ミィ!ミィ!ミィ!

2017年 03月 09日 ( 1 )

大好きと幸せをいっぱいありがとう

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        コロン、九歳くらいの写真です。



コロン、享年19歳?
コロンの生まれた日はおそらく1998年3月20日。
(おそらくというのは、ジュニコロの生まれたうちの方があまり正確には覚えていなかったからなのだ)
亡くなったのが2017年3月7日。(これは確実にいえる)
コロンがこの世で生きたのは、6,927日、18年11か月15日。
もうちょっとで誕生日を迎えられたのに…。

本当に突然でした。
3月5日日曜日午前10時半ごろ、突然発作を起こしてばたりと倒れたコロン。
あわててかけつけて、なでながら様子をみた。
2-3分でふらふらしながらも立ち上がったコロン。
ほっと胸をなでおろしたが、心配で仕方がなかった。
もしかしたら、平日、ふにゃと連れ合いがいないときにも発作を起こしていたかもしれない。
そう思うと、気が気ではなかった。

月曜日に獣医さんに電話で相談した。
微妙なところだけれど、様子をみてみましょうとのことだった。
土曜日にコロンの薬を取りに行ったばかりだったのだが、
1か月以上発作を起こしていなかったので、油断があったのかもしれない。
倒れた時のコロンは、まったく動かず、そのまま息を引き取っちゃうんじゃないかと思うくらいだったのだ。

獣医さんにそういわれて、そのまま薬を変えることもなく、いつも通りの日々が来ると思っていた。

3月7日の朝もいつも通りのコロンだった。
お水を飲んで、ご飯もちょっとだけだけど食べた。
最初に出したいつものご飯をぺろぺろとなめて、ほかにないの?みたいな顔をしてふにゃを見る。
しようがないなぁと、エナジーちゅ~るを出してあげたのを、3分の1くらい食べたのだ。
薬も飲ませてしばらくたった頃、ふにゃも連れ合いも出かける準備をしていた。
ふと見ると、コロンがいつも寝ているクッションのそばで倒れていた。
あわててかけよって声をかけるが、反応がない。
ピクリとも動かない。
そうこうするうちにコロンが暴れだした。
これは大変と、重積発作が起きたときの座薬を用意しようとしたが、
気が動転してしまって、なかなか封を切れず手間取ってしまった。
座薬を入れたのが、7時10分、それでも落ち着かず
バスタオルにくるんで抱き上げた。

決して穏やかとはいえない最期、それでもふにゃの膝の上で抱かれ、
連れ合いにも見守られ、コロンは逝った。

あまりに突然であっけない。

いつもの光景がいきなり絶たれてしまったのだ。

どうしても仕事を休めなかったふにゃと連れ合い。
コロンには本当に申し訳なかったが、
コロンの体を拭きブラッシング、そしてソファの上に寝かせて
保冷剤を置いて、仕事に出た。

しかし、その日1日、仕事なんか手につかない。
コロンのことばかりが気にかかる。
ミーニャも異変を感じ取っていたようで、様子が変だった。

翌8日にコロンとの最後の時間を過ごすために有休をとった。
お花を買って帰り、コロンに供える。
いろんな思いがよぎるが、コロンにはただただ「ありがとう」の言葉しかない。

ジュニアの分も頑張って生きてくれた。
人間だったら百歳近い。
最後の日々をいつもと変わらず生きてくれた。
看病するとか介護とは無縁の生活だった。
ただ毎朝の投薬だけだ。

幸せと大好きをいっぱい、いっぱいくれたコロン。
現世での勤めを立派にこなして神様の元へ胸を張って帰れるね。

ありがとう、コロン。
コロンと過ごした日々は、幸せでいっぱいだったよ。
笑顔がいっぱいだったよ。
もう、頑張らなくていいから、ゆっくり休んでね、コロン。。。。


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by mycolon | 2017-03-09 22:21 | ジュニコロミーニャ | Comments(7)



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