カテゴリ:ミーニャ( 34 )

8月3日

今日は8月3日。ちょうど8年前のこの日、ミーニャに出会ったのだ。
ガリガリだったミーニャ。あまりに小さくてまだ子猫かと思えるほどだった。

うちに来たばかりのころのミーニャ。これでも最初に比べれば、ふっくらしたのだ。
いかにガリガリだったかがわかる。
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いろいろ問題が次から次へと起きはしたが、ジュニコロにも家の中にもなじみすっかりうちの子になったのだった。
まだまだ一緒にいられると思っていたのに、こんなに早く逝ってしまうなんて誰が想像できたであろう。
ジュニコロが逝って、ミーニャひとりの天下がこれから始まったばかりなのに、
あまりにあっけななさすぎる。

本当のことを書けば、ミーニャはお外の子だったので、何があってもおかしくはないとは思っていた。
だから、仕方のないことだと自分を納得させていた部分がある。
だけど、まだまだ一緒にいられると思っていた。いてほしかった。

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初七日も過ぎ、明日はミーニャが旅立ってちょうど2週間。ふたなぬか。
いまだにミーニャがいなくなったことが夢のような感じで、現実感がない。
信じられない気もする。
探せばどこかに隠れているんじゃないかと思ってしまうのだ。

猫のいない家の中はやけに静かだ。
主を失ったベッドやおもちゃだけが、むなしく転がっている。

これから先、新たな出会いがあるかどうかはまったくわからない。
ジュニコロミーニャがもしかしたら新しい子を導いてくるかもしれない。
なるようにしかならないし、こればっかりはご縁があるかどうかだ。



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by mycolon | 2017-08-03 21:30 | ミーニャ | Comments(2)

思考停止

7月22日、土曜日。
ミーニャを荼毘に付しました。

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このときはまだ目を見開いたままだったミーニャ。
火葬場についてようやく目を閉じてくれました。
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最後の最後で穏やかなお顔になってくれました。

ミーニャと出会ったのは2009年8月3日。
8年近くうちにいたことになります。
ガリガリになってさまよっていたミーニャ。
あのまま放っておけば、確実に命を落としていたことでしょう。
拾った命、その残りの猫生をふにゃと連れ合いに捧げてくれたミーニャ。
愛嬌のある子でした。
可愛い子でした。
強い子でした。
優しい子でした。

ジュニアとコロンにもフレンドリーで、自分から威嚇することなく
ご挨拶にいくほどでした。

お骨になったミーニャはびっくりするくらい小さかった。
コロンと比べて考えても、骨が細かったのです。

お外の子だったミーニャ。
育ち盛りに十分な栄養が取れなかったのでしょう。
そんなお骨をみて、また涙が一層あふれてしまいました。

うちに帰ってから、コロンの隣に並べました。
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コロンが大好きだったミーニャ。
虹の橋でもコロンにくっついているかな。

ミーニャがいなくなってなんだか何も考えられず、ため息ばかりが出てしまいます。
完全に思考停止の状態。

ミーニャを撮った動画で一番大好きなものを貼っておきます。
3年前の動画です。



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by mycolon | 2017-07-26 21:00 | ミーニャ | Comments(4)

ありがとう、ミーニャ

7月21日、午前9時半ごろ、ミーニャが旅立ちました。
昨日の不安が形になってしまったような気がします。

昨日の夜から朝まで酸素室で過ごしたミーニャ。
それでも呼吸が早かった。
強制給餌をしても、半分以上吐き出してしまったり、目がうつろだったりした。
そのあとは、テーブルの下でぐったりしたままだった。
気にはなったけど、後ろ髪を引かれるように仕事へ行った。
連れ合いが用があるからとしばらく家にいる予定だった。
ふにゃが出かけてから約一時間が過ぎたころ、ミーニャが大量に吐いたという。
そして、9時半ごろに連れ合いが出かけようとしたそのとき
ミーニャがいきなり大声で鳴き始めたそうだ。
様子がおかしいと抱き上げた連れ合いの腕の中で、ミーニャは逝った。
連れ合いからの電話で、「ミーニャが動かなくなった。もしかして。」
としか聞かされていなかったふにゃである。

