ミィ!ミィ!ミィ!

3回忌

9月13日はジュニアの3回忌。
 あれから2年。
 いまだにジュニアの不在が信じられないというかなんというか、
  いないことのほうがおかしいという感覚がある。

 どうでもいいけど、1年目が一周忌で2年目が3回忌。
 最初は満で数えて、次からは数え、これには何かわけがあるのだろうか。
  詳しいことはわからないけど、ややこしいな。

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 今回は、珍しく連れ合いが花を買ってきてくれた。
  マイコロンのときもジュニアのときも花を用意するのはふにゃの仕事。
   そして、お供えを整えるのもふにゃ。

  連れ合いにとっても、いろんな思いがあるのだろう。

ジュニアは洗面所の洗濯物を入れておくかごの中によくいた。
 その際、そばに近づくと猫パンチが飛んでくる。

 「俺様は、ここにいるぞ。そばに来るならなでろ、かまえ」という意味の猫パンチ。
 王様ジュニアらしい行動だ。

 かごの中だけでなく、ジュニアがくつろいでいる近くを通ると手が出てくる。
 だけど、連れ合いがその意味を理解するには時間がかかった。
  最初は、ケンカを売られていると誤解していたのだ。
  いい年をした大の男が、猫を相手に本気でケンカをしようとしていたくらい。


まだまだジュニアの死に対して悲しみは薄れない。
 しかし、受け入れるしかない。

  猫と暮らすということは、まるまるその生を受け止めることだ。
  自分が先に死ぬことは考えられない。
   この子たちを置いて死ぬなんでできっこない。
  
   そういう意味では、看取ることができるのは幸せなのだ。


 ここまで書いてきて胸が苦しくなった。
  まだ書いておきたいことがあるのだが、日を改めて整理する。


   話題を変えよう。

 今日は厄日。
  お昼にコンビニへ行ったら、傘を盗まれた。
  帰ってきて洗濯なんかをしていたら、警察から電話があった。
   何事かと思ったら、連れ合いが車をぶつけたらしい。
    いやなことが重なると、気分も滅入る。
   
   こんなときにはやっぱりコロンやミーニャをなでなでするのが一番だ。
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by mycolon | 2015-09-17 23:31 | ジュニコロミーニャ | Comments(6)
Commented by JENNY at 2015-09-18 08:50 x
ジュニア君、三回忌ですか。
2年という年月は、長いようで短いですよね。
僕もジェニーとベックの不在は、ずっと違和感があります。

王様のジュニア君、実は甘えん坊だったんですね。
甘えただからこそ猫パンチする時がありますよね。 

思うに、旅立った猫がいないという事実は、どれだけ月日が経っても寂しさは変わらないと思います。
そして、生を丸ごと受け止めるという事には、僕も同じように思います。
看取る、送り出す事が出来るのは実は幸せな事ですね。

色々な思いが交錯する中、また再会したいと思いますよね。
いつか会えると思いながら、思い出を大事にしたいものです。
Commented by たぁー at 2015-09-20 05:29 x
はじめまして。
JENNYさんのとこでコメントさせて頂いてる者です。
実はふにゃさんとこでJENNYさんを知ったのですが、キッカケはうちの仔が旅だったのがJENNYさんのベックちゃんより1ヶ月前で、その頃に気を紛らわすようにふにゃさんのブログをランダムに読んでいて、最初から読み返すと女性である事に気が付き、何故か男性だと勝手に思っていて、そう思うとコメントしづらくなっていたらココでJENNYさんの紹介があって、それでJENNYさんのブログを読んでいると男性独身で私と同じく親近感もあり・・・という流れになりますw
私は何もかも初めての経験で、母親が拾ってきたのがキッカケで16歳半だと思いますが、私との生活は16年ぐらいだったと思います。
JENNYさんにも言われたのですが、涙も枯れると思っていたのですが、泣かない事が無くなるなんてないですねw
それで「看取ることができるのは幸せなのだ。」グッときてしまいました。
小さな命、小さな体、今は小さな骨になってしまいましたが、孤独を忘れさせてくれる大事な大事な大きな存在だった事を、改めて感じています。
Commented by marinnremonn at 2015-09-20 12:47
ジュニア王子が旅立ってもう二年ですか
昨日のことのようでもあり、何年も前のようでもあり
まだ2年、されど2年ですね
法要の数え方は未だにまごまごするきちゅねです
なんとなくこの花が咲いたら命日が近いとか超アバウトな生活をしております

他の子がいてくれてもやっぱりその子の存在感ってありますよね
ジュニアちゃんをたっぷり思い出して、コロンちゃんとミーニャちゃんとお話ししてくださいね

ああぁ、黄粉餅買いに行ってこようっと
Commented by mycolon at 2015-09-30 17:13
コメントありがとうございます。
返事がいつものことながら遅くなってごめんなさい。

JENNYさん、時間の流れというものは遅く感じられたり早かったりと不思議です。
ジュニアがいるのが当たり前だったあの頃、いなくなることが怖かった。
いつかは別れが来るとわかっていても、いざそのときを迎えると覚悟なんかはどこかへ飛んで行ってしまいます。

いまだにジュニアの名前を呼んでしまいます。
そして「早く帰っておいで」とつぶやいてしまう。

どう考えても人間より寿命の短い猫たち、
家族にするということは、その猫たちを看取ることでもあります。
悲しいけれど、それ以上の幸せをもたらしてくれる存在です。

そのときどきで想いがくるくる変わったりするけれど
愛しているからこそ悩んだり苦しんだりするわけで
一緒に過ごした時間は本当に宝物です。
Commented by mycolon at 2015-09-30 17:27
たぁーさん、はじめまして。
こんな拙いブログですが、お読みくださりありがとうございます。

初めてのねこちゃんが旅立ったときのさみしさ、悲しさ、つらさはどれほどのものかとお察しいたします。
私も最初の仔、マイコロンを亡くした時は半年以上おかしくなっていました。
完璧なペットロスですね。
いろんな本を読んだりもしましたが、心安らぐことはなく
ジュニアとコロンをうちに迎え入れることで落ち着きました。
もう今から18年前になります。

悲しいときは泣くだけ泣いてくださいね。
いつまでも悲しみを心の中に留めないで、涙とともに流してください。
そうでないといつまでたってもあの頃の私のようにペットロスになっちゃいます。(笑)

今はあの柔らかな暖かい存在に触ることも見ることもできないけれど
心の中ではいつも一緒。
いつまでもキラキラとした大切な存在だと思います。

たぁーさんの大切な猫ちゃん、今では虹の橋で微笑みながら
たぁーさんのことを見守っているんだろうな。
ご冥福を祈ります。
Commented by mycolon at 2015-09-30 17:30
ちゅねちゃま、なんだか時のたつのは不思議です。
早いような遅いような。。。

人間と同じで10猫10色。
みんな個性があるんだよね。ワンもそう。生き物すべてがみんな一つ一つ個性を持ってる。
まるっきり同じなんてことはないもの。

ジュニアはジュニアで、コロンはコロン。
みんな違って、みんなかわいい。

ミーニャ黄粉もち、食べたらおなか壊しそうだけど…。(笑)
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