあげる。
その雄叫びの意味はいったい何なんだろう。
痴呆が始まって大声を上げるのと同じなのだろうか?わからん。。。。

そんなジュニア、ここ最近のお気に入りの場所は・・・
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届いた大荷物の上。
    これはよいベッドwww
よくよく見ると
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鼻の頭、左の方に傷。

いつの間に作ったのだろう。原因不明だが、恐らくミーニャかコロンだろうな。
 目ヤニもたまっているなぁ。
  ジュニアは小さいころからよく目ヤニがたまるのだ。
 ちゃんとお手入れしてあげないとやばい。

そんな傷は全く意に介せずデロンと寝そべるジュニア。
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まるで「天下御免のむこう傷」だな。
     なんてことを思いつつも、早く治って欲しいと思う親心。

コロンはというと、珍しくめかぶ箱に入っていた。
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後頭部がかわゆい。

こっちから撮ったらまるで生首www
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by mycolon | 2011-05-30 22:00 | ジュニコロ | Comments(13)

ジュニア?

最近やたら箱の話題が多かったような気がする。
なんだかケチで猫にベッドも買ってやらないっていわれそう・・・。
 
言い訳するわけじゃないけど、ベッドだってマザーボールだってあるのだ。
 置いてある場所にもよるのか、なぜか箱が人気ということだけ。
そこんところ、誤解をしないでほしい。(立派な言い訳だ・・・w)


論より証拠
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   えぇ~~~っと、失敗したブレブレの幽体離脱のフォト。(嘘)www

ジュニアが珍しくベッドにいたので、カメラを向けたらあっという間に移動されたのだ。。。
ということで、猫抜きのフォト。
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ドーム型の猫ベッド、なぜか中に入らず屋根の部分をつぶしてのかっるのがお好みのようだ。
使い方が違うような気がするのだが、まぁ、本猫たちがそれでいいならよしとしよう。
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 てなこといっていたら、ジュニアが戻ってきた。

 この右側のブルーのベッド、実は注意していないと危険なのだ。
 マザーボールも同じ理由で、洗濯をした後クローゼットへ避難させた。
コロンがマザーボールを気に入っていたので残念なのだが、この冬、なんどか粗相をされた。
 気付かずにいて、しばらくちっこくさいのはなぜ?と思っていたら、これだもん。
 おまけに床のコーティングがひどいことになってしまった。

 こんなことをするのは、ジュニア以外に考えられない。
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  こんなかわいい顔をして、やることはえげつない。

    確たる証拠はないが、いつも現行犯で捕まっているのはジュニアしかいないのだ。
      よって、今回もおそらくはジュニアであろうという推論が成り立つ。。。。

話が変わるが、昨年11月23日以来ジュニアを獣医さんに連れて行っていない。
もう1年半くらい1-2ヶ月毎に鼻をグフグフいわせていたジュニア。
歳のせいで免疫力が落ちて風邪にかかりやすくなってしまい、
サプリを飲ませなきゃいけないかなと思っていたが、このところずっと調子がいいのだ。

何が違うのかと考えてみたら、あれからずっと加湿器をつけっぱなし。
前の冬も加湿器をつけていたが、今年はリビングに2台置いた。
そして、運転モードも強モードで、人間のいない間もフル回転。
 うちにいると、人間様の肌も絶好調~♪
 猫にもやっぱり湿度は大事なのかな?

 猫ってもともと乾燥したところの動物だよね。
  長い年月を経て、にゃんこは進歩したのか?それとも退化?

 いずれにしても、ジュニアがゴホゴホしないでいてくれるのは、私もうれしい。
        
     もちろん、お財布にも優しいしね…。
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by mycolon | 2011-01-25 22:00 | ジュニコロ | Comments(17)



ねこ、ネコ、猫、ネコに振り回される毎日。
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