連れ合いから電話があったあと、ぼう然としてしまい何をしていいのかパニックになってしまったふにゃ。
とりあえず落ち着こうとトイレに行ったはいいけど、ふらついて転びそうになってしまったくらいだ。

病院へかけつけたときにはすでに白い段ボールの中でタオルにくるまれていたミーニャ。
病院へ向かう間、ずっと祈り続けていたが、かなうことはなかった。

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家に連れ帰ってから最初で最後のお風呂に入れた。
こうしているとただ眠っているようにしか見えない。

明日の午後にはこの体ともお別れ。
あまりに突然の別れ。
いろんな思いがぐるぐる回って、ことばがまとまらない。
ため息ばかりが出てしまう。

最後まで頑張ってくれたミーニャ、えらかったね。
ありがとう。

今はそれしか出てこない。。。


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by mycolon | 2017-07-21 20:49 | ミーニャ | Comments(6)

前進?いやむしろ後退

強制給餌も今のところ何とかこなしている。
とはいえ、嫌がって首を振ったり吐き出したりとなかなか難しいものがある。
自分でグルーミングをしないので、一日一回ブラシをかけているが、
飛び散ったご飯はなかなか取れないし、毛が固まったままひどいことになっている。
みすぼらしくなったのは否めない。
おまけに強制給餌だけでは筋肉の減少を食い止められず
後ろ足がだんだんと細くなってきている。

利尿剤は一日一回で様子を見ているが、トイレが間に合わないようで
昨日今日と、ミーニャがいつも使っているトイレ(ふたつある)の前で粗相をしてしまった跡がある。
両方ともだ。


昨日あたりからお風呂場に行くのはやめたようで、
ふにゃが使っている洗面所のシンクを占領し始めた。

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見るも無残な姿だ…。

こちらから見たほうがまだましかな。
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今日は帰ってきて様子を見たら、呼吸がいまいち苦しそうだったので
酸素室に強制連行。
出せ~~~とばかりに鳴くのだが、心を鬼にして無視。
中に入れたアイスノンの上に乗っかっていたが、暑いのかなぁ。

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中をのぞくと出してとばかりによってくる。
そう簡単には出すわけにはいかないよ。

今度の土曜日はまた病院。
少しは良くなっていればいいのだが、様子を見ていると不安ばかりがつのる。

仕事をしていても、ミーニャのことが気になって仕方がない。
いくら気になってもどうしようもないのはよくわかっている。
ジュニアのときのことが頭をよぎり、また、この小さな命が
自分の手の中からこぼれ落ちていくのではないかと怖くなるのだ。

先が全く見えない。
そのことがよけい不安をかりたててしまうのかもしれない。


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by mycolon | 2017-07-20 21:45 | ミーニャ | Comments(2)

昨日のミーニャ

下書き保存をしようとして、間違えて投稿しちゃったよ…。



紫陽花がきれいです。

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陽が落ちてから撮ったので、ちょっと暗いですね。
だけど、アジサイの美しさは伝わると思います。。。

ふにゃが仕事から帰ると、いつもドアの前で待っていてくれるミーニャ。
昨夜は、さすがにしんどかったらしくいない。
ドアを開けてもシーンと静まり返っていた我が家。
「ただいま~、ミーニャ~、ミーニャ~~~♪」と声をかける。

しばらく間があり、どこからかごそごそと出てきたミーニャ。
鳴き声がいつもよりオクターブ高い感じだ。
ぐるぐるという喉を鳴らす音も、なんだか「グー、グー」というか
「ゼー、ゼー」という気管支が狭くなっているような喘鳴音に聞こえる。

普段と変わらずふにゃの後を鳴きながら追ってくるミーニャ。
洗面所へ行くと洗濯機の前に置いてあるゴミ箱の位置がずれていた。
おそらくミーニャが洗濯機の下に潜り込むときに動いたのだろう。
狭くて暗いところを好むのは、体調が悪い証拠。
あぁ~、もう、気になって仕事へ行くのも嫌になる。。。

ご飯を食べるかなと指先にa/d缶を少しとって、鼻に近づける。
でも、食べない。そっぽを向いてどこかへ行ってしまうのだ。
あの食いしん坊のミーニャがこうなのだ。

洗濯をしてシャワーを浴びようと浴室へ行くと、またも落ちてるミーニャに遭遇。
仕方がないので抱き上げて移動。
浴室のドアを閉めると、外で鳴きだすミーニャくん。
結局、ふにゃがシャワーを浴びている間、ずっと鳴いていた。。。

