2017年 10月 06日 ( 1 )

さこん、その4

昨日の記事の冒頭、一部訂正いたしました。
「もうおうちの子」⇒「うちにいるかぎりはおうちの子」
なんだかおかしいと思いつつ、あ、そうか、こういうことだと、
思いいたりました。


10月4日、水曜日。
ハウスにインのさこん、どうにか撮れた。
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焦って撮っているので、構図やボケているのはご愛敬。

しばらくしたら、ハウスから出てお寛ぎ。
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2枚目と3枚目の写真をみると、
今年3月に19歳の誕生日を前に亡くなったコロンにそっくり。
特に3枚目の後姿は、見間違えるくらい似ている。

2008年10月に撮影したコロン。
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この頃はまだ若く、ふっくらした顔をしていた。


4日の夜は冷えそうだったので、
和室の窓のところに毛布でも置こうかと思ったが
モフモフ過ぎて毛布が間にうまく入らない。
とりあえずタオルを敷いておいたけれど、余計なお世話?
今までと違うと窓のところへ行くのを拒否された。

それでも5日の朝はやはり窓にいた。
お外が見たいのか。

夜になって帰宅すると、テーブルの下でお寛ぎしていたさこん。
部屋の隅で固まることはなくなった。
ふにゃが見ていても、ちゃんとご飯を食べて、トイレもしてくれる。
あともう一歩かな。

うちに来てから、さこんは声を出していない。
一回だけ「みゃ~~~ん」を小さな声で鳴いただけだ。
これはどういうことなんだろう。

連れ合いも言っていたのだが、うちに来た子でおこもりする子は初めて。
マイコロンもミーニャも推定だが4歳を超えていた。
うちに来たときは死にかけていたので、それなりに手をかけていたし、
最初から膝の上に来たりして甘えてきた。
ジュニアとコロンは、
子猫のときにおうちの子になったので、まったく問題なし。
ミィも生後約6か月だったし、どこかに隠れるということはなかった。

ジュニアとコロンは今のうちに来るまでは、知らない人怖いだったけれど
いろんな人が出入りするうちに、平気になった。
ミーニャは最初だけは知らない人でも平気ですり寄ったりしていたが、
うちになじむにつれ知らない人を怖がるようになった。

さこんは生まれてからずっと家族以外の人や猫とはあまり接していなかったはず。
だから、知らない人は当然怖いだろうし、
ましてや知らない場所でひとりっきり。
慣れるまでには、相当時間がかかるのではないだろうか。
そんなことを考えながら、自分自身を慰めるふにゃである。。。


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by mycolon | 2017-10-06 21:58 | さこんちゃん | Comments(2)