結局、昨夜もご飯もお水も、クンクンするだけで口をつけてくれない。
連れ合いに保定してもらって、ご飯を指先にとって口に持っていく。
でも、食べてはくれない。
仕方がないので、口を開けさせてご飯をねじ込んだ。
そのあと、5mlのシリンジで2本、強制給餌。
薬を飲ませるときに2.5mlのシリンジで2回お水を一緒に飲ませた。
朝晩、この量では痩せるはずだ。栄養を付けようにもこのシリンジでは強制給餌は無理というもの。
あくまで脂肪肝にさせないための処置だ。

今朝は、自分からお水を求めてシンクに来たけれど、飲んではくれなかった。
おなかはすくはずなんだけど、どうしてなのかなぁ.。o○


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by mycolon | 2017-07-05 15:53 | ミーニャ | Comments(0)

てんやわんや

早いもので7月、一年の半分が過ぎた。
先週からてんやわんやの日々が続いている。
 (今回は、ふにゃの備忘録を兼ねているので長文です。)

ミーニャがプレミアムフードを断固拒否するので、以前食べていたフードに戻したのに、
なぜか食べてくれない。缶詰もちょっとだけしか食べなくて、おやつばかりを欲しがるようになってしまった。
それでも、今にして思えば、食べてくれるだけましだったのだ。

先週に入ってから、ほとんどご飯を食べなくなってしまった。
原因はストレス?それともここのところ続いている蒸し暑さなのだろか。
水曜日に連れ合いと相談して、土曜日に病院へ連れていく予定にしていた。
29日木曜日の朝は、缶詰もまったく口にしなかった。
仕方がないので、ちゅ~るを出したら、ぺろんと完食。
追加で1本、計2本を食べた。
おやつのクリスピーキッスは、においをかいだだけでプイ。
これは相当危険な状況だと感じ、連れ合いに夜にでも救急病院へ行くか、
翌朝、いつもの病院へ行くかと話していたのだ。

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お風呂場にこもるミーニャ。そこにいられると、シャワーが使えないよ。。。


ところが、29日の夜はちゅ~るさえ受け付けない。
しばらく放っておいたのだが、ソファーに座ったふにゃの膝の上に来たミーニャの呼吸がおかしい。
おなかが大きく引っ込んだり出たりと苦しそうなのだ。
あわてて連れ合いに連絡して、夜間救急病院へ担ぎ込んだ。
酸素室に入れられて、エコーにレントゲン、血液検査、抗生剤の注射に点滴、補液…。
夜11時半くらいに入って、病院を出たのが3時半。ふにゃと連れ合い、完璧、寝不足。
翌朝一番でいつもの病院へ連れて行ってくださいといわれた。
レントゲンを見ると、肺の部分が白くなっている。
肺炎を起こしているということらしい。呼吸が苦しくてご飯を食べるどころではないということ。SPO2も9.3から9.2。ちょっと酸素が足りない状態だ。
それでも、酸素室に入っていたおかげか、病院でご飯を出されたら食べてくれたのだ。
ちょっとだけ安心。。。でも、体重は5.04kg。相当減っている。

月末30日はどうしても抜けられない仕事があって休めないふにゃの代わりに
連れ合いがミーニャをいつもの病院へ連れて行ってくれた。
ふにゃが出かけるときは、玄関できちんとお座りをしてお見送りをしてくれたミーニャ。
何だか心細そうな様子だった。
病院での診断では、肺炎ではなくて肺に水が溜まっている可能性が高いこと。
そしてご飯を食べないことと、肺に水が溜まってしまったこととは別に考えなくてはならない。原因はわからない。
とりあえず病院の酸素室で様子をみるということで、ふにゃが仕事の帰りにミーニャを迎えに行くことになった。
迎えに行くと酸素室で目を真ん丸にして固まっていたミーニャ。
出そうと看護師さんが手を出すと、フシャー。ついでに、おもらし。。。
ビビりんちょだもんな、ミーニャは。。。
酸素室の中にご飯と水が置いてあったが、まるで口にはしていなかったようだ。
いろいろと説明を聞いて、最後に補液と注射。
午前中にも利尿剤を注射していた。
体重は4.78kg。
利尿剤が効いている証拠らしい。肺の水だけを抜くのはできない相談で、
体中の水分が出るので、体重も減るとのことだ。
ご飯も手で口に持っていくと、ちょっとだけ食べてくれた。
利尿剤は朝晩飲ませるようにと六日分出された。

病院で酸素室用のケージと酸素ボンベを貸してもらって帰宅。
ミーニャも連れているので、ヘロヘロ。
とるものもとりあえず、酸素室を作ってミーニャを入れるが、暴れる暴れる。
出せ~~~の抗議がものすごい。
しばらく入れて出してはみるものの、まだ、呼吸が落ち着かない。
もう、心を鬼にして、酸素室で一晩過ごしてもらった。


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借りてきたケージに酸素ボンベ。



そして、7月1日土曜日。
酸素室から出すと、興奮していたのもあるだろうが、酸素がゆきわたって
お鼻と肉球が真っ赤。呼吸もほぼ普段通りになっていた。
酸素室の中にちゅ~るをちょっとだけ入れておいたのは、きれいに空になっていた。
だけど、普通にご飯を出しても食べてくれない。
嫌なことをいっぱいされたミーニャ、普段とは違う行動をする。
洗濯機の下にもぐり込んでいたり、ぬれているお風呂場の床に寝ころがったり…。
酸素室の中でおちっこもしていた。利尿剤が効いてるんだろうなぁ。
しばらくしてから、ミーニャを酸素室に戻そうとして問題発生。
酸素がゼロ!
酸素ボンベは満タンで一か月くらいは持つはずだと、先生はいっていた。
酸素を出しすぎたのか???
午後にまた連れてきてくださいといわれていたが、午前中に行ったほうがいいかもしれないと
病院へ電話をすると、午後で大丈夫、ボンベを持ってきてくださいとのこと。
呼吸がある程度落ち着いていたので、あまり心配することもなさそうだった。

午後の診察では、体重4.70㎏。ずいぶんと軽くなってしまった。
ボンベはまだ満タンの状態だという。ふにゃの使い方が悪かったようだ。
あらためて使い方を教えてもらった。
ミーニャがご飯を食べないので、強制給餌をしたほうがいいからと、
強制給餌の方法も教授された。
怖いのは脂肪肝(肝リピドーシス)になってしまうこと。ジュニアのことを思い出す。
ジュニアのときもこういう風にていねいに教えてもらえれば、あそこまでひどくはならなかったはず。今更後悔しても始まらないが、病院を選ぶのは本当に大事なことだとあらためて思う。
朝晩の薬に加えて、シリンジによる強制給餌。手間はかかるが、ミーニャの命を考えれば大したことではない。
呼吸は落ち着いているので酸素室に入れる必要はなさそうだが、念のために置いておけば安心でしょうからとまたも重たいボンベを持って帰ることになった。

ここ二日、朝晩の強制給餌は5mlのシリンジ、約一本半くらい。
それ以上になると、ミーニャが嫌がって吐き出してしまうのだ。
早く自分からご飯を食べてくれるようになればいいのだが、なかなか難しそうだ。
お水も飲みたそうにしているが、いざ飲もうとしても舌が空回りして飲めない。

鳴き声もいつもと違う。
どことなく不安そうな高い声で「ア~、ア~、ア~」とふにゃを呼ぶ。
明け方、鳴きながらふにゃのベッドにきて甘えてくる。

次の病院は木曜日。
それまでに肺がきれいになって、呼吸も完全に落ち着けば、食欲不振の治療に移れる。

ジュニアのことを思い出して不安になることが多々あるが、ジュニアのときの教訓があったからこそ、こうしてミーニャにいろいろしてあげられるんだ。ジュニア、ありがとうだな。

本当に早く元気なミーニャに戻ってほしい。
わがままボディーのパッツンパッツンのおなかがなつかしい。。。

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by mycolon | 2017-07-04 11:20 | ミーニャ | Comments(0)

5.94kg

5月も半ば、あっという間に時間が過ぎていく。
コロンのことにかまけてミーニャのことが少しおろそかになっていた。
昨年の秋から健康診断にも連れて行かなければと思いつつ、
ずっと延び延びになっていたのだ。
連休前にようやく動物病院へ連れて行った結果は、
ほぼ良好。
今のところは問題ないが、腎臓の値が正常値すれすれ。
そろそろ対策をしたほうがいいとアドバイスされた。

でもねぇ…。
ジュニアが食べなくなっていろんなものを出すようになってから
ミーニャもおやつを口にすることが多くなり、
体にいいといわれるフードを拒否するようになってしまった。
あれこれサンプルを取り寄せて出してはみるが、
まるで口にしてくれない。
食べ物と認識してくれないのだ。

おなかが空けば食べるだろうと放っておくのだが、
丸一日経ってもそのまんま。
なんかくれ~~~~と鳴きながらまといつくので、
こちらのほうが根負けしてしまいそうになる。
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ふくよかなボディーは5.94kg。
昨年のワクチン接種時と変わらない。

困ったもんだねぇ。。。




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by mycolon | 2017-05-13 16:48 | ミーニャ | Comments(4)

ミーニャの災難

土曜日の朝、目が覚めてトイレに行くと、どこからともなくミーニャの声がした。
 「みゃぁ~ん、みゃぁ~~ん」

 どこから聞こえるのかとみてみると、玄関わきのシューズクローゼットの中。

 なんでそんなところに入り込んじゃったのか、
 よくよく考えたら、前の晩、探し物をしてクローゼットを開けたときだ。

ふにゃが気づかないうちに入っちゃって、ドアを閉められ
 そのまま一晩そこで過ごしたことになる。



 ドアを閉めてから寝るまでけっこう時間があったと思うけど、
  よくおとなしく入ってたもんだ。

 朝になっておなかもすいてトイレにも行きたかったのだろう。
  ふにゃが起きてきて、ようやく助けを求めたというところか。

 これが、ジュニアであれば自分でドアを開けて脱出したのだろうが、
  ミーニャはジュニアの真似はするけど、実際にどうすればドアが開くのかわかっていない。

一晩閉じ込められてさみしかったのか、しばらくはふにゃの後を追いかけまわし、
 そのあとはケージの中でお休みしたミーニャであった。。。
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    ひどい目にあったとは決して思ってはいないようだ。(笑)
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by mycolon | 2015-10-20 22:07 | ミーニャ | Comments(5)

ミーニャ記念日、6周年

ミーニャがうちの子になって早6年。
 もうそんなにいるのかって感じ。うちに来たのがついこの間のことのよう。

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  今ではすっかり内弁慶のミーニャ。
 知らない人がうちに入ってくるとそそくさと隠れちゃうのは相変わらず。
 それでもチャイムが鳴っても逃げないのは、多少学習してるんだろうな。

  宅配が来てドアのチャイムが鳴ると警戒はするが、すぐには逃げない。
  様子をうかがってから隠れるかどうか判断しているようだ。

それにしても、6年前の8月3日にミーニャに出会ったあとは本当に胃が痛かった。
先日胃カメラを飲んだが、十二指腸潰瘍瘢痕と萎縮性胃炎の判定。
胃炎はもしかしてあのときのものも関係しているかもしれない。

 ミーニャの正確な年齢は不明だが、昨年診てもらった獣医さんの判定からすると9歳9か月?
  そろそろシニアとよぶお年頃かな。

  
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 もうお外にいたときのことはすっかり忘れてしまったミーニャ。
 ずっとおうちの子、ずっと一緒。
  できることなら人見知りをしないでほしいが、それでもかまわない。
   甘えん坊で食いしん坊。
    これからも元気でね、ミーニャ。
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by mycolon | 2015-08-12 18:15 | ミーニャ | Comments(6)

ある夜のミーニャ

いつもドデンと転がっていることが多いミーニャ。

 ある夜のこと、ふと見るとなんだか疲れ切った親父みたいなミーニャが。
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   なんなんでしょうね。
    中の人、気が抜けたのかな。
 
 また別の夜。
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    中の人、油断しすぎ。www
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by mycolon | 2015-06-07 18:48 | ミーニャ | Comments(2)